2026年1月1日:パート2
元旦の夜。熱いお風呂に入って休む前に、前橋市長選挙に関するブログシリーズの続編を掲載しておく。
丸山あきら氏は、前橋生まれの前橋育ち。純度100%の「前橋っ子」だ。40歳になったばかりの2児の父親でもある。
奥さんとお嬢さんを大切にし、仕事にも仲間にも恵まれ、真面目に真っ直ぐ生きている。選挙の応援に駆けつけているご兄弟も、すごくいい感じの方々だと聞いた。(ニッコリ)
今の前橋に必要なのは、こうした「健全さ」と「誠実さ」だ。前橋市民の皆さん、そうは思いませんか?
今回、市長選の候補予定者として、恐らく初めて旧町村部(大胡地区、粕川地区、宮城地区)を実際に歩き回り、そこで暮らす「あったかい前橋の人々」の話を聞いた丸山氏には、「多くの気づき」があったはずだ!
各地域に住む人たちが、何を考え、行政に何を求めているのか?自分が携わって来たプロジェクトが、一般の市民にどこまで知られているのか?これまでの前橋を作ってくれた高齢者の方々が、過去の市政をどう評価しているのか?
その中で、「思っていたのと違う」現実を突きつけられる部分も、あったに違いない!
が、今、そこにある現実を直視し、事実を受け入れるところから、政治家としての進化が始まる。こうした経験を通じて、丸山氏の政策は、きっと「より地についたもの」になっていく。
今回のブログでは、リハック出演時の発言、これまでの動画や後援会ニュースで発表している政策の中身や視点に関して感じた課題と、先輩政治家としてのアドバイスを記すつもりだった。
例えば、前橋市に関するより具体的な数字やデータを把握し、発言にもっと説得力を持たせること、各地域の特徴に応じた施策を提案すること、農畜産業の重要性を認識すること、若者や女性だけでなく、高齢者を含む全世代への政策やメッセージを発信すること等だ。
が、昨日、公開された動画「まるやまあきらの政策」を見て、かなり驚いた。自分が指摘しようと考えていた改善点が、全てカバーされていたからだ。
お世辞抜きで、このひとの吸収力と進化のスピードはスゴいと思う。普通の新人候補が数ヶ月かかってやることを、それこそ1週間でこなしている!それだけ、本人が真剣に努力をしているということに他ならない!
ここまで自身の具体的な政策を練り上げ、様々な情報をインプット出来ていれば、政治経験の豊富な小川前市長や店橋氏とも、来るべき討論会(?)で、十分に議論出来ると感じた!
が、それでも前橋市は広い。丸山氏に会ったことのない市民の人たちからは、「まだ本人に会っていないので、よく分からない!」とか、「市長になったら前橋をどうしたいのかが伝わって来ない!」とか、「農畜産業や福祉政策に関する話が聞こえて来ない!」みたいな声を聞く。
最新の動画や政策パンフを見てもらえれば、丸山氏が「前橋をどうやって、ちゃんとさせたいのか?」が伝わるのに…なあ。(ため息)
やはり、丸山陣営の最大の難敵は、「時間の制約」だと感じている。が、そんなことをゴチャゴチャ言っても始まらない!
過去のブログでも言ったように、時間のハンデは「1人1人の熱意と行動力」で埋め合わせていくしかない!
丸山さん、選対の皆さん、あと11日間、1分1秒も無駄にすることなく、全力で走り抜けてください!
本人の若さや清廉さ、猛スピードで進化する政策に加え、丸山あきら氏には、もう1つ、大きな(しかも分かりやすい)「強み」があると考えている。それは、市長になった場合の「政策実現力」だ。
詳しいことは、次回のブログ(続編)で。
頑張れ、まるやまあきら!明るく、前向きに、そして必死に、心ある人々の願いと期待を背負って、最後まで突っ走れ!!
