昨日は、桃岩荘ユースホステル滞在記(2)を書きました。
また、礼文島での名物料理である
生のホッケのちゃんちゃん焼きを紹介しました。
人生で食べたホッケの中で一番美味しかったかも。
ユースホステルのミーティングで薦められ、食べて良かったと思います。
さて、年金生活者になり、
私学共済や学校の企業年金で普通の生活はできますが、
旅行費は投資で捻出せねばならず、リスクを受け入れ投資もしています。
スペースXのIPOの申し込みが始まりましたので、まとめてみたいと思います。
【スペースXのIPO】
(1)IPOの株数と仮条件
5億555万株の新規発行のうち、日本では、1481万株~1851万株を募集
(新規募集の2.9%~3.7%)
仮条件は1株135ドル(21,500円)前後。
日本から3,200億円~4,000億円を集める予定。
※ 1株から申し込めます。
(2)応募するためには
みずほ証券、楽天銀行、SBI証券のいずれかの株式取引口座が必要。
申し込みは、SBI証券は11日午前11時まで、楽天証券は12日午前6時まで。
みずほ証券は、事前に窓口担当者と相談の上、申し込みは12日のみ。
(3)IPOの割り当て
○ みずほ証券は、抽選せず、顧客との関係を総合的に勘案して配分。
円でもドルでも決済できる。
○ 楽天証券は、申し込み株数に比例した抽選。円決済のみ
○ SBI証券は、申し込み株数に比例した抽選と
落選者には、SBI新生銀行での貯金残高で、再抽選あり。
決済には米ドルを用意する必要がある。
(4)注意事項
我々もスマホでの活用が始まったスターリンクが稼ぎ頭だが、大きな赤字を出している。
今回のIPOで集めたお金で、AI開発の為のデータセンター等に投資する。
日本の会社のIPOでは、初値収益率が、5年間の平均で+48%あるが、
アメリカのIPOでは、+29%しかなく、応募条件と初値があまり変わらない可能性がある。
特に今回は、大型案件なので、初値からの上昇があるのかは不明。
株価売上高 倍率(PSR)は、2025年の売り上げから考えると100倍近く、とても割高に見える。
将来的には、火星移住まで考えており、巨額の利益が出る可能性もあるが、時間がかかる。
2026年の後半には、オープンAIや、アンソロピックのIPOも予定されているので、
短期の成長で言えば、オープンAIや、アンソロピックの方があるかも。
以上、客観的事実と注意事項には主観的な考えを書きました。
一応、みずほ証券と楽天証券で申し込みましたが、取り下げるかもしれません。
昨日の株価急落で思った事
(1)アメリカの雇用統計が良かったので、起きた急落ですが、
雇用統計が良いと言うことは景気が良いということ。
なのに、金利が上がる可能性があり、株価が下がりました。
(2)日本の金利高の方向を受けて、さらにJリートが下がりました。
物価が上がり、金利が上がると言うことは、家賃収入も上がるので、
Jリートの収益も良くなるはず、目先は金利負担に嫌気が出ていますが、
アメリカのリートは、ここ5年の金利高&インフレで、2.2倍くらいの単価になっています。
Jリートも、この流れになるはずなので、そろそろ買い増しのチャンスに感じ、
バックボーンがしっかりしていて、都心を中心に運用しているJリートを買い増ししたいです。
(3)ひふみ投信を全て売却
急落には直接関係ありませんが、ひふみ投信とひふみワールド投信を売却しました。
私は、理由があれば手数料の高いアクティブ投信も購入しますが、
ひふみ投信の創業者、藤野 英人さんが退職したのは残念で、売却しました。
藤野 英人さんは会社の数字ではなく、実際に会社を訪問して、
成長する会社を見つけていた手法に好感をもって、持ち続けていました。
カリスマトレーダーに頼ったアクティブファンドって、
何十年も勝ち続けることはできないのですね。
その点、この記事に書いた
50年間インデックスファンドに負けないアクティブファンドは凄いです。
NISAの成長枠でも購入しちゃおうかと思っています。



