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人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、孫が大興奮したマーロウのビーカー入りプリン

 

プラレールアドバンスについて書きました。

 

 


プリン好きは、私も孫も同じなので、マーロウのビーカー入りプリン

美味しさとあの大きさは嬉しいです。

また、リアルなプラレールアドバンスが再発売しないか期待しちゃいます。


さて、何故か(笑)、長男&孫二人が帰省しています。

でも、長男と、長男の嫁は別居しているのです。

なぜ、別居なのか覚えていますか?(笑)


一昨日は我が家にいた孫1号3歳は、昨夜は別居している長男の嫁の実家に行ってしまいました。

 

孫2号は、今年の2月に生まれ、長男の嫁の実家に泊まっています。




よく考えれば、長男の嫁は、我が家に一度も泊まったことがありません。


だって、長男の嫁の実家は同じマンション内にあるんです。

つまり、昼間は一緒に過ごしていても夜はお互いの部屋に帰るって感じ。

お互いの実家が同じ敷地にあるって、ある意味、幸せだよなあって毎年感じます。

夫または妻の実家に泊まると気を使う事も多いですよね。

自分の実家で入浴し、自分の部屋で寝られる。

孫は、どちらかの実家に自由に泊まれる~。

以上、どうでも良い我が家の秘密でした。


明日は、何故か。(笑) 今年結婚した次男夫婦も我が家に帰ってきます。

次男の妻の実家も同じ町内なので、昼は我が家で過ごし、

夜は、次男の嫁の実家に行くようです。



息子二人が大学を卒業し、きちんとした会社に就職し、

結婚し、孫までいる。

その上、長男の嫁の実家は同じマンション内。

次男の嫁の実家は、同じ町内。

これって幸せなことだよなあ。


老犬さぶろう(13歳)が10月に虹の橋を渡り、

溺愛していたいちkanaさんは、失意のどん底でしたが、

妻が寂しさを感じない賑やかな数日になりそうな予感です。

※妻は、さぶろうへのお悔やみを読むと更に悲しくなるみたいなので、
お悔やみの言葉はコメントに書かないで下さい。
時間をかけて、静かに心にそっと納めたいと考えているようです。


ある意味、喪中のような我が家ですが、さり気なく今年の振り返りを書いてみました。

今日の日経新聞で思った事

【その1】

2009年を100とするとTOPIX(日本株)は500になり、

S&P500は400にしかなっていません。

特にコロナ禍以降の上昇をザクッと書くとTOPIXが2.5倍、S&P500は2倍でした。

日本人の多くが日本円を何兆円も売ってドル買いし、(円安要因)、

アメリカ株(S&P500やオルカン)の投資信託を買うって何だか悲しい。

日本人が日本を応援しなくてどうするのって思もちゃうのですよね。

海外の投資家が日本株で儲けて、

日本人はアメリカ株で損する構図って何だかなあって思えます。

アメリカ株は、2年上げるとお休みする感じなので、

ここ3年は上げたので、来年は、ゼロ成長かマイナスかも。

FRBが金利を下げるのは景気が悪くなる可能性があるから。

アメリカの景気が悪くなれば、アメリカ株は上がりません。

 

日本が、金利を上げると言うことは、インフレ懸念があるから。

 

インフレでは、株価が上がるのは、当然の流れになります。

 

 

コロナ禍以降、日本株に投資した人は投資金額が平均して2.5倍、

 

S&P500に投資した人は2倍になったって事。

投資する人、しない人で大きく差が付いたのですね。

 

株は、10%の調整が当然のようにありますので、

 

日経平均5万円が、45,000円になることは普通にあります。

 

ただ、長い目で見てインフレは株価を押し上げ、現金の価値は下がります。

 

なので、借金の負債は目減りすることになります。 それは日本の債務についても同じです。


【その2】

中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけているのに、

春節の時期の日本のホテル予約は、中国人の宿泊が昨年より6割増えています。

中国政府の意向を受けにくい中国人個人客の予約が伸びていて、

逆に中国人団体旅行の割合は、かつての50%超から15.6%まで減っているそうです。

ほっと安堵している旅行業界ですが、

更なる締め付けで、この6割増が幻になる可能性はゼロではないと考えています。

 

テレビっ子いちろうのもう一言

 

2024年のドラマ「不適切にはほどがある」の再放送を見ながら仕事していました。

 

主人公は阿部サダヲさんが演じる「いちろう」(笑)

 

彼の教師人生って、私の教師人生とほぼ被っていまして、

 

当時の職員室は、喫煙可の時代、体罰も当然でした。

 

令和から見た昭和の教育現場が、今更ですが、恐ろしくなります。

 

コメディーなので、大笑いして見ることができましたけど。(笑)

 

2回目を見ても面白いドラマでした。

 

と言うわけで、1月4日のスペシャルドラマが楽しみです。

昨日は、小樽観光にも便利な朝里川温泉ホテル素晴らしかった夕食を記事にしました。

 


今回は、スキーで行きましたが、小樽築港駅まで路線バス15分なので、

小樽観光でも使いたいと思いました。

だって、あの夕食が食べられて小樽に泊まるより割安で温泉も素晴らしいです。


さて、昨日から、3歳になったばかりの孫が初めての一人お泊まりに来ました。

全てが孫中心になり、パソコンを開く時間が無く、ブログアップも遅れました。

 

まあ、私は見ているだけで、いちkanaさんの母性が素敵だなあって思っていただけですけど。

(少しだけ謙遜が入っています。)

 

 

私の出番としては、3歳になりましたので、

 

私が秘蔵するプラレールアドバンスで遊ばせたこと。


 

プラレールのレールを複線として使えて、

 

しかも、車両がリアルなんです。

 

詳しくは、プラレールアドバンスについては、13年前に詳しく書いています。

 

 

頑張って作った、この合成写真に多くの人がビックリして嬉しかったです。

 

 

今回は、テーブルの上にレールを並べただけですが、

 

3歳の孫は大興奮していました。

 

 

ちなみに、11月の誕生日プレゼントには、新幹線かがやきのスニーカーをプレゼントしました。

 

 

鉄分豊富な孫に育つ予感です。

 

プラレールアドバンスの素晴らしさはリンク記事をご覧下さい。

 

 

 

そして、神奈川県葉山のマーロウのプリンにも大興奮でした。

 

220ml入ったプリンは、孫にとって大ボリューム。

 

マーロウHP:https://shop.marlowe.co.jp/

 

 

HAIROの耐熱ビーカーに入ったプリンなのですが、

 

それぞれの素材の味が良く生かされており、

 

甘さを抑えた硬めのプリンで、私好み。

 

 

お歳暮で頂いたものですが、我が家でも再購入有りだと思いました。

 

この写真を家族LINEに載せたら、食べ物に目の無い次男30歳から

 

 

「このプリン美味しいよねえ。」とすぐに返信が来ました。

 

この写真で、マーロウのプリンだと分かってしまうくらい有名なのですね。

 

いちろうのもう一言

 

実は、プラレールアドバンスは、2011年から2017年までの販売で、

 

現在は販売終了。 リンクした記事は、2012年に書いています。
 

 

再販売して欲しい、プラレールアドバンスだと感じます。

 

Nゲージより手頃に買えて、嬉しいオモチャです。

 

現在なら、中古品を買えるので、もう少し買っておこうかと思っています。

 

欲しくなった方、いらっしゃいますか?

昨日の朝は、松屋今配付している無料クーポンがお得な件と

 

 

無料のネット会員がとてもお得な件を書き、


夜は、崎陽軒のシウマイ弁当が今年2月に続き、

 

来年の2月からまた値上げる件を書きました。

 

 

 


 

1,070円から1,180円へ110円の値上げです。

実は、シウマイ弁当の値段って、東京都の最低賃金とほぼ同じなことに気がつきました。

 

つまり、高くなったと感じるシウマイ弁当ですが、

 

最低賃金で1時間働くと買えるという意味で、高くない気がしました。

 

 

 

さて、朝里川温泉ホテルに泊まり、朝里川温泉スキー場でスキーをしてきました。

 

 

記事に書いたように、ゲレンデの前にある朝里川温泉ホテルに、

 

1泊2食付きリフト券(最近高い)付きで、2万円と割り安に泊まりました。

 

 

スキー場で、割安に感じたホテルの食事ですので、全く期待していなかったのです。

 

ところが、前記事に書いたように想像以上に美味しく、

 

2泊目と3泊目の食事を紹介したいと思います。

 

【2泊目の夕食】

 

 

私が座ると、何も言わないのに、ボトルキープした焼酎(3,300円)が出されました。

 

お湯や水代は無料、3泊泊まったチェックアウト時に3,300円の請求だけです。

 

 

前菜は、しめ鯖と、生ハム。和洋折衷の前菜が、

 

焼酎にも良く合います。

 

 

お刺身は、ブリと大きな甘エビ、ホッキ貝。

 

ブリや甘エビの甘み、貝のコリコリ感は最高。

 

 

キンキの味噌焼きも美味しかったけど、いくらの醤油漬けが嬉しかった~。

 

 

そして、和牛の陶板焼き。

 

 

 

ステーキソースは無く、

 

山葵、塩と粗挽き胡椒のみ。素材に自信があるのでしょうね。

 

私、美味しい和牛は、塩+山葵で食べるのが好きなので大満足。

 

ここで、北海道産のカボチャのポタージュ登場。

 

 

そろそろ、お腹いっぱいだったので、美味しかったけどキツかったです。

 

さらに、揚げたての天ぷらに、ご飯。

 

 

そして、松茸のお吸い物。

 

この出汁が、料亭の味で驚きました。

 

 

ご飯は少なめにしてもらいましたが、デザートも美味しくて、

 

完食しちゃいました。 絶対食べ過ぎです。

 

 

【3泊目の夕食】

 

 

前菜は、何と、フグの煮こごりと炙りフグ刺し(厚切りだし、レア感が最高)

 

3日間、前菜の変化の多様さに驚かされます。

 

 

もちろん、焼酎のお湯割りと楽しませて頂きました。

 

 

このマグロの赤身も美味しかったなあ。

 

 

そして、メインは、ブリしゃぶ。

 

 

 

細切りネギのヤンニョムタレも美味しいのですが、

 

 

やはり、ブリしゃぶは、ぽん酢で食べるのが美味しかった。

 

口の中でとろけるブリにビックリです。

 

大根の細切りを巻いて食べるのも素晴らしい。

 

 

一番驚いたのは、このローストビーフ。

 

和牛で作られていると思うのですが、とろけるようなローストビーフで、

 

最近10年で一番美味しかったかも。

 

 

さらに、蟹が出されちゃいました。

 

ちなみに、他のテーブルは、私の1泊目、2泊目の食事を食べていました。

 

 

身がしっかり入っていて、美味しい蟹でした。

 

 

〆のご飯はこちら。

 

 

ご飯には、最初に出されたいくらを乗せまして、いくら丼に。

 

 

お吸い物代わりの茶碗蒸しには蟹も入っています。

 

 

デザートはモンブラン。

 

 

完食しちゃいますよね。体重がマックスになった理由、分かって頂けましたか?

 

毎日、どんどん凄くなっていった夕食に驚いた(個人的感覚)朝里川温泉ホテルの滞在でした。

 

スキーの期間以外でも、小樽観光の宿泊にも実は便利な朝里川温泉です。

 

小樽築港駅から路線バス15分。

 

また、高速のICからすぐなので、札幌に行くにも便利な場所です。

 

いちろうの悲しかったこと

 

昨日の報道でご存じの方も多いかもしれませんが、

 

朝里川温泉スキー場で、死亡事故が起きました。

 

5歳の男の子がエスカレーターに挟まれる事故です。

 

 

事故が起きたのは、このエスカレーターの上の部分。

 

実は、私もエスカレータから降りるときにフラついてしまいました。

 

凍っていたら転倒したかも。

 

5歳の男の子は、転倒して、エスカレータに巻き込まれたのかも。

 

ご冥福をお祈りするしかないのですが、このエスカレーターが無いと、

 

徒歩で、雪道を登ることになり、多くの転倒事故が起きそうで、

 

朝里川温泉スキー場利用者のほとんどは、利用するエスカレータなのです。

今日の朝は、松屋今配付している無料クーポンがお得な件と

 

 

無料のネット会員がとてもお得な件を書きました。


さて、崎陽軒のシウマイ弁当が今年2月に続き、来年の2月からまた値上げされます。
 

 

 


1,070円から1,180円へ110円の値上げです。

崎陽軒では、シュウマイをシュウマイと表記せず、シウマイと表記しています。

崎陽軒のシウマイ弁当の価格の推移
1981年3月    600円    
1995年    700円
2003年    710円
2007年    740円
2008年    780円
2010年9月    750円
2014年4月    770円
2014年8月    800円    
2016年9月    830円    
2018年9月    860円    
2022年    900円    
2023年10月    950円    
2025年2月1日    1,070円
2026年2月1日    1,189円

私が社会人になったとき600円だったシウマイ弁当でしたが、

その頃は、バルブの物価高の時期でしたので、

1995年に700円に値上げされました。

しかし、バブルの崩壊、失われた30年といわれた時代には、ほとんど値段が上がらず、

コロナ禍が終わるまで860円までしか上がりませんでしたが、

2022年からの値上げは悲しいくらいですね。

そして、来年2月1日からは、1,180円。

高くなったことは事実なのですが、崎陽軒のシウマイ弁当が高いかというと

そうではなさそうです。


ここに、東京都の最低賃金の表を掲載します。



つまり、崎陽軒のシウマイ弁当って、東京都の最低賃金とほぼ同じなのです。

なので、最低賃金で1時間働くと崎陽軒のシウマイ弁当が買えると言う点で

高くなったとは言えない気がします。


物価高に苦しんでいる人が多いですが、

物価高に遅れるけど、賃金は必ず上がります。

なので、物価高を過剰に恐れなくても良いのかも。

ただし、年金も少なく、現金(預貯金)しか持っていない高齢者は、

どんどん苦しくなっていきそうです。

インフレにより、株価も必ず上がります。

なので、リスクを取りながら投資するのも大切な時代になっていると思えます。

いちろうのもう一言

 

この記事で、北海道の東川町にふるさと納税をして株主になった記事を書きました。

 

 

東川町にふるさと納税すると、町の株主になれるのです。

 

過疎の進む北海道ですが、東川町は移住が増えており、人口が増えています。

 

私も2拠点生活で、東川町に住みたいって思いました。

 

今日の日経新聞の朝刊に1面広告が掲載されました。

 

 

町の宣伝で、日経新聞に1面広告が掲載されるって珍しいなあって思いました。

 

勢いのある町だという証拠でもありますね。

昨日は、新千歳空港で買うべきお薦めのお土産を書きました。

 

 

礼文島の最北端のスコトン岬か、新千歳空港でしか売っていない商品ですし、

我が家では私といちkanaさん、長男夫婦、次男夫婦も気に入っています。

割高な空港売店ですが、この商品は、ネットで買うよりお得。

しかも、3本買う(1,050円×3)と、送料無料で自宅まで送ってくれます。


さて、久しぶりに松屋を利用しました。

私は、松弁ネット会員(無料)なので、自動券売機に並ぶことも無く、

席に座ってモバイルオーダーし、ポイントゲットしております。

松弁ネットを使っていない人が多くもったいないなあって思っています。


まあ500万人の会員がいるようですけど。(笑)

500万人の会員登録を記念して、ダイヤモンド会員が新設されました。
(月間1万円利用で、ダイヤモンド会員になります。)

 

 

 

HPには書いていないのですが、知る人ぞ知るブラックランクがあります。

(月間2万円利用)

 

 

我が家は、家族ですし松(松屋系)のテイクアウトを良く使うので、

(お持ち帰り鮨としては、レベルが高くてお気に入り)

 

使った月は、ブラックランクになることが多いです。

 

以前は、5,000円でプラチナ、2万円でブラックでしたので、

 

1万円利用が空いているって思っていたところで、ダイヤモンドレベルが出来ました。(笑)

 

ダイヤモンドランクだと、モバイルオーダーで7% 、テイクアウトで15%のポイントバック。

 

ブラックランクだと、モバイルオーダーで10% 、テイクアウトで20%のポイントバックとなります。

 

やはり、ブラックランクはお得だよなあ。って思っちゃいます。

 

さらに、1月4日までは、松弁ネットのお持ち帰りでポイント2倍なので、

 

ブラックランクの私は、お持ち帰りすると40%のポイントバックです。

 

ちなみに、明日29日は、肉の日企画で、 W定食は200円引き。

 

 

この日の昼食は、ランチ牛めしサラダ付き+生卵です。

 

 

いつもの通り、ご飯軽め、つゆ抜きで注文しています。

 

(カロリー的にもちょっとヘルシーになります。)

 

 

慣れると、つゆ有りだと、濃く感じるようになるし、つゆだくは濃すぎます。

 

今頂ける、無料クーポンもお得ですよ。

 

 

珍しく、生玉子(100円)や半熟玉子が、4回分も無料になります。1月末まで。

 

ちょっとお得に感じた松屋でした。

昨日は、とても後悔したTAOYA箱根蟹食べ放題プランの夕食を書きました。

 


何を後悔したか分かって頂けましたか? 

夕食としては大満足なのですけど。(笑) 

特に鯛と蟹の釜飯は美味しかった~。


さて、朝ドラ「マッサン」の再放送を記念して、思いつきで余市へ行った記事の続きです。

 

 


余市から電動の気動車であるH100に乗り小樽まで戻ってきました。

 

 

小樽では、快速エアポートに乗り換えます。

 

余市に行く前に、Uシートを予約しておきました。

 

Uシートは、札幌からでも小樽からでも840円。

 

小樽からだとちょっとお得に感じます。(笑) 

 

ちなみに来年の3月には、1,000円への値上げが決まっています。

 

 

座席を予約してありますので、久しぶりに裕次郎ホームに行ってきました。

 

 

写真を撮り忘れましたが、裕次郎ホームって柱に書いてありますよ。

 

 

Uシートに乗ったのは、何年ぶりでしょうか。

 

背もたれのチケット入れはなくなったのですね。

 

 

AC電源付きになっているのが有り難かったです。

 

 

PCでブ活をしていたらあっという間に新千歳空港駅に到着しました。

 

ここで題名回収です。

 

私が、お薦めするお土産は、新千歳空港の美瑛選果の前にあるお店で、

 

 

こちらのSHIMA NO HITO (島の人)です。

 

お客さんが少なくて残念なのですよね。

 

 

そして、絶対に買いたいのが、礼文だし

 

美味しくて、我が家も息子夫婦(1)(2)も気に入っております。

 

10倍に薄めて飲めばその美味しさが分かると思います。

 

 

万能の調味料として、これを入れるだけで味が決まります。

 

正月料理もこれで作れば、プロの味?(笑)

 

image

 

少ない量の150gが、540円で売っていますが、500gが、1,050円ですので、150gはもったいないです。

 

しかも、500gは3本購入すると無料で郵送してくれるのです。(3,150円)

 

 

 

なぜ、新千歳空港で買うべきお土産か分かりますか?

 

新千歳空港空港以外で売っている売店は、

 

礼文島の最北端のスコトン岬でしか買えません。

 

さらに、冬は休業しているので、新千歳空港でしか買えません。

 

 

礼文島に行っても買えないのですよ。売っているのは、礼文島のスコトン岬だけです。(笑)

 

その時の様子は、こちらの記事に書いています。

 

 

私は、9月にスコトン岬で購入して、ファンになったのです。

 

と言うわけで、今回も3本買ってきました。(無料で送ってくれます。) 

 

賞味期限は、1年近くありますので、安心です。

 

 

実は、この出汁、ネットでも買えるのですが、ネットでは値段が高いので、

 

新千歳空港で買うのがお薦めなのです。

 

割高に感じる空港売店ですが、この商品はどこよりも安く売られています。

 

 

那覇で買う、料理研究家の土井善晴さんや、俳優の松たか子さんも愛用する

 

王朝みそと共に家族が喜んでくれる日常利用のお出汁です。

 

王朝みそについては、こちらの記事に書きました。

 

 

帰りは、JALのA350-900の11号機で羽田空港に向かいました。

 

昨日は、朝ドラ「マッサン」の再放送を記念して、思いつきで余市へ行った記事を書きました。

 

 

無計画で行くと失敗するという展開ですが、楽しめました。

また、気動車H100-2&H100-3の秘密も教えて頂きありがとうございました。


さて、11月にグランドオープンしたTAOYA箱根がとても良かった記事を書いています。

泊まったお部屋と温泉について書いた記事はこちら。

 


素晴らしかった宿泊者全員が楽しめるラウンジサービスの記事はこちら。

 


と言うわけで、ラウンジで軽く飲みまして、早めにレストランに向かいました。

 

オープン前に並びましたが、、、、、、、

 

 

結論から言って、大江戸温泉物語や伊東園ホテルズの殺気だった感じにはならず、

 

のんびり、食事を選べる感じでした。 

 

料理の一部を紹介すると

 

色とりどりのスティックサラダ、 普通のホテルより色が多く感じました。(笑)

 

 

各種アミューズ。 どんな味だろうと思わせる凝った料理が並びます。

 

手前は、サーモンとクリームチーズのサラダと書いてあるのですが、

 

サーモンは見えません。上の丸は何だろう。

 

その隣は、あん肝ネギのぽん酢ジュレですが、大胆に大きな輪切りのネギが使われています。

 

 

左は、黒たまごのウフマヨ。黒タマゴって何? ウフマヨって更に何?

 

その隣は、冷製ロースト鴨と林檎のタタン、鴨と林檎ですよ。タタンって何?

 

右側は、箱根大平台湯葉刺しですが、湯葉刺しとは思えない料理でした。

 

 

サラダは、プラスチック製のカップに入っていて

 

何でプラカップ?と思ったのです。

 

 

こちらにいろいろなトッピングやドレッシングが置かれています。

 

フライドされた、オニオン、ゴボウ、レンコン、ベーコンたち。

 

これをサラダの上にトッピングして、キャップしてフリフリして混ぜて食べられるのです。

 

このアイデア、なかなかのものだと思いました。

 

 

お寿司も、レベルが高そうでしたよ。

 

 

中華麺は、左をかければ五目あんかけそば、

 

右をかければ、醤油ラーメンです。

 

 

TAOYAのビスクスープ、豚肉と根菜のオイスター炒め。

 

 

箱根山麓ブタと白ネギの緑茶蒸し。 

 

緑茶がどんな仕事をしているか気になりませんか?

 

 

カツオのカルパッチョ。

 

 

お刺身は、旨味いっぱいのお刺身でした。

 

感動しないホテルビュッフェのお刺身とは別次元に感じます。

 

 

パスタは、トリュフのカルボナーラと完熟トマトと茄子のスパゲッティ。

 

カルボナーラにトリュフを使うのがちょっと嬉しいです。

 

 

小さなフライパンでの提供なので、無くなるとすぐに新しく作って提供されます。

 

ピザも焼き立てを無くなり次第、どんどん出していました。

 

 

以上、料理の一部を紹介しました。一部ですよ。

 

 

デザートも小さめに作ってくれているのが、シニアには嬉しいです。

 

複数の種類を食べてみようという気持ちになります。

 

 

ラウンジサービスでも出ていた濃厚プリンもありました。

 

果物は、3種類。

 

 

ここで、題名回収&結論です。

 

TAOYA箱根蟹食べ放題の蟹は、とても立派で、身もぎっしり入っており、

 

大変美味しい蟹でした。 なので、蟹好きの私としては、

 

他の料理が食べられないのです。

 

 

蟹の食べ方については、こちらの記事に書きました。

 

 

蟹だけで大満足できちゃうのですが、

 

 

TAOYA箱根の夕食ビュッフェを楽しめないのは、何とも残念。

 

蟹食べ放題プランを選ぶと二人で+1.5万円くらいになるので、

 

蟹食べ放題プランは選ばず、夕食ビュッフェを楽しんで、

 

1.5万円で、美味しい蟹を買って家で食べれば良かったかもって思えました。

 

TAOYA箱根の蟹は、立派な蟹の上、夫婦で8肩食べましたので、

 

高騰している蟹代だけで、1.5万円になりそうですけど。(笑)

 

どれも魅力的な夕食ビュッフェが食べられない事は、とても後悔しました。

 

悔しいので、〆に鯛の釜飯に、蟹を入れて、鯛&蟹釜飯にしてみました。(笑)

 

さすがTAOYA、鯛の切り身も立派ですよ。

 

 

無事に炊き上がりました。夫婦で頂きます。

 

 

こんな贅沢な釜飯はないよなあって思った

 

お焦げも美味しい、鯛&蟹釜飯になりました。

 

 

何故か、カレーの写真があるのですが、なんでカレーを取ったのか覚えていません。

 

タイ(鯛)カレーだったのかなあ。

 

 

今回、大江戸温泉物語の最上位ブランドTAOYAの魅力を知りました。

 

全国のTAOYA行脚をしたいなあと思った今回の滞在です。

 

蟹食べ放題プランは今回が最後になりそうですけど。(笑)

 

素晴らしかった朝食の記事に続きます。

 

前記事に書きましたが、この後、ラウンジで、無料のとろろ蕎麦に日本酒を楽しみました。

 

体重がMAXになっていくのも当然ですね。(笑) 

小樽の近くにある朝里川温泉スキー場へ足慣らしに行ってきました。

昨日のJAL国内線A350搭乗記朝里川温泉ホテル(スキー場)を選んだ理由の続きです。

 

 

記事から朝里川温泉ホテルスキー場の良さが分かって頂けましたでしょうか。


また、王様のたれザンギが美味しかった件も記事にしています。

 

 


もう一回食べたい王様のたれザンギです。


さて、最終日の事です、最終日はスキーをしないことに決めていたので、

路線バスで小樽駅まで行きました。410円。

ヒルトンが無くなってから久しく行っていない

 

小樽観光&海鮮でも楽しもうと思っていたのです。

 

でもね。小樽は、ビックリポンの混雑。 

 

 

平日なのに、インバウンドがこんなに来る? 状態。

 

C国の人がいなくても こんなに混雑?

 

 

と言うわけで、混んでいる小樽観光は止めることにしました。

 

混雑が苦手なのです。 観光客相手の海鮮を食べてもねえ。(笑)

 

 

小樽駅の記念写真を撮影しながら、、、、、、、、

 

そうだ、余市に行こうと思いました。

 

 

小樽から、余市までは、4駅しか無くて、450円で行けるのです。

 

H100という気動車に乗ったのですが、新車なのですよ。

 

 

車内は混んでいたので写真を撮っていませんが、新車の香りでした。

 

H100ってどんな車両なのですか? 

 

写真に写るH100-2って型番ですか? それとも車両番号?

 

 

H100-3との2両編成になっていました。

 

H100-1やH100-4があるのか。 どこを走っているのだろうとか。

 

列車に詳しくないのに、鉄分がちょっとあるので、気になりました。

 

 

と言うわけで、H100-2とH100-3の2両編成は、

 

倶知安に向けて走って行きました。

 

 

小樽に比べて、閑散としている余市駅。

 

 

朝ドラ マッサンの舞台です。

 

私は、昔からニッカのウヰスキー作りが好きだったので、余市には何回も来ています。

 

ウヰスキー作り教室があって、実際に原酒を造らせてくれるイベントがありました。

 

朝ドラ マッサンは、平成26年9月29日~平成27年3月28日の放送だったのですね。

 

今週から始まった再放送も楽しみです。

 

 

それでは、ニッカウヰスキー工場に行ってみましょう。

 

 

こちらの入口は、工場見学を予約した人だけの入口で、

 

私のような、思いつきで来た人は、10分くらい歩いて裏門に行きます。

 

 

10分歩きましたよ。。。。。。。。そして、

 

昨日24日から1月7日までは、まさかの冬季休業でした。(爆)

 

駅が閑散としている理由にも納得。 無駄足でした。(笑)

 

 

思いつきでの行動は、調べが足りないって事ですね。(笑)

 

それでも大丈夫、次なる目的地があるのです。

 

駅前の柿崎商店。 海鮮が安く買えるし、2階の海鮮レストランも有名。

 

 

掘り出し物がいっぱいありますが、店頭に置かれていた冷凍茹で毛蟹が、

 

6杯7,500円って安いですよね。400gサイズなのも良い感じです。

 

 

こちらの折れ塩数の子800gで1,000円もお得に感じます。

 

スロープさんに頂いた松前漬けを豪華に作るため、購入しました。

 

 

そして、昼食は、2階の海鮮工房で頂きます。

 

 

まずは、食べるものを決めて、お会計します。(現金のみ)

 

レシートに番号が入っていて、料理ができると番号が呼ばれます。

 

手を上げると、持ってきてくれるシステム。

 

 

私のお薦めは、こちらなのですが、、、、、、、

 

 

海鮮丼を食べている人が多かったです。 値段はそれなりですが、

 

ここの海鮮に外れ無しです。 

 

右上のルビークラブ丼も人気。 

 

蟹丼に自家製いくらが乗ったドンブリでハーフも選べます。

 

 

平日だし、ニッカもお休みなので、閑散としていました。

 

観光客より、地元の人が多い印象です。

 

 

ニッカウヰスキーに振られた私が選んだ料理は、ずばり、

 

竹鶴政孝定食(言わずとしれたニッカの創業者の名前が付いた定食です。)1,850円。

 

朝ドラの再放送中は、マッサン定食にすれば良いのに。(笑) 

 

 

まずは、お燗のお酒を頂きます。

 

結論から言って、スポーツをしに行ったのに、朝里川温泉ホテルの料理が美味しすぎ、

 

ここの昼食も美味しくて、体重MAXになってしまいました。

 

 

今年の夏は、節制生活ができていたのですが、

 

安心して下さい。すっかり元の体重に戻っていますよ。(爆)

 

さらに、MAXの71kg、、、、、、、(汗)

 

 

ご飯は、半分にしてもらっていますけど、焼け石に白米。

 

 

自家製のいくらの醤油漬けも着いてきます。

 

 

宗八カレイは、脂が乗っていて美味しいですよ。

 

 

蟹の入った鉄砲汁は、蟹の旨味がいっぱいあって大満足。

 

 

お刺身は、マグロとヒラメ。

 

 

竹鶴政孝定食を頼むと、マッサンのプチ情報の紙の上に定食が置かれます。

 

 

いくらご飯も楽しんじゃいますよね。

 

 

鉄砲汁からは、蟹を取りだしておきます。

 

 

宗八カレイと鉄砲汁を楽しんだら、

 

蟹の身をしっかり取りだして、、、、、、

 

 

自家製のルビークラブ丼を作りました。

 

ほぐした蟹の身をご飯に載せ、自家製いくらを乗せて楽しみました。

 

 

ここで、お刺身も頂きまして、

 

最後まで、楽しい竹鶴政孝定食です。 

 

 

実は、前回も同じ事をしているのですが、記事は見つかりませんでした。

 

余市駅に戻ってきました。

 

 

2階はギャラリーになっているのですね。

 

余市は、スキージャンプ選手を多く輩出していると知りました。

 

 

そして、ニッカウヰスキーも展示されていました。

 

 

本物のウイスキーが置かれているのですが、

 

今だと、けっこう価値のあるものもありそうです。

 

 

 

 

映画「美春に傘を」のロケ地でもあるのですね。

 

解説・あらすじ

小さな町で漁師をしている善次(升毅)は、息子の光雄(和田聰宏)をがんで亡くす。光雄と疎遠になっていた善次は、東京で執り行われた葬儀にも出席していなかったが、ある日、光雄の妻の透子(田中美里)が娘の美晴(日高麻鈴)と凛(宮本凜音)を連れて訪ねてくる。自閉症の美晴は自分を包む世界から外に出たいと願っていたが、不安を乗り越えることができずにいた。

疎遠になっていた息子を亡くした父親と、息子の妻や娘との交流、家族の抱えるさまざまな思いなどを描いたヒューマンドラマ。漁師をしている主人公のもとに、亡き息子の妻とその娘たちが訪れ、それぞれが苦しみ、葛藤しながらも再生していく。主人公を升毅が演じるほか、田中美里、日高麻鈴、和田聰宏、宮本凜音などが出演。監督を劇団牧羊犬の主宰者で、短編映画や『群青 愛が沈んだ海の色』などの脚本を手掛けてきた渋谷悠が務める。

出典:シネマトゥデイ

 

 

UNEXTで配信されているようなので、年末年始に見てみようかと思っています。

 

映画を観たら、また余市に来ちゃうかも。

 

もちろん、ニッカ余市蒸留所の開く、1月8日以降にしますけど。(笑)

 

 

 

小樽で、快速エアポートに乗り換えます。

 

 

余市から乗ってきた車両は、H100-2と3なのです。

 

これって、行きに乗った車両と同じって事ですかね。

 

 

以上、思いつきで一人で行った余市珍道中でした。

 

ニッカ蒸留所に行きたかったなあ。(ボソ)

今年最後の旅行は、来年初めのスキー合宿に備え、足慣らしと、

 

座骨神経痛&頸椎ヘルニアの神経痛の湯治も兼ねて北海道に行ってきました。

 

朝の記事の続きというか、この記事の前の記事というか。(笑)

 

 

王様のたれザンギは、もう一回食べようと思っております。

 

後半に書きましたが、AIがもたらす未来も気になります。 

 

 

と言うわけで、羽田から新千歳空港行き、JALのA350-900に搭乗します。

 

 

今回は、45Kの非常口座席を選択しちゃったのです。

 

足下の広い非常口座席が選べるのは、JGC以上の特権ですが、

 

 

朝の便なので、ブログ活動をするため、PCを広げたいのですが、

 

非常口座席なので、ベルトサイン点灯時はPCを出せません。

 

荷物もオーバーヘッドピン(上の物入れ)に入れなければなりません。

 

せっかく、AC電源もあり、PCを使いやすいのですが、

 

 

新千歳空港はフライト時間が短くて、ベルトサインが消灯して、

 

荷物を取りだし、PCを立ち上げ、仕事を始めると、

 

すぐに、着陸のためのベルトサイン点灯しちゃう感じなのです。

(個人的感想)

 

JALのA350-900はレッグスペースも広いので、短距離の場合、非常口座席は

 

押さえなくても良いかもって、思えました。

 

 

と言うわけで、のんびり、窓の外を見ていました。

 

 

JALのA350-900は、エンタメもしっかりしていて、モニターを出せば、

 

準最新映画も観られますが、同じ理由で中途半端になってしまうため、

 

のんびり窓の外を見ておりました。

 

私、iPhone15Proを使っているのですが、水滴にピントが合ってしまい

 

景色の写真が撮れません。どなたか。無限大で撮る方法を教えて下さいませ。

 
 
新千歳空港で快速エアポートに乗り換えまして、倒れると危険なスキーは、
 
手すりに固定しまして、小樽築港まで移動します。 その横に座りました。
 

 

さて、ここで、題名回収。

 

朝里川温泉ホテル(スキー場)を選んだ理由

1.新千歳空港から一番アクセスが良い

1.温泉付きホテルがゲレンデの目の前(徒歩圏)にある

3.ゲレンデが面白く雪質が良い

4.値段が安い

5.混んでいない

6.料理が美味しい

 

これ以上のスキー場&ホテルをご存じだったら教えて下さいませ。

 

 

まずは、についてですが、レンタカーを借りて、雪道を運転し、

 

スキー場に滞在するなら選択肢は広がります。

 

湯治を目的として3泊する場合、レンタカーは無駄になりますし、

 

値段も高くなります。

 

快速エアポートに乗って、1時間ちょっとで、小樽築港駅に到着し。

 

路線バス15分(300円)で、朝里川温泉ホテルに到着しますので、

 

下手すれば、新千歳空港でレンタカーの送迎を待って、貸し出しの手続きをしている間に

 

朝里川温泉ホテルに到着しちゃうかも。(笑)

 

 

小樽築港駅から、路線バス15分で到着する朝里川温泉ホテル。

(ただし、バスは1時間に1本です。)

 

そして、その前にある朝里川温泉スキー場。(同じ経営です。)

 

 

更衣室はないとのことで、どうしようかと思っていたら、

 

サクッと、部屋に案内してくれました。(平日の醍醐味ですね。)

 

 

 

 

 

 

サウナ、露天風呂付きの温泉大浴場がありますので、

 

部屋には、シャワーブースもありません。

 

また、スキー場が目の前かというと、、、、、、、、

 

目の前だけど、雪の坂を下りて、登って、スキーとスキー靴だと10分はかかりそうです。

 

 

と言うわけで、スキー靴は履かず、雪ぐつで、スキー場に向かうと、

 

スキー場までは、このようなエスカレーターがあって楽に登れます。

 

 

そして、雪ぐつは、センターハウスのロッカーコーナーに無料で置けます。

 

(放置できるとも言う)

 

 

スキー場から見た朝里川温泉ホテル。

 

一番遠くの建物ですよ。(笑)

 

 

そして、帰りは、このレンタルショップで、スキーセット(板&スキー靴)を、

 

1晩500円で預かってくれます。

 

 

帰りは、雪靴と、スリップ防止のストックで、ホテルに戻れます。

 

4~6についてですが、本州の人にとって朝里川温泉はメジャーとは言えず、

 

値段も良心的。 今回、2食、リフト券付きの宿泊で1泊2万円でした。

 

北海道の有名スキー場だとリフト券は1万円しますので、リーズナブル。

 

3泊しましたので、夕食のお酒はボトルキープしちゃいました。

 

25%の麦焼酎1本3,300円。お湯代とかは無料なので、こちらもありがたいです。 

 

 

 

北海道の人って、ノンベイが多いと思っているのですが、

 

焼酎は何故か20%なのですよね。25%の焼酎は嬉しいです。

 

北海道の焼酎が20%の理由をどなたか教えて下さい。

 

 

そして、ホテルの食事が美味しいのです。

 

 

全く期待していなかったのですが、一品一品どれも美味しくて驚きました。

 

お刺身も普通に思えますが、ブリもマグロもホタテも、旨味たっぷり。

 

 

この鮭も、脂の乗りが素晴らしい。

 

 

ブランド豚の陶板焼きは、脂の甘みが違います。



湯葉のオニオングラタンスープという凝った料理も出してくれました。

 

 

栗ご飯もニシンの南蛮も美味しかったなあ。

 

 

そして、ハマグリのお吸い物は、出汁の美味しさが、料亭の味。

 

 

小樽と言えば、林檎、林檎パイもアイスクリームも美味しかった~。

 

 

2泊目、3泊目と更に料理が凄くなって驚いたのですが、

 

リクエストがあれば、記事にしますね。

 

 

大きな宿では無いので、レストランスタッフとは顔見知りになり、

 

私が着席すると、焼酎のボトルとお湯を出してもらえました。

 

レストランスタッフの社員さんに話を聞いたところ、

 

食事やサービスについて、大手のホテルに負けないよう頑張っているって言っていました。

 

小さな宿なので、仕入れについても小回りが効いて、

 

小樽の美味しいお魚を仕入れられるのでしょうね。

 

に付いてですが、

 

知る人ぞ知る朝里川温泉スキー場なんです。

 

オリンピックを目指す、アルペン選手もここで練習しています。

 

車でも高速のICからすぐ近くなのが、良いのですよね。

 

しかも、ほとんどの斜面が、北向きで、雪質が良いのです。

 

しかも(×2)、リフト代もメジャーなスキー場より安い。

 

知っている人は知っている朝里川温泉スキー場なんです。(笑)

 

この日は快晴。リフトオープンに並びました。

 

(アルペンの選手たちも並んでおり、将来のオリンピック選手かも。)

 

誰も滑っていないゲレンデを目指して、リフトを乗り継ぎます。

 

 

山頂からの眺めはこちら。

 

日本海も、遠くの雪山も綺麗に見えています。

 

 

北海道も暖冬で、雪不足なのですが、

 

北斜面で、雪質も良いので、浅い新雪も滑ってきました。

 

 

浅い新雪でも、綺麗にターンするのは、難しいらしいです。(笑)

 

とても気持ち良かったので、2本目も付けておきました。

 

 

さらに、左側が空いていたので、3本目も付けておきましたよ。(笑)

 

気持ちよさそうだと思いませんか? 気持ち良かったです。

 

 

YUKIYAMAという無料のアプリを入れておりまして、、、、、、

 

どのように滑ったか、自動的に記録してくれます。

 

 

4時間で、18本のリフトに乗り、20km滑ったようです。

 

最高時速、56.5km/hって転んだら、タダじゃ済まないだろうなあ。(汗)

 

まあ、3日間、一度も転倒しませんでしたが、転んだら、本当にやばそうです。

昨日は、TAOYA箱根ラウンジサービスが凄いし超素晴らしいと思った記事を書きました。

 

 

記事を読んだ皆さん、私のオーバー表現に感じましたか?

蟹食べ放題プランにしちゃったので、ラウンジサービスは、あまり利用できず残念でした。

と言いつつ、ケーキは全種類食べましたけど。(笑)


さて、朝里川温泉スキー場でスキーをしていました。

朝里川温泉スキー場は、気づいていない人が多い薦めすべきスキー場です。

もちろん、スノーボードもできますよ。

その記事は次の記事にしたいと思います。


この日は寒かったのですよ。。。。。。

ほんの22kmほど滑ったら山の上で、トイレに行きたくなりました。(笑)

 

山の上から見ると、KuRo-彩が一番近いのが分かりますか?

 

写真では変わりにくいですが、

 

センターハウスは階段2階分下にあるのです。トイレ後、登るのが大変。

 

 

と言うわけで、リフトの目の前の KuRo-彩に入りました。

 

 

入って分かったのは、センターハウスより、食事がちょっとリーズナブル。

 

昼ご飯抜きにする予定でしたが、、、、、、

 

 

王様のたれザンギが気になっちゃったのです。

 

 

ザンギ-1グランプリ優勝だったようです。

 

 

トイレを出て、ちょっと悩んでいたら、、、、、、、、(もちろん私、ダイエット中)

 

店員さんが気さくに声をかけてくれたのですよ。

 

ゲレ食の店員さんって、アルバイトの学生が多く、

 

お世辞にも愛想が良いとは言えない事が多いですが。。。。

 

気さくに声をかけてくれたのは、この方。もちろん掲載の許可を頂き掲載しました。

 

 

オーナーのお顔の写真は許可を頂けませんでしたが、名刺を頂戴しました。

 

オーナーは、白田 智彦さん

 

image

 

昨年までは、キロロで営業しており、一番人気のザンギだったそうです。

 

キロロが、クラブメッド(オールインクルーシブ)に変わってしまったので、

 

朝里川温泉スキー場に移転したとのこと。

 

さらに、朝里川温泉スキー場での昼の営業が終わると、

 

夜は、札幌に移動し、エクセル東急で屋台カーを出しているとのこと。

 

エクセル東急って寂しい場所にあるので、屋台カーは嬉しいです。

 

ちなみに、今月、私はエクセル東急で夕食を食べて、記事にしています。

 

 

私の食べ方の拘り、分かって頂けましたか? 呆れられているって話もありますが。

 

ここで夕食を食べているとき、オーナーの白田さんはすぐ近くにいたのですね。

 

ちょっと縁を感じちゃいました。

 

 

さらに、10月初めは、東京の代々木公園の北海道フェアに出展しているとのこと。

 

結論から言うと、この王様のたれザンギを食べに

 

来年10月は、代々木公園に行きます。(笑)

 

ただし、10月2日から13日は日本にいないのです。(汗)

 

10月1日から始まらないかなあ。代々木公園の北海道フェア

 

 

遅くなりました。王様のたれザンギの紹介です。

 

 

撮影のしかたが悪く、大きさが分かりませんけど、

 

ポーションが大きく、これが5個も入って600円はお得すぎます。

 

 

食べきれなかったら、持ち帰り用にできるって言われました。

 

ホテルでの夕食が有りますので、持ち帰れません。

 

そこで、最終手段。。。。。。。。。

 

 

スキー場では飲まないことにしている生ビールに手を出しました。

 

昔は、スキー場で目一杯飲んで滑っていましたが、

 

脊椎の圧迫骨折してからは、スポーツ中のお酒は止めました。

 

と言うわけで、今日のスキーはこれで終わり。

 

生ビールとザンギ、美味しかった~。

 

 

生ビールのグラスと一緒に撮影すると、ボリュームが分かりますかね。

 

王様のたれは、醤油ベースにお酢がポイントでしょうか。

 

ビールに良く合う味になっていて、また食べたいなあって思っています。

 

 

いちろうのもう一言

 

スキーをしていると、我が家の愛車桃子から連絡が入りました。

 

桃子の記事

 

 

北海道のスキー場に届いた情報では、

 

鍵が開いているそうです。

 

 

 

どこにいるのかを調べたら、

 

多摩動物公園にいるとのこと。

 

 

こんな事が、北海道のスキー場で分かっちゃいます。


電話したら、いちkanaさんは孫とライオンバスに乗っているとのこと。

 

行ったことのある人はご存じですが、多摩動物公園は、山にあって、

 

駐車場まで下山して、また登るのは大変です。

 

そこで、北海道のスキー場から施錠しちゃいました。(笑)

 

ライオンバス内の孫の緊張が伝わる写真が送られてきました。

 

 

ライオンでかい。

 

こんな写真や動画のやり取りや、車のドアの施錠ができちゃうのって凄い世界になっていますよね。


パソコン通信のピーガー時代から参加している私は驚きでしかありません。


55年前の万博では夢の世界として描かれていました。


10年後は、Alと日常会話を違和感なくしていそうな予感。


つまり、語学が苦手でも海外の人と日常会話ができる時代になりそうです。


違和感なく普通に会話ができたら世界平和に近づきませんか? 

そんな未来を夢見たい年末です。