ヴァン・ヘイレンが1996年にリリースしたベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」(原題:Best of Volume I)の店舗再生用プロモCD。
こういったCDは店舗ではどうしているのでしょう。
不要になったら廃棄?返品?
通常のサンプル盤はよく中古屋で見かけますけど、こういった店舗用CDはそれほど見かけない気がします。
ちなみにこれがなぜウチにあるのかは一応内緒です。💦笑
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
実は僕はヴァン・ヘイレン、あまりハマりませんでした。
「オー・プリティ・ウーマン」がシングルヒットしていた頃が洋楽聴き始めの頃でしたので、衝撃のデビューがリアルタイムではないのが残念なところです。
「1984」は当時LPも買ったし、後に購入したCDは今でも所有しています。
「5150」はCDを買った気もするのですが、おそらく今所有しているのは「1984」とこのプロモCDだけだと思います。
Wikipediaでディスコグラフィを見ながら思い返してみると、
「5150」までは、よく聴いたかはともかく、すべて聴いたのは間違いありません。ダビングしたカセットで持ってました。
「OU812」からはシングル曲はいくつか知っていても、アルバム単位で聴いていない気がします。
このプロモ盤を当時結構聴いたという記憶もないのですが、ひととおり聴いて全曲知っていました。
意外と入手当時聴いてたのかもしれません。
発売された「グレイテスト・ヒッツ」はオリジナル曲のみの収録でしたので、シングルヒットしたカバー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」や「オー・プリティー・ウーマン」は収録されませんでした。
ある意味それらも収録されているこのプロモ盤の方が一般向けなベスト盤なのかもしれません。
サントラ買わなくても聴けるという意味では、当時公開されていた映画「ツイスター」のテーマ曲「ヒューマンズ・ビーイング」の収録がベスト盤の目玉のひとつだったと思います。
リッチー・ブラックモアしかり、マイケル・シェンカーしかり、エディ・ヴァン・ヘイレンしかり、ギターヒーローへの思い入れが薄いのは、僕がギター弾けず、バンド活動経験もないことは間違いなく関係している気がします。
やった人間にしかわからない凄さって当然ありますよね💦




