スーパーベーシスト、スチュアート・ハムの2NDソロアルバム。1989年リリース。

 

 

 

 

 

Wikipediaによると彼のジャンルは「ブルース」「フュージョン」「プログレッシブ・ロック」とのことですが、彼の名を一躍有名にしたのはジョー・サトリアーニとのツアーでのスーパープレイがBurrn誌等で紹介されたからだった気がします。(違うかもしれません。確認出来てません💦)

そして、この2NDアルバムはしっかりBurrn誌でもレビューされてたはずです。

 

そもそもはスティーヴ・ヴァイとバークリー音楽大学で知り合ったのがきっかけで師匠のサトリアーニとも共演したようです。

 

割と最近、2017年のサトリアーニのライブでもハムが参加しています。

 

 

「キングス・オブ・スリープ」が出た頃は同じくバークリーの同期のランディー・コーヴェン(これまたスーパー・ベーシスト)なんかもよく聴いてました。

80年代末あたりはハードロック系のインストにプチハマりしてた頃だった気がします。

残念ながらコーヴェンは2014年に亡くなりましたが、近いうちに彼のCDもご紹介させていただきます。

 

このアルバム、もちろん超絶技巧を楽しむのもいいのですが、結構メロディアスで聴いていて疲れずに聴くことができる気がします。

ギターと違ってベースだからテクニカルな演奏でも聴きやすい(キンキンせず聴き疲れしない)というのはあるのかもしれません。(ギター弾きの方、ごめんなさい)

 

アルバムを聴いた瞬間につかみはOK(?)、すぐに虜になったオープニングナンバー「ブラック・アイス」

 

ギターはバジ―・フェイトン。どおりでカッコいいはずです。