1967年リリース、ジミ・ヘンドリックスの記念すべきデビュー・アルバム。

 

 

 

 

 

 

 

名義としては「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」というバンド名です。

伝説のギタリストであり、その影響力は凄いものがありますが、個人的にはほとんど聴いていないアーティストの一人でした。

確か、LPでベスト盤っぽいものを1枚持っていただけです。(今は無し)

 

10年ぐらい前に、あるライブで対バンのジミヘン・トリビュート・バンドが演奏したのを聴いた時、いいなと思い購入したのがこのCDでした。

 

この時代にありがちな国により収録曲や曲順が違っているようですが、CD化でオリジナル11曲にシングル6曲を追加したこの17曲が現在のスタンダードのようです。

 

 

あらためて聴いてみて。

ブルース、ソウル、ロック、サイケデリック、ハードロック、ジャズロック、いろんな要素が凝縮されているようなアルバムに感じます。

同じトリオ編成のせいか、クリームを連想する曲も多いですし、ギターの音色は初期のTHE WHO(ピート・タウンゼント)を思い出させます。

 

素人の感想で大変申し訳ないです💦

 

そしてドラムの手数の多さがとても印象的です。

ジミのギターは生々しく、そして強烈な力強さを感じますね。

 

アルバム中一番好きな曲はこれです。

唯一持っていたLP(調べたらKISS THE SKYという1984年リリースの編集盤でした)の1曲目でした。

タイトル曲の「アー・ユー・エクスペリエンスト?」

 

 

逆回転再生しているギターがサイケデリックで気持ちいい曲です。

逆に回してこうなるって想像しながら弾くんですよね・・・凄いな