ABBAの男性(BB)2人、ビヨルン&ベニーによるヒットシングル。1972年日本リリース(オリジナルはスウェーデンで1970年リリース)
調べる前に僕が知っていたことは、
・ABBAの2人によるデュオで日本では大ヒットしたということ。
だけでした。
Wikipediaで調べて知ったこと。
・ポルノ映画のために作られた曲だということ。
・ABBAとしても後にこの曲をシングルB面に収録していたということ。
・発売同年(1972年)に世界歌謡祭に出場した際、お互いのパートナー、フリーダとアグネッタの2人も同行していたということ。(ABBAの4人で来日していた)
・オリコン最高位6位だったということ。
どうですか?
スウェーデンといえばポルノ大国というイメージが昭和の人間にはありますが(笑)、まさかこの曲がポルノ映画の曲だったとは初めて知りました。
このシングルはラジオでかかって気に入り、中古で買ったものです。
多分、銀座のハンター、高校生の頃です。
ABBAは個人的には中学の頃、かろうじて最後のスマッシュヒット「アンダー・アタック」をリアルで知っているくらいで、他はベスト盤で聴いていました。
ABBA結成以前に男性デュオだったことも後にこのシングルを聴いた時に知りました。
尚、邦題の「木枯しの少女」は曲全体のイメージだけ、まったく木枯しの季節をあらわす言葉は歌詞にはないようです。(原題:SHE’S MY KIND OF GIRL)
かなり久々に聴きましたが、イントロから長渕剛の「順子」をイメージした人は僕だけではないと思います💦



