2026年1月3日
例年より少し長かったお正月休みも、今日で終了。元旦に始まった知事の公務が、本格的に再開される。(ふう)
今月の24日で、68歳になる。考えてみたら、先月、40歳になったばかりの「丸山あきら」氏より、28歳も年上だ!(驚)
以前から、人間の老化を「年齢だけ」で測るのは違うと感じている。50代でも実年齢より老けている人はいるし、80代でも元気一杯の高齢者がいる。
感性や好奇心も同じだ。20代の無気力な若者もいれば、60歳を過ぎても、瑞々しい感覚を持ったひともいる。
山本一太はどうだろうか?様々な体力指標から見ると、年齢よりかなり若い。例えば、全身持久力やフィットネルレベルを示す「VO2max(最大酸素摂取量)」は、40代の平均と同じだ。
嬉しいことに、「好奇心」も衰えていない。若者文化にも敏感だ。「週刊 少年ジャンプ」は、創刊号から(今も)オンタイムで読み続けている。カラオケの歌のキーも、20年前から落ちていない!(これって、スゴいでしょう?(笑))
が、それでも、老化現象は着実に進んでいる。例えば、視力は裸眼で頑張っているが、聴力は(以前より)低下している。気づかないうちに、「記憶力」や「心の柔軟性」だって、レベルダウンしているに違いない!(ため息)
37歳で国会議員になった。若手議員と呼ばれていた頃から、一貫して「政治の世代交代」を訴え、自民党の長老支配と古い政治文化を変えるために悪戦苦闘を続けて来た。
外から見れば、「ネズミがライオンに立ち向かう」みたいな状況だったが(笑)、ずっとその姿勢は変えなかった!
それだけに、(若手議員と看做されていた時期は)中央でも地元でも、ずっと長老やベテラン議員の人たちから、いじめや嫌がらせを受けていた。振り返ると、「よく生き残れたなあ!」と思わずにはいられない。
だからこそ、強く思う。自分がベテラン政治家と呼ばれる領域に達した今、けっして「次世代の人たち」の邪魔をするようなことがあってはならない、と。
実際、それぞれの分野で奮闘している30代、40代の友人たちに会う度に、次のことを痛感する。
「我々の世代の役目は、時代の荒波に挑んでいる次世代の人たちを応援することなのだ!」と。
何度も言っているように、自分は(群馬県民でもある)前橋市民の皆さんの「良識」や「正義感」を信じている。最後は、「市民の『良心』と『危機感』が、あらゆる老獪な戦略を打ち破るはずだ!」と。
それでも、選挙には「魔物」が住んでいる。最後までどうなるかは分からない!が、どんな結末が待ち受けていようと、今回、丸山氏のような「若く、清廉で、志の高い人物」が、県都の市長選に手を挙げられる環境が生まれたことには、大きな意味があると考えている。
もちろん、「既存の市政とのシガラミがない新人」が前市長の対抗馬として立つという状況を作ったのは、丸山氏自身の「胸に秘めた思い」があったからに他ならない。
が、今、様々な流れの中で、40歳の「まるやま・あきら」が、前橋市の未来を決める出直し選挙を戦う立場になっているのは、(ちょっと大袈裟に言うと)ある種の「運命」だと思う。「時代に求められた」と見ることも出来る。
だからこそ、新しい世代の「まるやま・あきら」氏には、この神様(時代)から与えられた好機を逃さず、何としても、勝ち抜いてもらいたいのだ!
利権やモラルの問題を含め、前橋の古い政治文化を刷新することは、群馬県を変えることにも繋がる!
丸山さん、年齢や性別にかかわらず、全ての前橋市民のために、ぜひ県都前橋を「ちゃんとして」ください!前橋市を新しい時代に導いてください!心からそう願っています。
地元のベテラン政治家として、(何があろうと)これからもずっと応援する!そりゃあ、そうだろう。我々の世代が背中を押してあげなければならない「次世代のヒーロー候補」が、困難なチャレンジに堂々と立ち向かっているのだ!
さて、と。この予告編を記した上で、(次のブログでは)「なぜ、丸山あきら氏が最も高い政策実現力を持っているのか?」を力説する!
