2026年8月14日:パート2
夕方。新盆回りを終え、自宅に戻った。
新盆で訪れたあるお宅で、故人の親戚にあたるという県職員OBと奥様に会った。とても感じのいいご夫妻だった。
直接、話したことはなかったが、某地域の振興局長を務めて頂いていたとのこと。え?山本県政のもとで?!
コロナが明けてから、県内各地の振興局長との意見交換会を、定期的に開いている。ご本人は、この会議を始める前に、退職されていたようだ。
ご存知のように、各地域の振興局長には、新・群馬県総合計画の地域別懇談会や未来構想フォーラムの開催を、中心になって支えてもらっている。
最後はガッチリ握手をして、その場を離れた。思わぬところで、県庁幹部OBと遭遇した。なんか嬉しかったなあ!😆
さて、次の知事選まで1年を切ったこの段階で、県内の大多数の「首長」の皆さんに、来夏の知事選における各地区の選対委員長(選挙組織のトップ)を引き受けて頂いたことには、大きな意味がある!(感謝)
これで、俄然、選挙に向けた組織を作りやすくなったからだ。「なぜ選対を立ち上げることが重要なのか?」は、改めて解説する。
県内35人の市町村長は、民意で選ばれた各自治体のリーダーだ。立場は違うが、対等の立場であることを意識しつつ、真剣にお付き合いをしている。
過去のブログでも触れたが、今回(来夏)の選挙は、前回と状況が違う。すでに侮れないライバルが出現しているし、今後1年の間に、複数の更なる強敵が次々と(?)名乗りを上げる可能性も十分ある!
そんな不透明な情勢の中で、これだけ多くの「首長」の皆さんに、「選対委員長への就任」というもっとも分かりやすい形で、現職知事への応援の意思を示して頂いた!!🙇
そのことを(知事として)とても誇りに思うし、本当に嬉しい!過去7年間、一生懸命、頑張って来たことが「無駄ではなかった!」という何よりの証明だ!(感謝x2)
この一国一城の主人である多くの市町村長の方々からの期待や厚意に応える方法はただ一つ。石に齧り付いても、再選(3度目の当選)を果たすことだ!!🔥✊
さあ、少し休んだら、自宅で運動する。
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