昨日は、マリオットで超ショックだった件を書きました。
記事に書いたように次回の旅行先でマリオット系に予約したのですが、
予約した理由は、マリオットのプラチナ(PLT)だと、
1.その街一番と噂されるの朝食がレストランで食べ良るから。
2.サウナとプールが無料だから。
なのに、そのレストランもプールもサウナも割引はあるものの最近有料になったとか。
ヒルトン系でもダイヤのレストランでの朝食は、有料になる流れを感じています。
でも、初PLTとして、マリオットに泊まるのだから、
有料になるのはそれまで待って欲しかったです。(笑)
せめて、サウナは有料でもプールは無料で利用したかった~。(笑)
さて、先日、みずほ証券のファンドラップセミナーで、
50年間インデックスファンドに負けないアクティブファンドの存在を知った件を書きました。
それは、キャピタルグループのアクティブファンドで、
キャピタルグループHP:https://www.capitalgroup.com/intermediaries/jp/ja/
アメリカでのアクティブファンド残高ベスト10の内8本が、
キャピタルグループのアクティブファンドだと分かりました。
それもほとんどが、50年以上運用されているファンドです。
アメリカ人に愛される理由は、すばりアクティブファンドに勝てるから。
手数料を支払う理由と意味があるのです。
ところが、日本のアクティブファンドって短期間だと良いけど、
長期間になると、インデックスファンドに負けちゃう物が多い印象なのです。
例えば、私、ひふみ投信が好き。
会社の数字だけでなく、実際に会社を訪問し面談して、
成長する会社を投資に組み入れるファンドです。
頑張っている日本の会社を応援してくれるので、私も買っていますし、
ひふみ投信が買っている会社は、投資の参考にもなります。
そのひふみ投信が、2020年に世界株に投資するファンド(つまりオルカン)、
ひふみワールドを売り出しましたので、上場日に1万円で購入しました。
でどうなったかというと1.8倍くらいに成長しました。
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ちなみに、この基準単価は、ファンド手数料を差し引いた金額です。
では、インデックスファンドだとどうでしょう。
楽天証券で人気ナンバー1のオルカンのインデックスファンド
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)だと、
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この図のように2倍になっているので、
ひふみ投信にしてもインデックスファンドには勝てないということです。
手数料が無駄になった上、利回りでも損してしまいました。
もちろんたまたまかもしれませんし、
ひふみワールドは1.8倍に増やしている事実があります。
ひふみ投信は、その理念が好きだし応援しています。
なので、日本の会社を応援するひふみ投信は売りませんが、
(パフォーマンスが悪くても、その理念に投資します。)
オルカンであるひふみワールドは、売却し、
(海外の会社を、損して応援しなくても良いと考えました。)
50年間インデックスファンドに負けていない
キャピタルグループのアクティブファンドに乗り換えることにしました。
購入したのは、キャピタル世界株式ファンド年2回決算(配当重視)。
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出典HP:https://www.capitalgroup.com/intermediaries/jp/ja/fund-information/gef.html
リンクしたみずほ証券のファンドラップセミナーで紹介されたファンドです。
なので、詳しくは、リンク記事をお読み下さい。
配当を受け取らず、複利で増やす方法も有りますが、
年金生活者なので、配当有りを選びました。
このファンドは、年間4%~5%の配当を出す方針なので、
配当を受取ながら元本の成長も期待できます。
また、収益が悪くても配当が出ちゃいますので元本割れのたこ足配当の可能性もありますが、
トータルで、50年間インデックスファンドに負けていない力を信じます。
みずほ証券で購入すると購入手数料3.3%が必要になりますが、
楽天証券で購入すれば、購入手数料は無料です。
みずほ証券のセミナーで知ったアクティブファンドを楽天証券で買ってごめんなさい。
担当者には、直接謝ってあります。
ちなみに明日2月13日までに購入すれば、先に半年分の配当を頂けちゃいます。
(今日2月12日までだったかも。確認して下さいませ。)
(2月・9月の2回配当があり、4%~5%の配当が期待できます。)
これ以外にも記事には出来ない理由もあるのですが、
ブログ的には以上の理由で、
キャピタル世界株式ファンド年2回決算(配当重視)を購入しました。
もちろんこの記事は、このファンドの購入を薦めている訳ではありません。
購入は、自己責任で!!
為替ヘッジ有り・無し
為替ヘッジ有り無しについて質問されました。
為替ヘッジコストは各社で違うし、理論が難しく、記事にしにくいのですが、
40年間の投資人生で、為替ヘッジコストは高くて、得しないと感じています。
私の投資の師匠Jさんなら的確に説明できるかもしれません。
また、日本の為替は、円安方向に進むしか無いと思っており、
今、円から米ドルを買うなら、将来更なる円安になる可能性が高いので、
為替ヘッジコストは無駄になりますし、パフォーマンスを悪くします。
さらに、一時的な円高なら、ドルのまま持っていればOKだと思います。
円安になる理由
1.エネルギーを海外から買わなくてはならない。
2.食料も海外から買っている。(日本の自給率は30%)
3.デジタル赤字がどんどん増える。
(1)各企業のDXやAIは全て海外のプラットフォームを使っている。
(2)テレビを見ずにNetflixやアマプラを見ている。
(3)通販なら、Amazonを使う。
4.日本人がこぞって、S&P500やオルカンを買っている。
(これ、結局、円を売ってドルを買う行為)
この状況が変わらない限り、円安方向に進むしか有りません。
円高になるとすれば、日本でイノベーションが起きるとき。
バブルの時代の自動車や家電が世界を席巻するようなイノベーションが
あれば円高になる可能性があります。
私は、核融合反応が、その一つだと思っています。
(エネルギー問題も解決します。)
以上の理由により、円からドルのファンドを買うときは為替ヘッジは不要だと思っています。

