自民党群馬県連会長として(群馬選出の自民党議員として)「次の知事選び」をどう考えているのか?㉓ | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2018年11月9日

 午前11時30分。少し前に、議員会館事務所に戻った。本日は午前9時45分から「ビル&リンダ・ゲイツ財団」が主催する会合に出席。ビル・ゲイツ氏の講演を聴いた。講演のタイトルは、「今後、日本と更に連携を深めたい国際保健分野の魅力」だった。

 なるほど、ゲイツ財団とタイアップした日本政府の貢献は、こんなにも大きな成果を生み出しているんだ、な。政界における国際保健分野のリーダーである武見敬三参院議員の「存在感」を再認識した。

 午前11時から総務会。天皇陛下の即位の日を休日とする法案を審議。全会一致で了承した。

 さて、本日も地元紙(上毛新聞)が1面で来夏の知事選について大きく報じている。記事の大見出しは、「どうなる知事選」だ。「山本氏:本当の気持ち話したい 大沢氏:皆さまの思い受け止め〜自民県連は分裂危惧」という小見出しが並ぶ。

 ひとことで言うと、これまでの経緯を振り返る記事だ。が、少し気になる一節があった。次の件だ。

 「上毛新聞の取材に、ある町村の首長は、『中間地域などの今後の振興を考えると、大沢知事に引き続き県政を率いてもらいたい。町村部の意見はまとまっている』とした。」

 もちろん、こうした見解を持つ首長はいるだろう。が、この町長(?)の「町村部の意見はまとまっている」という見方は、事実と違う。(笑)読者(県民)に間違った印象を持たれても良くない。一応、そう判断した理由を解説しておこう。

 第1に、全県に70ある山本一太後援会の会長の中には、複数の「敬愛する現職の町村長」がいる。このひとたちが全員、「大沢知事4選」を熱望しているとは思えない。(笑X2)加えて言うと、自分が決断すれば、この方々には(どちらの道を選んでも)必ず応援していただけると確信している。

 第2に、どう考えても、(町村長はともかく)群馬県内の町村部の住民の人たちの意見が「(大沢知事の再選支持で)まとまっている」とは言えないと思う。ここまで言われたら、出さないつもりだった情報の一部を示さざる得ない。

 先月、県連会長である山本一太の全く知らないところで、「次の知事選び」に関する世論調査が行われた。

 全県で展開された「オートコール」(録音された音声による質問)の規模は恐らく5千。複数の地元支持者によると、録音メッセージの中で言及された名前は、大沢知事、山本一太、県連所属の某国会議員だった。その上で、「この3人のうち、次の知事になって欲しいのは誰ですか?」と聞かれたらしい。

 知事選は9ヶ月先で、かつ「誰が立候補するかも分からない」状況の中で行われた調査だ。まだ「次の知事」に関する県民の関心は高くない。恐らく回収率は1割弱だろう。

 サンプル数がそれほど多くないことに加え、オートコールでは、相手の本音を引き出せない。さらに言うなら、(過去のブログでも言及したように)選挙の世論調査というものは、「立候補者が確定する前と後」では、数字が全く違って来る。そういうものなのだ。

 それでも、(数字の「正確さ」には限界があるものの)この規模なら「一般的な傾向」は把握出来ると考えていい。

 詳しいことは書かないが、自分の手元にある「この5千のオートコール調査」の数字を見ると、ほぼ群馬県全域で、「山本一太の支持率が現職の大沢知事を上回る」という結果になっている。

 ちなみに、上記のリサーチでは、もう1人の国会議員は、そもそも(現時点では)県民から「知事候補」として認知されていない。どの地域でも、この人物の支持率は「2、3ポイントに留まっている」からだ。

 細かい数字の公表は(確度の問題もあるので)控えるが、この調査データを見る限り、吾妻郡でも、甘楽郡でも、佐波郡でも、北群馬郡でも、山本一太が、現職知事を大きく引き離している。

 現職知事への支持が「高めに出る」タイミングでの調査であることも勘案すると、(集められたデータの精度はともかくとして)少なくとも「町村部の意見がまとまっている」という状況にはほど遠い気がする。😆

 あ、そろそろ昼食に行かないと。午後から参院地方区(1人区)改選組の人たちからのヒアリングを再開する。

追伸:断っておくが、選挙の9ヶ月も前に実施された「オートコール」の世論調査で「優勢だった」からと言って、「次の選挙(知事選にしろ、参院選にしろ)は有利だ!」などと勘違いするほど愚かではない。(笑)あくまで、上述したデータは、現状を掴むための「参考情報の1つ」に過ぎない。

 どんな選挙も、やってみなければ分からない。参院選だろうと、知事選だろうと、来夏は逆風を受ける厳しい戦いになるだろう。それでも、目標さえ定まれば猪突猛進する!一気呵成にいく!!「オートコール」調査で「決めていない」と回答した3割の人々(県民)に全力で浸透を図る!現時点の数字を大きく伸ばしていく自信はある!!ずっとそうして来たのだ。

 それにしても、今日の上毛新聞の記事を読んで(改めて)思った。「やっぱり、確度の高い(独自の)世論調査は不可欠だ!」と。調査の数字が山本一太にとって厳しい結果になったとしても、そのまま受け入れる。自分が知りたいのは現実の情勢(=普通の県民の感覚)なのだ。それだけに、「不正確な情報が流布される」ような不愉快な状況だけは防ぎたい!💢

 万一、5回目の参院選挙に出馬する(=国会議員を続けることを目指す)と決めた場合でも、「アイツは勝ち目がないから断念した!」とは言われたくない。繰り返すが、選挙の情勢は二の次なのだ!!

 

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