昨日かな

私にとって久々に衝撃を受けたことがあったので北海道旅で生きるか死ぬかの記事を書いてる途中ですが脱線しますポーン

 

 

一昨日、中洲のクラブ?みたいな

まぁ

お値段は普通にする

いわゆるママがいるようなところに久々に飲みに行ってました。

流れというもんですなおいで

 

通常2次会は行くことはほとんどなく

中洲に行くのも、どれくらいだろう年4,5回くらいかな。

 

その中では、年数回行ってるところなのですが、、、

 

ふとママが言ったひと言に違和感を感じたのですよね。


突然

今、

核心に触れたかも

 

みたいな

 

 

 

思いだしたのは

6年前のこと。

 

この事件が発生する2週間前。

 

 

単身赴任先から帰って週末は息子と寝てて

(妻はトイプーのあずきちゃんと別部屋で寝てました)

布団の中でたぶん私が翌週に息子を遊びに誘ったのですよね

 

来週どこどこに行こうか?とか

 

そしたら息子(当時、小1)は、

「僕、来週いないかもしれないよ~」

 

とか言われたのですよね。

ふーん、

当時は

妻とどこかに外出でもするのかなぁくらいに思ったんだろう。

 

今思えば

息子の言葉は別居のことを示唆してたのだろうけど、

 

息子はそれを1週間(別居はその翌週だった)間違えててびっくり

翌週息子とは無事遊びに行くことが出来ましたチョキ

 

 

まぁこのお出かけを最後に息子とは別居することになるのですがね・・・・


あの時はちょっとした違和感はあったものの何も出来ることはなかったけど


あれから6年

 

私も少しは成長し🤏

一昨日ママから言われたひとことが頭から離れず、

 

その翌日(昨日)、

会社のPCでカタカタとググってみたら、

 

 

久々にドカンと衝撃の事実が目の前に現れましたびっくり

 

 

 

ひょぇぇぇぇチーンチーンチーンチーンチーン

まじかいガーン

 

 

まぁ私には全く関係がないわけではないけど、

今となってはどうでもいいんだけど

 

 

 

いざ知ってしまうと

別に私の気分がダウンするわけでもない

ほんとどうでもいいけど

 

 

 

でもショックなことってありません??

 

 

読者のみなさんには今日の記事は全く意味不明かと思いますが

続きは限定記事で書きますので

よろしかったらどうぞ。

 

 

※限定記事は、私と妻に全く関係がないと分かる方、ブログで交流がある方しか承認しませんのでご了解ください。

 

関係ないけど

写真がないので山の写真でも貼っておきますねおいで

 

2026年夏休みの旅は北海道10日間の旅。

その第二弾の旅は道東の旅チョキ

 

えとー

ピースしている場合じゃなくて

熊スプレーをレンタルして

 

 

翌早朝向かったのは・・・

 

羆の聖地 知床半島

 

羆の聖地?

別名

ヒグマの巣窟とも言う(・。・;

 

一旦なんでこんなところに来たのだろう。

なんであんさん山登るねん?

そんな熊スプレーもってまで山に登る必要あるの?

 

熊でてきたら

まじ

どないすんねんワレ?ゲッソリ

 

 
ここまで来て

なおさら

自問自答が繰り返されましたゲッソリ

 

この日は8月11日ということで「山の日」の祝日。

 

ところでこの記事を書くのに羅臼岳に登ってヒグマに出会って襲われて私が死ぬ確率ってどれくらいだろうか?

とふと思って調べてみたところ滝汗

こんな感じらしいです右差し

 

年末ジャンボ1等 0.000005% 2000万人に1人

51歳男性が10時間で死亡 0.0003% 33万人に1人

羅臼岳でヒグマで死亡 0.02% 5000人に1人

51歳男性が1年間で死亡 0.26% 390人に1人

※各種条件設定あり

10時間は羅臼岳に登山してる時間

 

まぁ登ってるときは生きるか死ぬか

の2択

50%の確率で死ぬこともあるのかなぁとか思ったりしましたけどねチーン

 

日本百名山 羅臼岳

そんな日本百名山の羅臼岳登山

 

 

ここは世界有数の

「ヒグマ高密度生息地」

です!

 

 

って書いてますね。

昨年一人のお方がヒグマに襲われて

ヒグマ警戒レベルは4になって1年ほど立ち入り禁止になって

7月に解除されたのですが、

 

 

解除後すぐにまたヒグマの付きまとい事案が発生し、

レベル4

となり登山道はまた閉鎖されました。

 

その後またレベル2で登山道が解放されてやってきた登山口

 

 
image
 
登山の安全を祈願し
神様仏様おじいちゃん
 

 

30分ほど歩いて合掌

 

昨年の事故現場

 

 

(くだらないけど)いろんな思いを持った日本百名山羅臼岳への登山のはじまりです。

 

 

今回は一番のメジャールート岩尾別登山口です。

 

 

まぁいろんなところで羆の目撃情報があるようです。

 

 

 

 

 

 

ほんと何のために山に登ってるんだろう。

登ろうと思う気持ちとは矛盾した

心の葛藤がずーっと続きました。

 

2026年夏休みの旅は北海道10日間の旅。

その第二弾の旅は道東の旅チョキ

 

利尻島から新千歳空港を経由して道東・中標津空港に向かった北海道第二弾道東旅のはじまりです飛行機

 

 

利尻島から新千歳空港に到着し腹減ってたのでいなりと蟹いなり買ったけど

両方

いなりじゃん

って気付いたのはこの写真を撮った時でした。

 

両方食べました。

 

 

根室中標津空港へ向かいます飛行機

 

 

 

道内の便は生活路線なのですかね。

グループ2でしたが、私一人で私が先頭だったような口笛

 

 

利尻島は晴れてたけど

道東に向かうにつれ

雲がかかってきました。

 

 

根室中標津空港から見える山がとっても雄大で

これから登ろうと思ってる斜里岳かなぁとも思いましたが

調べてみたらたぶん武佐岳1005mだと思います。

 

いつものごとく
レンタカーを借りて
今回はスバルのフォレスター車右差し

 

 

そして

まず向かったのがこちらのお店右差し

「なんでもリサイクルのビッグバン」中標津店?

なぜ?

 

 

何故このお店に来たのかと言うと

 

 

事前に予約してた

熊撃退スプレーを借りるためくまガーン

 

 

まじさぁ

あんさん

こんなん準備するのは自由だけどさぁ

 

そりゃぁ

無いよりあったほうがいいけどさぁ

 

 

本当にこれ持って山に登る理由ってあるんかい?

なんであんさん

そんな熊スプレーもってまで山に登るの?

 

熊でてきたら

まじ

どないすんねんワレ?ゲッソリ

 

熊スプレー持って

なおさら

自問自答が繰り返されました。

 

 

みなさん

野生の熊ってみたことないかたが多いかと思いますが

 

ふつうにその辺に熊っているからなおさら怖いのですよね

 

ある~日

森の中

熊さんに

出会~った

 

時のお話はこちらから右差し

 

 

 

この日は中標津空港から1時間以上運転して

「アウトドア・宿 マンディル」に泊まりました。

 

 

1泊5000円。

最低限の設備があるだけなので

ほんと寝るだけです。

 

20時頃到着して

早朝に出発したので宿の外観の写真はありませんが

チェックインして分かりましたが

宿のご主人は日本百名山斜里岳の登山道を管理されている人で、斜里岳についていろいろ教えてもらいました。

 

ふぅ

疲れたけど

熊が怖いけど

寝ないといけない。

 

 

 

お部屋はこんな感じ右差し

 

 

キッチン、食堂右差し

 

 

こちらで軽食をビールで流し込みました🍺
 

 

くまくま

 

 

くまくま


さてさて私は生きて帰ることができるのでしょうか?

そんな悶々とした気持ちでこの日は寝床につきました。

2026年夏休みの旅は北海道10日間の旅。

その第二弾の旅は道東の旅ですチョキ

 

ここで今回の旅の計画の変遷について書きたいと思います。

 

まず休みは10日間あることを前提に

ほぼ1年前に地元から利尻島

利尻島から中標津空港

中標津空港から地元の空港への3つの特典航空券をユナイテッド航空で発券してました。

 

途中

中標津空港から地元への特典航空券の中標津空港から新千歳空港をキャンセルして(ルール上はたぶん今は出来ません)、

道東から新千歳へはレンタカーで移動しながら、

この10日間で出来る限り日本百名山を登ろうと計画しました。

 

ちなみに北海道の日本百名山は9座あります。

 

1.利尻山(りしりざん)1,721m道北(離島)

2.羅臼岳(らうすだけ)1,660m道東(知床)知床半島の最高峰。野生動物が多く原生的な自然が残る。
3.斜里岳(しゃりだけ)1,547m道東知床半島の付け根に位置する。美しい沢登りコースが人気。
4.雌阿寒岳(めあかんだけ)1,499m道東 活火山

5.大雪山(だいせつざん)旭岳2,291m道央(大雪山系)北海道の最高峰

6.トムラウシ山(とむらうしやま)2,141m道央(大雪山系)「大雪の奥座敷」

7.十勝岳(とかちだけ)2,077m道央(大雪・十勝連峰)今も激しく噴煙を上げる活火山。

8.幌尻岳(ぽろしりだけ)2,052m道央・道南(日高)日高山脈の最高峰。渡渉や長い林道歩きがあり日本屈指の難関峰。

9.羊蹄山(ようていざん)1,898m道央・道南「蝦夷富士(えぞふじ)」、美しい円錐形の独立峰。

 

このうち、利尻山は第一弾の旅で登頂済みですが拍手

 

 

大雪山旭岳は2年連続日本一早い紅葉を見に行っており登頂済みです拍手

 

 

十勝岳は2年前に登りに行ったけど雨で敗退してましたえーん

 

 

で、

出来るだけ今回日本百名山を登ろうと計画して

 

1.利尻島で利尻山に登った後は⇒道東に移動、レンタカーを借りて⇒3.斜里岳⇒4.雌阿寒岳⇒7.十勝岳⇒9.羊蹄山⇒レンタカー乗り捨てして帰宅チョキ

 

と10日で5座登ろうと思ってました。

 

※注

2.羅臼岳は昨年熊に襲われて登山客が亡くなったこともあり、直前まで登山道閉鎖されてて熊多発地帯は怖くて登れないびっくり

6.トムラウシ山は過去に大量遭難が発生したこともあり怖くて登れない滝汗

8.幌尻岳は渡渉や長い林道歩きがあり日本屈指の難関峰でハードル高くて登れないえーん

 

そしたら

4月くらいかな

十勝岳が火山の噴火規制で登山できなくなりガーン

 

そして出発直前かな

なんと雌阿寒岳がこれも火山の噴火規制で登れないことが分かり(←あいかわらずの無計画さ)チーン

 

そしてそして旅に出る数日前にSNS見てたら

斜里岳も渡渉(川を渡ります。通常は多少沢を横切るくらいで濡れないけど北海道は別)が多くて、果たして自分はひとりで登れるのか?ポーン

と悩み、

 

いろいろ悩むと

今回の10日間でいわゆる普通に登れる山が

利尻山と羊蹄山の2座しかなくなっちゃいましたえーん

 

いくらなんでもそれはチーン

 

でも、

道東はヒグマが多いし、

昨年は羅臼岳で登山客がヒグマに襲われて亡くなった事故も発生しているしガーン

危険を冒してまで山に登るのはちょっと違うし

 

はて

なんで自分は山に登るんだろうか

本当にその山に登る必要があるのか

山に登るリスクをあんさんどう考えてるのか

 

 

2022年に山に登り始めて以来

一番そんなことを考えながら最終的な計画を決定しました。

 

 

ところで

これまでの記事に載せてませんでしたが

利尻山に登った時にお花の写真を撮ったのですが

 

オリンパスでRAW写真で撮って

少しレタッチしたものがあるので見てもらってもいいですか?

 

利尻富士の山頂で撮ったチシマギキョウ右差し

 

 

とってもきれいでiphoneとデジ一眼レンズを2つ変えて合計3つでの40枚くらい撮ったけどこのテーマで使えるなぁと思えるのは数枚しかなかったっすチョキ


チシマギキョウ

とっても厳しい環境の岩肌にそっと咲く姿に可憐さと逞しさを感じました。

 

そしてリシリヒナゲシ下差し

利尻島の固有種です。

 

 

バスツアーで利尻島を一周した時に、バスガイドさんから「沓形町中心部の街灯がリシリヒナゲシのデザインなんですよ。利尻山の八合目以上の厳しい環境にしか咲かないんです」と聞いていました右差し

 

 

そしたらなんと、下山中に、一輪だけ健気に咲いてて、これだーって見つけたんです!

 

てか、

35mmの単焦点マニュアルレンズで10枚くらい撮影してたのですが、

ピントがあってたのは(と言っても少しずれてるけど)

この1枚だけでした。


もっと

えっ

すごっ

ってなるような写真を撮りたいチョキ

 

天の川の撮影もピントが合わず失敗しましたが

ほんと一眼の写真撮影は難しいですね。

 


写真の現像というかレタッチ

ブログ書くのと一緒で結構大変ガーン


いっぱい写真撮ったけどこの2枚をブログにアップできるまで綺麗にして

これでギブアップですびっくり

2026年夏休みの旅は北海道

その第一弾の旅である利尻島3泊4日の旅もいよいよ最終話です右差し

 

いや

ほんと

3泊4日で利尻島と利尻山を大満喫しました。

 

余は満足じゃー100点

 

ってなって

宿から利尻空港まで宿の車で送ってもらいました車

 

 

当日早朝撮影

 

 

さよなら利尻島

ありがとう利尻山

 

そんな気分だったのですが

たぶん時間もあったので

ふと展望台あるかなぁと思って行ってみたらこれよ右差し

 

 

利尻山

どーん!

 

 

ANA

どーん!

 

 

飛行機に乗っても

利尻山

どーんチョキ

 

 

いよいよ離陸です飛行機

 

 

さようなら利尻山

 

 

日本百名山に登ろうチョキ

そう思わなかったら絶対来なかったであろう利尻島

 

 

利尻山にも登れて

最後にこうやって素晴らしい利尻山をみれて

 

余は満足じゃー100点

 

ってなりました

 

 

空からの利尻島は

 

 

利尻島に来てこちらのポスターを見て

こんな素晴らしい島が日本にあるんだぁと感動したこともあり

 

 

最後の最後に利尻島の全景を空から

これでもかというほど眺めることが出来たし

 

 

もう思い残すことはありませんチョキ

 

 

1時間ほどで利尻島から新千歳空港に到着し

 

 

image

 

2026年夏休み第一弾

日本百名山利尻島に登る旅は終わりましたチョキ

 

すぐに第2弾に続きます。

 

飛行場から飛行機と山を見るのは

今年の3月かな

石垣空港から沖縄県最高峰於茂登岳に登る旅以来かなチョキ