NISA口座金額を含む全公開で反省を込めて思う事 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、みずほ証券のファンドラップセミナーに参加し、

 

 

50年間インデックスファンドにに負けないアクティブファンドがあることを

知った件を書きました。アメリカのアクティブファンドベストテンの8本が

この会社
で、しかも50年以上続いているファンドが多いことに驚きました。

こんな事も知らないなんて、やはり私は素人投資家です。

温泉・国内旅行ジャンルで記事を書いていますが、年金生活者ですので、

 

旅行費用は、投資から捻出しなければならず、資産運用の記事も書いています。

 

この記事に書いたようにJリートの運用の配当金で、旅行ができる気がします。

 

 

Jリートが暴落したら、旅行がしにくくなりそうですけど、その時は、

 

ホテル代も安くなっていそうです。(笑)



年金生活の補完として重要なのが、NISA口座だと思っています。

お恥ずかしいのですが、新NISAで買った会社を金額を含め、全公開します。

詳しい方のご意見をお伺いしたいなあと思うのと、

何かの参考になれば良いかもって思って記事にします。


(数字は、2月3日の終値です。)


まず、キャピタルゲイン(株価上昇)を求めるなら、

もっと他のアプローチがあったと思います。

FIREしたサンデー毎日の退職者なので、年金の補完として、

税金がかからず頂ける配当金に魅力を感じました。

なので、高配当株(キャピタルゲインは期待できない)を意識していること、

自分の人生に対してのストーリーのある会社も応援したく購入しています。

これだけの日本株高なので、損しているのは積水ハウスと、

積立NISAのインドだけなのは、運が良かっです。


高配当株は、キャピタルゲイン(株価上昇)が少ないのですが、

2年間トータルで、41.75%増やせたのは想像以上でした。


(私の見立てが良かったのではなく、この2年間、誰が買っても上がったと思います。)
 

NISA資産が1.42倍になったということです。

 

S&P500を買っておけばもっと上がったでしょうけど。(笑)日本を応援しています。

NISA投資に参加していなければ、お金はほぼ増えませんので、

年平均にすれば、約20%増ですので、インフレにも勝てた気がします。(笑)

また、高配当株を買ったトータルの利回りは、4.73%なのも満足できます。

だって、無税で、毎年22万6千円が頂けるって事ですもんね。

配当利回りだけを考えてもインフレに勝てた気がします。


この記事に書いたように不動産投資から完全撤退しましたので、

 

 

今年から年金生活者になった訳ですが、年金の補完として22.6万円頂けるのは

生活に潤いができるって気がします。

問題は、今年のNISA口座をどのようにしていくか悩んでいること。

引き続き、ソニーFG、NTT、ソフトバンクはNISA口座で購入しますが、

他の株は高くなりすぎていて、買いにくいのが正直なところ。


私のNISAのポートフォリオを見ると、

金融系、Jリートも含む不動産系、通信系がほとんどで、

もう少し分散した方が良い気がしています。

応援しているけど、絶賛不調のヤマハ発動機や、船系も買ってみたいです。

このポートフォリオをご覧になり、お薦めの会社があれば教えて頂きたいと思います。


昨日書いた投資信託をNISA成長枠で購入するのも一つの手かなあって思っており、

もう少し研究したいと思っています。


武田薬品、トヨタ、オンワード、百十四銀行、NTTは、

私の人生のストーリーの中での購入で、

オンワードの株は、私が死んだら、オンワードに寄付したいって思っています。

百十四銀行は、株価が上がったけど、それ以上に配当も高くなり、

買値からの利回りは8%を超えるのですね。凄いなあ。

 

いちろうのもう一言

 

先日、勤務していた学校の同期会が有り、60歳の年度末で退職した人が

 

多いのですが、今でも、学校の夢を良く見ると言っていました。

 

それも、遅刻していて教室にたどり着けない夢や、

 

授業準備をせずに教壇に立っていて、何を教えて良いのか分からない夢。

 

生徒が、授業を聴いてくれない夢。 等、悪夢ばかり。

 

みんな、現役時代に、遅刻しないし、授業準備せずに授業をすることはないし、

 

有名私立校なので、生徒が授業を聴かないなんて事は起きない学校でした。

 

それなのに、退職後6年も経っているのに、

 

私だけでなく、同期のみんなも同じような夢を見るなんて、

 

教師って、どれだけ、緊張感溢れる仕事だったのだろうと今更ながらに思ってしまいました。

 

とても充実した教師生活だったのですが、

 

生徒の前に立つ緊張感は最後までなくならなかった証拠だと思っています。

 

私立学校は、基本的に転勤が無く、その学校の命運を一人一人の教師が背負っており、

 

不祥事が起きれば、学校が潰れるかもしれないという緊張感なのかもしれません。

 

私が、教師をセミリタイアした(できた)理由はこの記事にまとめました。

 

 

教師という仕事の大変さ、FIREするための準備など、興味がある方はお読み下さい。