2026年4月15日

 15時30分。熊本空港内のカフェで、パソコンのキーボードを叩いている。温かいミルクティーを飲みながら、本日のブログを仕上げてしまうことにする。

 東京行きの航空機の離陸まで、まだ相当の時間がある。予約が混んでいたため、ちょうどいい便が確保出来なかった。飛行機の出発時間は17時30分。羽田空港への到着は19時過ぎになるだろう。(ふう)

 午前10時。ホテルを出て、車で熊本城に向かった。午前10時30分から、群馬県チーム(地域創生部長を含む5名)で、熊本城の復興状況を視察した。

 約1時間、復興の現場を見学した。熊本市文化市民局(熊本城総合事務所)のスタッフの方々が、とても丁寧に対応してくれた。(感謝)

 視察の後は、熊本城近くのレストランで昼食を済ませ、熊本県庁に移動。13時45分から木村敬知事と面会した。温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録するための運動の現状を改めて説明。知事の会や関連イベントに関する熊本県の協力をお願いした。

 

 話をする度に感じることだが、とにかく「有能で頭の切れる知事」だよなあ!(感銘)同席した熊本県庁の幹部の人たちも、明るい雰囲気だった。(ニッコリ)

 木村知事との会談では、今後の「知事の会」の運動の進め方に関して議論した。知恵の塊のような熊本県知事から、その場で幾つかの提案を頂いた。さっそく平井鳥取県知事(知事の会の代表)と相談して、どんなやり方があるのかを相談したい!

 今回の熊本訪問は、あの熊本地震から「昨日(14日)で10年となる」タイミングだった。上記のミーティングの後、木村知事の案内で、県庁内に設置された「熊本地震記念碑」に献花をさせて頂いた。

 14時30分に県庁を離れ、熊本空港に移動した。なるほど、他県の県庁を見ると、いろいろ勉強になる。

 

<震災から復興中の熊本城を訪問>


 


 

<熊本県庁で木村知事と面会>

 

<熊本地震記念碑に献花>


 


 

<県庁前の敷地に設置されたルフィ像>