アメリカのシンガーソングライター、バリー・マニロウのベスト盤。1992年リリース。

 

 

 

 

 

 

 

画像でお分かりの通り、2枚所有しています。

持っていることを忘れて、会社で残業中聴く用に秋葉原で購入してしまいました💦

同じパターンがリック・スプリングフィールドのベスト盤です💦💦

出社していた頃はついついアキバでCDを物色しちゃってましたね。

 

バリーは1975年の「Mandy(哀しみのマンディ)」の全米No1から計11曲のTOP10ヒット、うち3曲がNo1のヒットシンガーですのでまさに「グレイテスト・ヒッツ」といった内容のベスト盤です。

 

2枚所有していますので2曲ご紹介したいと思います(笑)

う~ん、ヒット曲だらけで悩みますね。

ラテン・ディスコの「コパカバーナ」やノエビア化粧品のCMで知られる「君はLookin’ Hot」も捨てがたいのですが、この2曲にします。

 

バリー2曲目のNo1ソング「I Write The Songs(歌の贈りもの)」(1976年)

”私が書いた歌をみんなが歌う”といった、まさに歌手(シンガーソングライター)自身のことを歌ったような歌詞ですが、実はバリーが書いていないというのも面白いです。(作者はビーチボーイズのブルース・ジョンストン)

歌の力、偉大さを歌った歌詞をバリー得意のドラマチックに歌い上げる名曲です。

 

 

 

もう1曲は「Reed 'Em And Weep(涙のラスト・レター)」(1984年)

バリー最後のTOP40ヒット(最高位18位)です。

こちらもドラマチックな仰々しいまでの壮大な曲ですが、それもそのはずミートローフのカバーです。もちろん書いたのはジム・スタインマンです。

ミートローフのオリジナルは今回初めて聴いてみましたが、バリーのカバーの方がしっくりきます。聴き慣れてますしね。

もっと売れた気がしていましたが最高位18位だったのか。