先日THE WHOのトリビュートライブを観たのでこちらのCDをご紹介。
THE WHOが1970年2月14日にリーズ大学で行った演奏のライブ盤。
オリジナルLPは1970年5月リリース。
こちらのCDはコレクターズCDです。
言い方を変えるならブートレグ、海賊盤です。
個人的にはハードロックの元祖と思っているTHE WHO、その熱いハードな演奏が聴けるライブ盤として評価も高い「ライブ・アット・リーズ」ですが、当初の収録曲はたったの6曲。
LP時代で言えばA面4曲、B面2曲でした。
その後、CDのリマスターや周年物リリースの際に曲を追加してきました。
最終的にこの日のライブは全33曲だったということがわかり、数年前にその完全盤とのうたい文句で当CDを購入しました。
コレクターズ盤なので同じ内容のコピー品もジャケット違いで多数見受けられますが、原版がどれという話はないので(笑)基本どれも同じ内容なんだと思います。
基本、コレクターズ盤に手を出すことはないのですが、こちらは音質も非常によく、あの「ライブ・アット・リーズ」の完全盤ならぜひ欲しいと思い購入しました。
オリジナルLPもCDも所持していないので、今はこれだけ。
スマホに入れて結構よく聴いているアルバムです。
やっぱりTHE WHOは好きですねぇ。
2007年公開のドキュメンタリー映画「ザ・フー/アメイジング・ジャーニー」も月末から極々少数ですが劇場公開されるようです。
昨年もTHE WHOは2本劇場で観ましたが、今年も観れます。
完全な新作ではありませんが公開楽しみです。






