MSCベリッシマ ヨットクラブのメインレストラン紹介 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、ウエスティン東京のラウンジサービスを記事にしましたが、

 

 

マリオット ライフタイムプラチナ(LTP)のジョニーさんより、

「ここのラウンジは国内ウェスチンの中で1番レベルが高い気がします。」

とコメントを頂きました。


私が、ヒルトン系より良いかもと感想を持つのは当然だったのですね。


さて、5月のジャパネットクルーズで乗船したMSCベリッシマの記事を進めます。

ジャパネットクルーズならでは独自企画が素晴らしいと思った記事の続きです。

 

 

先に書いてしまった記事(下船の様子など)がありますので、これまで書いた記事は、

この記事の最後にリンクしてあります。


ヨットクラブは、MSCクルーズのファーストクラス

今日は、ヨットクラブのメインレストランの食事を紹介します。

前日の夜、東京を出発し、この日は1日クルーズの日で、翌日朝、函館に到着。

という訳で、1日をMSCベリッシマの中で過ごし、夜はフォーマルナイトです。

それでは、ヨットクラブ専用のメインレストランの朝食から紹介します。

まずは、メニューをご覧下さい。

 

 


ランチとディナーは日替わりのメニューが多いですが、

 

朝食は、基本的に固定メニューです。

 

このメニューに飽きる(笑)なら、19階のヨットクラブ専用ビュッフェに行ってもいいし、

 

16階(一つ下の階)のクラブラウンジで朝食を食べてもOK。

 

さらにメニューの多い、一般客室のビュッフェレストランで食べてもOK。

 

まあ、結論から言って、このメインレストランで食べるのが一番落ちついて食べられ、

 

美味しいので、10回ある朝食の9回をここで食べました。

 

それでは、朝食のスタートです。

 

まずは、籠に入れたパンが運ばれますので、好きな物を選びます。

 

 

いちkanaさんは、こちらを選びましたが、この日は和食を食べるので、

 

私は、パンをパスしました。 また飲み物も聞かれますので、

 

生オレンジジュースを頂きました。(もちろんシャンパンでもOK)

 

この生オレンジジュースが美味しくて、毎日注文しちゃいました。

 

味が毎日変わるしツブツブ感があるので、たぶん、絞りたてだと思います。

 

 

この日は、私が、鮭定食にしました。

 

 

ご飯は、お粥、白米、雑穀米が選べますので、雑穀米を選んでいます。

 

いちkanaさんは、塩鯖定食で、温泉たまご、シラス、大根おろし、

 

きんぴらゴボウ、冷や奴が付いてきます。 どちらの定食も味噌汁が付きます。

 

 

 

 

毎日3食をしっかり食べると体重が怖いことになりそうなので、

 

少しでもヘルシーな雑穀米を選びました。(笑)

 

 

結論から言って、10日間のクルーズで、ほぼ体重を増やさなかった私。

 

充実した生活で、毎日、1万歩以上、歩いてしまいました。

(ジョギングコース330mもよく走りました。)

 

鮭定食には、厚焼き卵、昆布の佃煮、切り干し大根、甘い豆が付いてきます。

 

鮭の脂の乗りが素晴らしく、美味しかったなあ。

 

 

ちなみに、両方食べてもOKですし、鮭定食に鯖の塩焼きも下さい。って言ってもOK。

 

食に関しては、我が儘放題、自由です。

 

下の階のクラブラウンジの食事を紹介しますと。

 

全て左から

 

ズッキーニとチェダーチーズ入りパンケーキ。

 

ブリーチーズとクルミのパンケーキ。

 

ベーコンと新タマネギのパンケーキ。

 

タマネギ、ケッパー入りスモークサーモン。

 

 

ベルリナーズ、ラズベリー入りタルトレット、フレッシュフルーツタルトレット、

 

チーズの盛り合わせ、生ハムなどの盛り合わせ、フルーツの盛り合わせ。

 

 

レーズンパン、クロワッサン、マルチグレイン・クロワッサン、パンオショコラ、

 

ミニベーグルピーカンデニッシュ、ブリオッシュパン、マフィン

 

 

バター、ジャムの盛り合わせ、ヨーグルトのセレクション

 

 

これらの食事をバトラーさんにお願いして、部屋に運んで頂き、部屋で食べてもOK。

 

前日の夜までにルームサービス専用メニューを注文して部屋で食べるのもOK。

 

自由過ぎる~。 贅沢すぎる~。(笑)

 

 

その後は、事前には知らされていなかった前川清さんのショーがありました。

 

すでにこちらの記事に書いてあります。

 

 

ジャパネットクルーズ&MSCベリッシマのショーの素晴らしさが分かる記事にしました。

 

 

それでは、ヨットクラブ専用メインレストランのランチを紹介します。

 

ここで、私たちを悩ませるのは、レストランメニューのほとんどが日替わりであること。

 

この日に食べなければ、もう出会えない味になってしまう可能性があると言うこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなだけ食べて良い訳ですけど、60代も後半になるとそんなには食べられません。

 

もっと、若い時に乗船すれば、この2倍は食べられたでしょうし、

 

アクティビティも2倍楽しめたような。(笑)

 

多くの皆さんが、引退したらクルーズ旅、って仰いますが、

 

行けるなら若いうちに経験しておくと、その後の旅行の選択肢が変わるかもしれません。

 

 

スイートコーンスープから頂きました。

 

 

私は、アンガスビーフハンバーガー。

 

 

粒マスタードやマヨネーズまで、日本で食べる味とは違い美味しいし。

 

特に、ケチャップの味が、別物でこのブランドを日本でも買いたくなりました。

 

 

 

肉厚のパテと、本物のアンガスビーフの味。

 

日本で食べたら、いくら? と下世話に考えちゃいました。(笑)

 

いちkanaさんは、クリーミーミートソースのカサレッチ。

 

 

もちろん、シェアして頂いています。

 

デザートは、昨夜食べたプリンの味が忘れられず、プリンを注文したら、

 

フルーツカクテルでデコレートされていました。

 

 

頭では、もっと食べたいのですけど、ディナーもあるので、無理です。

 

その後、プールサイドベッドでのんびりして、

 

ちょっと運動してきました。 ジムは、一般客室と共用です。

 

 

室内履きの必要はありませんが、スニーカーを履いていないと入れてくれませんので、

 

ジムを利用するなら、スニーカーを忘れないで下さい。

 

 

その後は、クルーを紹介するイベントがありましたので、参加しました。

 

中央にいらっしゃるのが、船長さん。

 

 

あっという間に、ディナータイムになります。

 

フォーマルナイトなので、テーブルのセッティングもフォーマルです。

 

 

まずは、籠で運ばれてくるパンを選びます。

 

この日は、バターでは無く、オリーブオイルとバルサミコが出されました。

 

 

もちろん、バターを注文してもOKです。

 

メニューは、こちら。

 

フォーマルナイトの日は、メニューもちょっと豪華になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文していないアペタイザーが出されたのもフォーマルナイトだから?

 

上にはキャビア(たぶん)が乗っていました。

 

 

もちろん、ブレずにシャンパンスタートです。

 

 

蒸したタコのカルパッチョ。

 

クルーズ中、二度とメニューには載りませんでした。(笑)

 

 

エスカルゴ、 サイゼリヤとは、味が違うのですが、

 

どちらが本物の美味しさかは分かっておりません。(爆)

 

 

ミックスグリーン、クルミ、洋梨のサラダ。豪華に感じました。

 

 

ネギのクリームスープで、

 

ブランデーでフランベしたシュリンプが入っています。

 

 

今回のメインのメイン(笑)は、ロブスターと、牛フィレ肉のロッシーニ。

 

両方頼んだら、一皿に盛り付けてくれました。(笑)

 

 

フォアグラもこの位の厚さの方が、しつこくなくて好き。

 

ステーキの焼き方も素晴らしく、このフィレ肉美味しかったなあ。

 

 

いちkanaさんは、ロブスターだけを楽しんでいました。

 

 

その分、デザートは豪華に頂きました。

 

私は、味見するだけ。(笑)

 

 

ロイヤルケーキは、

 

ダークチョコを使い甘さを抑えた大人の味になっています。

 

 

クレープシュゼットは、その場で火を付けて、作ってくれます。

 

添えられたアイスもレベルが高いです。

 

 

大満足のディナーとなりました。

 

その後は、寄港地ショーに行き、函館の見所を紹介頂きました。

 

函館には、数え切れないくらい行っていますが、

(学生時代から通った北海道、青函連絡船で必ず寄る場所です。)

 

進化していたり、知らない場所がまだまだあるのですね。

 

 

その後は、北海道土産の試食会があり、

 

 

 

いろいろな北海道土産を頂きました。

 

そろそろ私は、お眠の時間なのですが、一応、ラウンジの深夜メニューを紹介すると

 

全て左から、

 

2色のチョコレートカップ・ピスタチオクリーム、ラズベリー。

 

パルミジャンと梨ジャム、リコッタチーズとレーズンムースのソルティーマカロン。

 

 

ストロベリークリーム入りミニコーン、バニラクリーム入りミニコーン

 

チョコレートクリーム入りミニコーン。

 

 

ダークチョコレートカップとフレッシュフルーツタルト、ヴェンキ・チョキャビア

 

ダークチョコでコーティングされたオレンジピール。

 

 

ミックスナッツ、ハニーマスタードチップス、ドライフルーツ。

 

 

お休み前のスイーツを中心に置かれていますが、

 

どれも甘みを抑えた大人の味に感じました。

 

部屋にもターンダウンのチョコレート以外に

 

プチスイーツが毎日置かれていましたが、私は一回も食べられませんでした。

 

MSCクルーズのヨットクラブの贅沢で自由な食の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

 


2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅

 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳

 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ

 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス

 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)

 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)

 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)

 MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感

 楽しかったジャパネットクルーズの独自企画紹介

 MSCベリッシマ ヨットクラブのメインレストラン紹介

 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒

 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情

 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今

 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ