昨日は、血糖値スパイクを防ぐ方法の実践編を記事にしました。
実際に24時間、血糖値スパイクを起こさずに過ごすことができました。
その結果の身体の変化は、別記事にしたいと思います。
糖尿病とは無縁の生活をしてきたし、HbA1cが5.4でまったくの正常値。
そんな私にも隠れ糖尿病と言われる血糖値スパイクは簡単に起き、
それを防ぐ方法もある。
5,800円で、今回の人体実験をできたことは、私の人生にとって価値ある経験でした。
だって、今後の食事の摂り方が、
血糖値スパイクを起こさないように大きく変わると思います。
さて、入院ネタや、血糖値ネタばかりだと飽きると思いますので、
ジャパネットクルーズで参加した
MSCベリッシマのヨットクラブでのクルーズの旅行記を進めます。
ヨットクラブの朝食と寄港地 函館の紹介した記事の続きです。
函館での過ごし方は、我が家らしいと思って頂ければ嬉しく思います。
(この記事の下に、これまで書いた記事のリンクがつけてあります。)
函館で良い運動をしてきましたので、夕食が楽しみです。
というか。ヨットクラブでの食事が楽しみで、
函館では五島軒のカレーパンしか頂きませんでした。
だって、船内に戻れば、食事もお酒もシャンパンも無料ですから。。。。。。。
さっそく、ヨットクラブのメインレストランのメニューから紹介します。
結論から言って、10日間のクルーズで食べたメニューの全てが美味しかったし、
飽きることもなかったし、記事を書いている今もまた食べたいと思っています。
特に貴重なのは、写真が掲載されているメニューのほとんどが、日替わりメニューであること。
つまり、この日に食べなければ、二度と出会わない可能性もあると言うことです。
写真が掲載されていないメニューは、定番メニューなので、
毎日、ビーフステーキを食べることもできますし、
日替わりメニューにステーキを追加で頼むこともできます。
写真のない、牛フィレ肉のステーキも捨てがたいのですよね。(笑)
メニューには無い、アペタイザーも日替わりでだされます。
また、乗りたいなあ。MSCベリッシマのヨットクラブ。
もちろん、シャンパンを頂きます。
ただし、シャンパンは、10日間、この一種類ですが、
ブリュットのシャンパンは毎日飲んでも飽きないです。
モッツァレラチーズは、船内で作られているフレッシュなチーズです。
バッファローのモッツァレラチーズのサラダと、
普通のモッツァレラチーズを使ったトリコロールサラダを頂きました。
私は、ラムステーキにしましたので、赤ワインにチェンジしました。
断面を撮影しませんでしたが、ミディアムレアに焼かれて、
最近食べたラムステーキで、一番美味しく感じました。
パスタも、日替わりなので、毎日食べたかったのですが、
60代も後半の我が家は、リゾットを選びたい日もあって、
毎日は食べられませんでした。クルーズ船には、40代で乗りたかった~。
せめて、50代で乗りたかったです。
定年後は、クルーズ船と思っている皆さん。
若い内(40歳から60歳の間)に一回だけでも乗船してみることをお薦めします。
いちkanaさんは、メカジキのグリルを頂いていました。
もちろん、ラムもメカジキも、お互いにお味見をしています。
デザートは、レモンディライト(レモンチェッロクリームを使ったスポンジケーキ)
ワイルドベリークランブルのバニラアイス添えを頂きました。
部屋に戻ると、ターンダウンのチョコレートとは別のお菓子が毎日届けられます。
食べないと、朝の清掃でかたづけられてしまうのですが、
お腹いっぱいで、一度も食べられませんでした。
40代、50代で、クルーズ船に乗りたかった~。
朝食は、サバの塩焼き定食に納豆を頂きました。
毎日飲んでいたオレンジジュースも美味しかったのですよね。
それでは、二つ目の寄港地「酒田」に下船します。
観光用のペットボトルが用意されているのもジャパネットクルーズの心配りかも。
ジャパネットクルーズにとって、酒田は初の寄港地で、
酒田の街をあげての歓迎モードになっており、
こんな立て看板や、高校生が案内役として立っていました。
無料の循環バスの最初の停留所「山王くらぶ」です。
混んでいたので、入場せずに通過します。(笑)
こちらが、ランチで利用しようと思っていた寿司料亭 鈴政
ジャパネットクルーズのお客様で満席になっていました。(笑)
皆さん、良いお店をよく知っています。
行かれる方は、クルーズに出発する前に予約することをお勧めします。(笑)
寄港地のガイドについては、ジャパネットクルーズから、出発前に
「完全攻略ガイドブック」が頂けますので、ガイドブックを買う必要はありません。
日和山公園に散歩しました。大正の建物 白崎病院(外科)が建物保存されていました。
木造の灯台も有名な建物のようです。
次のバス停「さかた海鮮市場」までは、徒歩で移動しました。
いろいろな試食もあって、つい、財布の紐が緩みます。
循環バスに乗って、いろは蔵パークまで移動して、
酒田観光と言えば、山居倉庫を見学しました。
循環バスは、10分に一本出ていますが、バスが待機しているので、
待たずに乗れる感じです。
(出発までエアコンの効いた車内で待っていられることが多いです。)
こちらが、有名な山居倉庫の裏側。
吉永小百合さんのJRのCMで有名ですよね。
小さな大名より、お金を持っていた本間家も見学してきました。
どうやって、大名よりお金を持ったのか興味深いです。
最後のバス停「本間美術館」は、パスしまして、
徒歩で、さかた海鮮市場に戻りまして、
一番大きな、2階にあるレストランを利用しました。
この定食が、2,000円以下で頂けたので、良心的に感じました。
蟹汁も嬉しかったです。
いちkanaさんは、海鮮丼にしましたが、
私の定食が正解だったような。(笑)
どちらもそれなりに食べられましたが、想像の範囲内。
それより、船内のヨットクラブのメインレストランでのランチメニューが気になったのは内緒です。
だって、この日のランチメニューは、二度と食べられませんので。
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感
〇 楽しかったジャパネットクルーズの独自企画紹介
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのメインレストラン紹介
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 MSCベリッシマのヨットクラブの朝食と寄港地 函館
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの食事と寄港地 酒田
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ





































