2026年7月28日:パート2

 19時過ぎ。銃猟免許の勉強会の復習をする前に、本日2本目のブログを書いてしまおう。前回のブログに記した本日の日程の続きを記しておく。

 午前10時15分から、デジクリスクールに関する担当部局との協議。午前11時から約1時間の銃猟免許受験対策の勉強会に参加。模造銃の取り扱いを学んだ。

 昼12時からは、太田選出の2人の自民党県議(秋山県議と今井県議)と会食。来年の県議選と知事選で、お互いに助け合っていくことを確認した。この2人に応援してもらえるのは、スゴく心強い!(感謝)

 13時から14時までは、週1回の政策会議。2つの重要テーマに関して、実のある議論が出来た。イシューごとに関連部長を集める新しい会議の手法、いい感じで機能している!(ニッコリ)

 14時15分。夏の甲子園出場を決めた健大高崎の選手及び関係者が来訪。予選大会の報告と本番に向けての決意を聞いた。

 続けて14時50分からは、清水前太田市長と地域の保育関係者が来庁。ある問題に関する要望書を受け取った。

 15時20分。県庁を出て前橋市役所へ。15時30分から小川市長と15分ほど面会した。細かいことは言わない。が、県と前橋の今後の連携について、率直な意見交換をした。

 誰が市長になっても、高崎市役所と前橋市役所には、こちらから足を運ぶ。この伝統(?)は変えない!

 直後に、次の目的地である玉村町に向かった。

 16時15分から重田屋住宅とCafe unelmaを視察。石川町長がピタリと同行してくれた。17時。玉村町文化センターで開催された「未来構想フォーラム」に突入!迷わず、最後まで走り抜けた!!(ふう)

 これまで県内各地で開催して来た未来構想フォーラムは、どの会場も事前の目標人数を達成した。少し届かなかった場所もあるが、予想の人数を上回った地域のほうが多かった。

 が、今回の玉村町での参加者は、(残念ながら)初めて県側の目標人数(170名)を下回った。が、それでも125名もの方々に足を運んで頂いた!(感謝)

 まあ、こんなこともある。どの地域も同じだったら、逆に不自然だ。重要なのは、事実を誇張しないこと。「等身大の自身の実力」を受け入れなかったら、何の進歩も進化もない。そうでしょう?

 それでも、聴衆の熱意は本物だった。石川町長が語った玉村町の将来ビジョンはとても分かりやすかったし、知事と会場との質疑も活発だった!

 参加者からの知事への質問は、教育問題から環境問題、インフラ整備まで多岐に渡った。1つ1つの質問や意見を真剣に聞き、誠実に言葉を返した。

 このフォーラムの実現に汗をかいてくれた振興局や担当部局の県職員の皆さん、玉村町役場のスタッフの皆さん、そして会場に駆けつけて頂いた皆さん、ありがとうございました!!🙇‍♂️
 

<未来構想フォーラム in 玉村町>

 


 

<重要文化財の重田屋住宅を見学>

 



<2人の県議と力を合わせていこうと約束!>



<銃猟免許受験対策勉強会>

 

<保育士養成に関する要望>