2026年1月3日:パート2
 
 22時過ぎ。寝る前に、もう1本だけブログを掲載する。
 
 前橋市の次のリーダーを決めるのは、前橋市民の「民意」だ。それは間違いない!ただし、(細かいことは繰り返さないが)小川前市長が出直し選挙で復活した場合、(過去のブログで触れたように)議決機関である議会との緊張関係も解消されないし、国や県との連携が難しい状況も続くだろう。
 
 これに対して、仮に「丸山あきら」氏が市長に選ばれたとしよう。新市長は、当選直後から「強力な政策推進力」を手にすることになる!そう思う理由は、主に次の4つだ。
 
 第1に、今回の出直し市長選挙において、丸山氏は議会の多数派から支持を受けている。市長就任後にも、議会との信頼関係が維持されることは間違いない。すなわち、新市長が提出する予算が可決される見込みは、格段に高くなる!
 
 第2に、前橋市の経済を活性化させ、社会保障等に必要な予算を確保するために、県や国からの支援の獲得や、民間企業との連携は不可欠だ。
 
 この点でも、丸山氏は、大きな「強み」を発揮する。国からの支援を引き出す人脈を持っているのと同時に、県との協力を前に進めるための「知事との信頼関係」もあるからだ。
 
 第3に、新市長の誕生により、前橋市に対するメディアからの攻撃が止まる。今の前橋市を覆っている淀んだ空気や陰鬱な雰囲気は一掃されるはずだ。世の中からの度重なる非難に辟易としている市役所の職員たちも誇りを取り戻し、組織内のモラルも上昇する!
 
 第4に、前橋のイメージが回復することで、必要な投資を呼び込むチャンスが増える。
 
 前橋市の状況を目の当たりにして、予定していた投資を見合わせたり、協賛を嫌がったりしていた複数の企業や団体が、方針を変える可能性が高い。
 
 企業誘致の推進が、地域の経済振興や税収増、雇用に結びつくことは言うまでもない!
 
 繰り返すが、誰が市長になろうと、最も重要なのは、前橋市民の幸福度向上のための政策を実行出来るかどうかだ。そうですよね?
 
 産業振興やベンチャー支援、教育や社会保障等、どんな分野の事業であっても、最も高い確率でそれを実施出来るのは、まるやま・あきら氏だと考えるのが合理的だ!(断言)
 
 前橋市民の皆さんに、ぜひ、そのことを知ってもらいたい!
 
 

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