昨日は、京都東山で散歩がてら必ず行く場所を書きました。
東山は、字のごとく東側が山ですので、朝早くは日陰になり、
南禅寺や哲学の道は涼しく歩くことができます。
また、清水寺(目的は七味家)までの散歩も好きです。
コメントを頂いた皆さんの七味も買ってみたいと思っています。
さて、9月なのに暑い日が続きますよね。
今日は猛暑日かも。
こんな日は、アイスクリームでなく、かき氷が食べたくなります。
茹で小豆とカルピス完熟白桃のかき氷が好きなのです。
ドンブリに氷とカルピスを混ぜながら、途中で、茹で小豆をトッピング。
さらにその上から、氷を乗せ、カルピスと茹で小豆を乗せて完成です。
(本当は、抹茶を振りかけたかったのですが、切れておりました。)
このかき氷器、昔からあるなあ。と思ったら、昭和57年12月までの補償付きなので、
昭和55年(1980年)に作られたとすると、なんと45年間も使っていることになります。
メイドインジャパンと書いてあるTIGER製です。
プラスチックは劣化してないし、歯も45年間使えちゃうって凄いなあって思います。
あと、5年は使ってみたいなあ。
そして、かき氷もこれが最後になりそうなので、残った茹で小豆は水ようかんにしました。
水と食塩を少々加え、粉寒天を入れて、沸騰し冷やしただけです。
茹で小豆の甘みだけで、作るのが好き。
食塩を少し加えると、甘さが引き立ちます。
私オリジナルの水ようかんは、いちkanaさん、
長男、孫も喜んでくれました。 日本茶と楽しみました。
洋菓子も良いですが、油(クリーム)を使わず、
小豆と寒天と砂糖だけでできた水ようかんは、シンプルかつヘルシーだと思うのは私だけですか?
いちろうのもう一言
昔の物作りって、とにかく丈夫だった気がします。
最近のプラスチックって、劣化が早い気するのは私だけですか?
1985年に買ったスキー靴は、33年間も使ってしまいました。
その間に、新しいスキー靴も買ったのですが、私の足には、このスキー靴がピッタリだったし、
今でもこの靴を超えるスキー靴に会えていません。
スキー靴メーカーの皆さん、シニアが履きやすくて楽な靴を作ってくれないかなあ。(ボソ)





