昨日は、ヒルトン東京の食パンとサラダがリーズナブルで美味しい件を書きました。
静岡限定プレミアムツナ缶で作ったクラブ風サンドイッチも美味しく、
ヒルトン東京の食パン(640円)とホタテサラダ(1,200円)は、
また買いに行きたいです。
さて、箱根湯本にある高級旅館とラグジュアリーホテルが融合したと思える
ハイブリットなホテルはつはな のお部屋編の記事の続きです。
ハイブリット(笑)ですので、レストランでの夕食も浴衣&袢纏でOKです。
浴衣と言ってもしっかりした作りで、裾の刺繍もオシャレなのですよね。
丹前の裏の柄も素敵。(前記事参照)
入口にあるワインセラーには、サロンからクリュグなど、私でも知っている、
高級なシャンパンやワインが置いてあります。(我が家には無関係ですけど(笑))
夕食の内容は、このような感じなのですが、
どんな料理か分かるようで分からないですよね。(笑)
ペアリングワインや、日本酒の飲み比べ、
グラスワインの値段はこのようになっています。
この器は、改装開業以来のお決まりになっていますね。
蓋を取り、90度回転させると、、、、、、、、、、
このようにセッティングされます。
味については、ほとんど解説を入れませんが、
高級の会席料理って、こういうことだよねえ。と毎回、納得しています。
お箸は、箱根杉を利用しており、お土産に持ち帰りすることができます。
間伐材の利用による森の管理にも役立っています。
これも、お約束なのですが、毎回お寿司1貫が出されるのです。
今回は、松阪牛の昆布じめ寿司、青ネギソース、山ワサビ、花穂 添え。
シニア夫婦には、最初のご飯はいらないのですけど、、、、、、
レアに仕上げられた松阪牛は美味しいのですよね。
一品一品、味わって、幸せな気分になり、いちkanaさんの哀しみが癒やされます。
食前酒として出された、オリジナル柚子のリキュール。(売店で売られています。)
私は、芋焼酎をロックで頂いています。
ここで、重要な事を書き忘れていました。
レストランは全て個室なのです。
このホテルでの滞在でいつも思うのは、他のお客様に会わないこと。
レストランも個室で、プライバシーは、高いレベルで守られているような。
お椀についても、具材の美味しさは元より、
透明な汁の出汁の奥深さ、滋味深さに感動するのですよね。
飾り切りされた野菜にも手間を惜しまない料理人の丁寧さ感じます。
お刺身盛り合わせ。
行儀の悪い大根のツマを行儀良くするのを忘れておりました。(笑)
醤油と右が何だったか。失念しております。
ぽん酢でもないし、ホテルオリジナルのタレで、
他では味わったことがありません。
相州牛のロース炭火焼き。
はっきり言ってお腹いっぱいなのですが、
美味しいのを知っているのでパスできません。(笑)
添えられた野菜も残せません。
当然ですが、完璧な焼き方になっています。
〆は、合鴨と下仁田ネギの炊き込みご飯
いちろう66歳。残す勇気を持ちたいのですが、
美味しいものを残せないのが、辛いです。(笑)
お箸を持ち帰るため、お箸を拭くための濡れティッシュが出されました。
デザートを頂き、
まんぷく指数150%、美味しさ200%の夕食でした。
いつも、感動する料理をご馳走様でした。
食後は、ロビ-ラウンジにもデザートがありまして、自由に頂けます。
ちょっとしたおつまみになる乾き物として、ミックスナッツ、
チーズ系のクッキー? サラミも用意されています。
お酒も自由に飲めますけど、何も食べられず、
何も飲めず部屋に戻ったのは内緒です。
前記事に書いたように部屋の冷蔵庫の飲み物も自由に飲めるので、
部屋の露天風呂で寛いでから、箱根のクラフトビールを頂きました。
いちろうのもう一言
ホテルはつはなに来る前は、11月にグランドオープンしたTAOYA箱根に泊まっていました。
TAOYAも別の意味で素晴らしかったのです。
この記事から全ての記事にリンクがついています。
こんな生活をしていたので、メタボ検診で引っかかってしまったのですよね。(笑)
メタボ健診で、目から鱗だった件は、こちらに書きました。









































































































































