(大阪杯)漆原雷馬のGⅠ蜻蛉切(とんぼぎり)2026-3
皆さん、おはようございます、漆原雷馬です。
はいはい、昨日はどっちもダメだったよ、(ж○ж)オ~エ(爆)。
さすがに3ヶ月見て「今年の中央重賞は荒れる確率が高いから、穴を狙ってもいいんだ」とは思っているけど、それにしても、昨日も荒れたな(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。これで「大阪杯も荒れる」とか思ったら、1番人気2番人気で決まるんだよな(笑)、それが「競馬あるある」 (ж○ж)オ~エ(爆)。
閑話休題、阪神は見る影もなく大敗だったので悔いもないが、中山は最後の二択で間違えたので悔いしかない(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
まあ、まずはアスクイキゴミのファミリーラインを見てみようか、輸入繁殖牝馬だから、特に書くことないかもしれないが(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
14アスクイキゴミ(57)(父ロードカナロア、母インピード、母父Bated Breath(ベイテッドブレス)、母母Coraline(コーラライン))(阪神芝初出走)→そんなわけで、母インピードは輸入繁殖牝馬だが、なぜか生産国は書いていなくて不明(笑)、まあ、兄姉がみんなイギリス生まれだからインピードもイギリス生まれなんだろう、たぶん(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
閑話休題、インピードの母コーララインはヨーロッパの重賞勝ち馬を4頭も産んだ優秀な母であり(4頭中3頭は、日本で無名のGⅡかGⅢしか勝っていないのではしょる(笑))、そのうちの1頭はGⅠ馬のリーフスケイプ(フランスGⅠカドラン賞(芝4000m(笑))の勝ち馬。他にGⅡとGⅢ 1勝ずつ)である。コーララインの孫にも1頭、ヨーロッパのGⅡ勝ち馬がいる。コーララインより前にさかのぼると、ヨーロッパのGⅠ勝ち馬だらけだが、めんどくさいのでいちいち書かない(笑)、ただ、日本でも有名な種牡馬のキングマン(キングマンボではない(笑)。キングマンの日本での代表産駒はシュネルマイスターである)がファミリーラインにいるんだよな、コーララインの母バハミアンがかなり優秀な繁殖牝馬だったらしい、そんなすごいファミリーラインだったのか、そりゃ重賞ぐらい勝つか、(ж○ж)オ~エ(爆)。
なんだよ、横着せずに調べてれば、全然軸にできる血統だったじゃないかよ(ノ-_-)ノ~┻━┻(笑)、書くこといっぱいあったわ(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
……なんて、仮にアスクイキゴミを軸にしていたとて、芝でさっぱりだったから前走ダートを走って、そこでもダメで、単勝243.9倍とぶっちぎりの最低人気だったユウファラオを無印にしていたので、どっちにせよ外していたわけだが(笑)、むしろ、ヒモ抜けで外すショックを受けずにすんだので、横着して正解だったのかもね(?_?)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
はいはい、そんなわけで、本命アンドゥーリル8着、対抗リゾートアイランド9着で外れ(笑)、どっちも先行していたのに直線失速したから、間違いなく雨のせいで負けたんだろうね(笑)、稍重発表だったけど、めちゃくちゃ雨降ってて、実質、重だったのでは(?_?)(笑)、だから後ろからはなんにも来なくて、前にいた2頭で決まっちゃったわけである、誰がどう考えても、本番にまったくつながらないレースだったね(笑)、ユウファラオはマイルカップでも単勝万馬券だろうな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
さて、続いては二択で間違えて外したダービー卿のスズハロームな(笑)、重賞初勝利だから書き下ろさないといけないのか、めんどくさいな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。ていうか、先週に続いて、またアラホウトクかよ、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。このファミリーライン、2021年に書いていたけど、大幅加筆が必要な文章だった、(ж○ж)オ~エ(爆)。
11スズハローム(57)(父サトノダイヤモンド、母アイライン、母父ローレルゲレイロ、母母ローレルシャイン)(中山芝1-0-0-3)→トリーテイ系(そのトリーテイ(もちろん、今風に表記すれば「トリーティ」 スズハロームの7代母)はオーストラリア生まれの輸入繁殖牝馬だが、1959年生まれなので、当然詳しいことはわからん(笑)、ただ、5年前の僕いわく、この一族からはビンゴガルー(1978年朝日杯3歳ステークス(今の朝日杯フューチュリティステークスのこと)、1979年皐月賞。他に1979年京王杯オータムハンデキャップ(今はもちろん「京成杯オータムハンデキャップ」)、1979年セントライト記念)、アラホウトク(1988年桜花賞。他に1988年サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別(今のフローラステークスのこと。1980年代までは桜花賞馬がオークストライアルに出るのは、わりとよくあることだった(笑)、メジロラモーヌも出て勝ってるし(笑)、なんたってラモーヌは史上唯一の「トライアルも三冠馬」だからね(笑。本番だけでなく、トライアルもすべて勝っているということ。他の三冠馬はすべて、トライアルで負けたか、不出走のトライアルがある)、(ж○ж)オ~エ(爆)))とクラシックホースが2頭出ていて、他の中央重賞勝ち馬にはビンゴチムール(1986年目黒記念)がいる、らしい(笑)。で、そのアラホウトクがスズハローム(2026年ダービー卿チャレンジトロフィー)の4代母で、さっきも書いたように桜花賞馬だが、繁殖牝馬として成功したとは言い難い、中央4勝馬とか、重賞で2着になった馬(1999年ラジオたんぱ杯3歳ステークス(いろいろあって、今はホープフルステークスになったが、当時は阪神芝2000mのGⅢ)2着のオースミコンドルのこと)とか出したので、さっぱりダメだったわけでもないが。で、スズハロームの3代母アラマサゴールドは中央1勝(今や使われなくなった福島芝1000m(笑))、母母ローレルシャインは未出走。でもシャインは重賞勝ち馬エキマエ(2014年兵庫チャンピオンシップ(当時は1870m))を産んでいる。母アイラインは門別で3勝したあと、中央に移籍して4勝(東京芝1400mで3勝、中山芝1200mで1勝)したので、全然弱い馬ではない、むしろ、オープン特別で2着2回3着1回ある立派な中央オープン馬である。その初仔がスズハローム。母のように重賞で3着→2着になったあと、2年ぐらい低迷していたのだが(笑)、突然復活して、重賞勝ち馬になった、不思議だね。ちなみに、全然別の系統だが、ワンダーディーン(2026年UAEダービー)もアラホウトクの子孫である、急にどうした(?_?)(笑)、アラホウトク(笑))
でもダービー卿の勝ち馬で大成したのなんて、モーリスしか知らないよ(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。まあ、スズハロームは2024年のCBC賞で、対抗の軸にしていて世話になった記憶はあるが、以降、7回連続、約1年半、ずっと6着以下である(笑)、中山連対回数も1回(笑)、どうしたら軸にできるんかね(?_?)(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
閑話休題、僕は本命メタルスピード9着(近4走見るに、逃げなきゃ勝てない馬なので、ハナ取られた時点で諦めた(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))、対抗ゾンニッヒ7着(直線伸びそうな雰囲気はあったが、伸びなかったな(笑))で散る(笑)、ていうか、「そこそこ人気になっている中山連対4回の馬はゾンニッヒとサイルーン、ゾンニッヒは最内、サイルーンは大外、そりゃゾンニッヒ軸だな(笑)、中山マイルは内枠有利、外枠不利だとされているし……」(笑)、まさに「僕は本当に中山マイルが苦手でさ(笑)、中山マイルの重賞なんか、ほぼ当てた記憶がないよ(笑)、マジで外してばっかり(?_?)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。」なのであった(笑)、もう他に何も書きたくないや(笑)、「雨だから内より外(まあ、ゾンニッヒは最内枠を最大に利したと思うが、それで7着じゃあ、もう……(笑)。でも金子さんは所有馬をなかなか引退させず、ダラダラダラダラ走らせ続けるからな(笑)、なんてったってダービー馬ですら9歳まで走らせてたからな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))」とか、「ゾンニッヒは中山2勝2着2回だけど、サイルーンは中山3勝2着1回だからサイルーンの方が上」とか思えば、2万馬券が当たっていたのに、号泣(´;ω;`)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
さて、泣いても別に何もないので(笑)、ここからは今日のレースの話、大阪杯、他のGⅠは自分が馬単派になった2015年か2016年以降の結果を見て、予想を振り返っているが、大阪杯はGⅠになった2017年以降を見るし、振り返るよ、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。まあ、他の春のGⅠと比べて、1年しか違わんけど(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
2025年
1着ベラジオオペラ(2番人気(5.1倍))
2着ロードデルレイ(4番人気(6.5倍))
馬単3300円
2024年
1着馬2着馬ともに単勝6番人気以上の馬だった年→(笑)
馬単が万馬券になった年→2019年、2021年、2022年(9分の3)
9分の5の確率で、1着か2着のどちらかが6から9番人気のいずれか。一方で、近2年連続で1着馬2着馬ともに単勝5番人気以内の馬で、まったく荒れていない。うーん……
で、最近の僕が凝っている「回数」で言うと、9回で4勝2着1回の2番人気がやはりトップなのである、先週の2番人気はダメだったけどな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
さて、ここからは予想を振り返るよ。
1サンストックトン(父ワールドエース、母シナル、母父キングカメハメハ、母母イブキスタイリスト)(阪神芝0-1-0-2)
2マテンロウレオ(父ハーツクライ、母サラトガヴィーナス、母父ブライアンズタイム、母母レディダンジグ)(阪神芝2-1-1-2)
3セイウンハーデス(レーティング116で、優先出走権獲得)(父シルバーステート、母ハイノリッジ、母父マンハッタンカフェ、母母ゴールドグレース)(阪神芝2-1-0-2)
4ダノンデサイル(レーティング125で、優先出走権獲得)(父エピファネイア、母トップデサイル、母父Congrats(コングラッツ)、母母Sequoia Queen(セコイアクイーン))(阪神芝初出走)
5ショウヘイ(レーティング117で、優先出走権獲得)(父サートゥルナーリア、母オーロトラジェ、母父オルフェーヴル、母母ミュージカルウェイ)(阪神芝0-1-0-0)
6メイショウタバル(レーティング121で、優先出走権獲得)(父ゴールドシップ、母メイショウツバクロ、母父フレンチデピュティ、母母ダンシングハピネス)(阪神芝3-0-0-0)
7エコロディノス(レーティング111で、優先出走権獲得)(父キタサンブラック、母ミスティックリップス、母父Generous(ジェネラス)、母母Majorata(マジョラータ))(阪神芝2-0-1-1)
8エコロヴァルツ(レーティング114で、優先出走権獲得)(父ブラックタイド、母プティプランセス、母父キングカメハメハ、母母クリアーパス)(阪神芝0-1-0-1)
9ヨーホーレイク(レーティング114で、優先出走権獲得)(父ディープインパクト、母クロウキャニオン、母父フレンチデピュティ、母母クロカミ)(阪神芝1-0-1-1)
10ボルドグフーシュ(父スクリーンヒーロー、母ボルドグザグ、母父Layman(レイマン)、母母Belga Wood(ベルガウッド))(阪神芝2-2-0-4)
11デビットバローズ(レーティング111で、優先出走権獲得)(父ロードカナロア、母フレンチビキニ、母父サンデーサイレンス、母母フェンジー)(阪神芝3-1-0-3)
12レーベンスティール(中山記念1着及びレーティング117で、優先出走権獲得)(父リアルスティール、母トウカイライフ、母父トウカイテイオー、母母ファヴォリ)(阪神芝0-0-0-1)
13ファウストラーゼン(父モズアスコット、母ペイシャフェリス、母父スペシャルウィーク、母母プレザントケイプ)(阪神芝初出走)
14タガノデュード(父ヤマカツエース、母タガノミューチャン、母父ハーツクライ、母母エイシンミュー)(阪神芝1-1-2-4)
15クロワデュノール(レーティング122で、優先出走権獲得)(父キタサンブラック、母ライジングクロス、母父Cape Cross(ケープクロス)、母母Woodrising(ウッドライジング))(阪神芝初出走)
このレースはフルゲート16頭に対し、ちょうど16頭登録していて(つまり、除外対象馬はいないので、優先出走権は有名無実(笑))、そのうちオニャンコポンが回避したため、15頭立てになった。オニャンコポンはこの土日不出走。
(チャーチルダウンズカップ&ダービー卿チャレンジトロフィー)漆原雷馬の重賞謀綸旨2026-23
皆さん、おはようございます、漆原雷馬です。
ホント、ギャンブルってのは恐ろしい(笑)、「全然当たんねぇから、もうやめようかな」とか思ったら、馬単万馬券ダブル的中で、やめらんねぇ、やめらんねぇ(笑)、また先週末は、僕にとっては実にめでたい慶事があったしね、それが何かは書かんけど(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。ていうか、UAEダービー、5年連続で日本馬が勝利とか、もうUAEダービーじゃなくて、ジャパンダートダービーだろ(?_?)(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
閑話休題、何はなくとも、サンデーファンデーのファミリーラインをコピペしてこないとね、まあ、当たったのはファンデーじゃなくて、アクションプランのおかげなのだが(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
15サンデーファンデー(59)(父スズカコーズウェイ、母ファーストレディ、母父スマートボーイ、母母ラストヒット)(中山ダート0-1-0-0)→パッシングクラウド系(そのパッシングクラウド(サンデーファンデーの5代母)はアイルランド生まれの輸入繁殖牝馬で、1958年生まれという大昔の馬。あまりに昔すぎて、どんな馬なのかも、代表産駒もわからん(笑)、でも検索しても何も出てこないから、歴史的名馬の母や祖母というわけではなさそうである、(ж○ж)オ~エ(爆)。だが、ファミリーラインを下っていくと、僕ら世代はみんな大好きラブミーチャン(2009年全日本2歳優駿、2009年兵庫ジュニアグランプリ、2012年東京盃、2013年東京スプリント、2013年クラスターカップ。この他に、地方競馬の馬しか出られない重賞を11勝もしている(多すぎて、いちいち書けない(笑))。合わせて重賞16勝の名牝)が出てくる。サンデーファンデー(2025年プロキオンステークス、2026年マーチステークス)の母ファーストレディ(中央3戦未勝利)は、ラブミーチャンの母ダッシングハニーの半妹で、ストロングハート(2017年エーデルワイス賞。中央馬ではなく、ホッカイドウ競馬所属馬として優勝した。サンデーファンデーの半姉)に次ぐ、自身2頭目の重賞勝ち産駒がサンデーファンデーである。つまり、サンデーファンデーとラブミーチャンはいとこ(?_?)、親同士が姉妹ってことはつまり、そういうことだろ、なるほどねぇ……(笑))
ラブミーチャンのいとこで、母父が2003年のマーチステークス勝ち馬スマートボーイ(GⅠは勝っていないが、ダートGⅢ 5勝(すべて1800m(笑))の逃げ馬で、いつも逃げて、たまに逃げ残ることで有名だった(?_?)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。なのに、地方競馬の重賞では常に大敗していた(笑)、不思議だね、ゲロゲロ(・ω・´)(笑))のサンデーファンデーはなかなかエモいし、メロいな(?_?)(笑)、いや、「エモい」と「メロい」って、何が違うんだよ(ノ-_-)ノ~┻━┻(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
閑話休題、僕は本命アクションプラン2着、対抗ヴァルツァーシャル4着で、前日の2重賞を外し、自信喪失していたがゆえの総ながしだったので、137.7倍の馬単万馬券が当たった(笑)、ラッキー(^o^)v(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
実は中山ダート1800mで2戦2勝だったオメガギネスが1番人気だったし、軸にしかけたけど、当たってないから、アクションプランの中山ダート1800m4-4-2-2にすがった(笑)、そしたらまた2着(笑)、最高\(^o^)/(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。やっぱり「率」じゃないんだよ、「回数」だったんだ(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。アクションプランはこれで、中山ダート1800m13戦9連対(笑)、中山ってのはやっぱりそういう競馬場なんだね、ヴァルツァーシャルも4着で大敗してないからね、(ж○ж)オ~エ(爆)。
さて、続いてはサトノレーヴ、これももちろんコピペ(笑)、こっちの場合、当たったのはサトノレーヴのおかげだが、万馬券になったのはレッドモンレーヴのおかげであり……(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。レーヴ、レーヴで万馬券か(笑)、しかもどっちもロードカナロア産駒の7歳馬でよ、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
9サトノレーヴ(レーティング119で、優先出走権獲得)(58)(父ロードカナロア、母チリエージェ、母父サクラバクシンオー、母母メガミゲラン)(中京芝1-0-0-0)→ミスブゼン系(そのミスブゼン(サトノレーヴの6代母)はニュージーランド生まれの牝馬で、1952年生まれという大昔の馬だが、現役時代に日本で走っていたらしく、1955年の京都牝馬特別や、1956年の小倉記念(ただし、小倉記念が重賞になったのは1965年から、京都牝馬特別が重賞になったのは1966年からなので、ミスブゼンが勝った当時はどちらも、ただのオープン特別だったと思われる)の勝ち馬なのだという(そんなバリバリの平地オープン馬なのに、現役時代の末期には、障害で走って勝利を挙げたこともあるらしい。時代が違う……いや、今もヒートオンビートとかホウオウプロサンゲが障害入りしているから、そんな言うほどおかしなことでもないのかもしれないが(笑))、まあ、あまりに昔の馬すぎて、詳細は不明なのだが、名前通りに豊前国小倉の記念を勝っているのがすごい(笑)。ニュージーランド生まれなのにミスブゼン(笑)。閑話休題、このミスブゼンの産駒ゲランのファミリーラインが優秀で、ゲランの子孫にはラッキーゲラン(1988年阪神3歳ステークス(今の阪神ジュベナイルフィリーズのことだが、当時は牝馬限定ではなく、牡馬も出走できた「関西最強3歳馬(今風に言えば2歳馬)決定戦」であった)。他に1990年毎日王冠、1990年函館記念)、コスモドリーム(1988年優駿牝馬(オークス)を10番人気(23.1倍)で制した馬。のちの名伯楽・松田博資調教師、及び、熊沢重文騎手にとって、初のGⅠ制覇であった。熊沢騎手(当時20歳3ヶ月の若手騎手で、勝った時は「GⅠ史上最年少勝利騎手」だったんだそうな、同じ年の秋の菊花賞で、すぐに武豊騎手(19歳8ヶ月)に更新されたけど(笑))なんか、東京競馬場初騎乗初勝利がこのオークスだったんだそうな(だから東京競馬場への行き方がわからず、危うく迷子になりかけたとかなんとかいうエピソードを聞いたことがあるし、Xでも同じことをつぶやいている人が複数いたので、真実なんだろう、たぶん(笑))。ついでに言えば、GⅠも初騎乗初勝利)、そして僕が大好きだったウインブライト(2019年クイーンエリザベス2世カップ、2019年香港カップ。他に2017年スプリングステークス、中山記念2連覇(2018年、2019年)、2017年福島記念、2019年中山金杯。バランスオブゲームと並ぶ、中山競馬場に古馬中距離GⅠがないことの最大の被害者(笑))と、GⅠ馬が3頭もいる。GⅠは勝ってないけど、1989年のエリザベス女王杯で、20番人気で勝ったあのサンドピアリスの2着だったヤマフリアル、1994年の菊花賞で三冠馬ナリタブライアンの2着だったヤシマソブリン、2015年阪神ジュベナイルフィリーズでメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(ウインブライトの全姉)や、重賞ウィナーのオースミシャダイ(1990年阪神大賞典、1990年日経賞。今だと連闘になるが、この当時は中2週だったので、別に非常識なローテでもなかったらしい(?_?)、いや、3000m走って、中2週で2500mはさすがに非常識だろ(笑))などもミスブゼンの子孫である。で、サトノレーヴ(高松宮記念2連覇(2025年、2026年)、2024年函館スプリントステークス、2024キーンランドカップ)の場合、ゲランからミスゲラン→モガミゲラン(お察しの通り、父はモガミ。モガミ(フランス産馬で、現役時代もフランスで走ったが、オーナーは日本人。なので「モガミ」とは、すなわち「最上」である)は産駒の気性が荒いくせに(その代表格は、1985年の日本ダービー馬シリウスシンボリ。レース直前に他の馬(レジェンドテイオー)を蹴っ飛ばして、競走除外(当時風に言えば「発走除外」)に追い込んだことで有名な(笑))、障害レースで強い馬をやたら輩出していたことでおなじみの種牡馬。いや、シリウスシンボリ、メジロラモーヌと、ダービー馬、オークス馬を輩出したことの方が有名だよ(ノ-_-)ノ~┻━┻(笑)。せん馬史上初のジャパンカップ勝ち馬レガシーワールド、秋華賞史上初の大荒れとなった1999年の勝ち馬ブゼンキャンドルもモガミ産駒)→メガミゲラン(重賞は未勝利だが、1997年の北九州記念(当時は芝1800m)で3着。でも、その次に北九州短距離ステークス(もちろん小倉芝1200mのオープン特別)に出て、普通に勝っているのが、1990年代の中央競馬(笑)。他にアンドロメダステークス(京都芝1200mのオープン特別)も勝っていて、中央7勝)と4代続けて名前に「ゲラン」がついていたのだが、チリエージェで途切れた。そのチリエージェの代表産駒と言えば、グルグル回るハクサンムーン(重賞勝利は2012年京阪杯、2013年セントウルステークス、アイビスサマーダッシュの3勝のみだが、2013年の高松宮記念で3着(1着ロードカナロア、2着ドリームバレンチノ)、スプリンターズステークスで2着(1着ロードカナロア)、2015年の高松宮記念で2着(1着エアロヴェロシティ)だったこと、そして何より、本馬場入場の時にいつもグルグル回ることで有名な馬であった。よく酒井学騎手は目を回さなかったものよと思ったぐらい、回っていたね、普通の人だったらフラフラになって、騎乗どころじゃなくなるレベルで回っていたよ)だったわけだが、その10歳年下の半弟サトノレーヴが、伝統のゲラン系の新たな重賞勝ち馬、そして4頭目のGⅠ馬(ウインブライトは香港のGⅠしか勝っていないので、中央GⅠ馬は3頭目)となったわけである。まあ、サトノレーヴの父は、2013年の高松宮記念とスプリンターズステークスで、半兄ハクサンムーンの前に立ちふさがったロードカナロアなんだけどね(笑)。兄の敵(かたき)が父(?_?)(笑)、ドロドロしてんなぁ……なお、2014年生まれのチリエージェ産駒ウォーリングステイツは日本ではなく、ドイツで走り、GⅢのバファリアンクラシックというレースを勝っているらしいよ、だからサトノレーヴはチリエージェ産駒3頭目の重賞勝ち馬なんだよ、実はね)
なげぇな(笑。モガミの話は余計だろ(笑)、いくら好きだったからってよ……)、そして、ハクサンムーンの弟が勝ったレースで2着に来て、万馬券を演出した酒井学騎手(笑)、こっちの「さかい」も2着ってか(?_?)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
僕的には本命ナムラクレアは6着だったが(最終的に2番人気になったのに(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))、対抗がサトノレーヴだったし、マーチと同じく、前日の2重賞を外して、やる気をなくしていたので、総ながしにしていた(笑)、その結果、155.1倍の馬単万馬券が当たり、まさかの「馬単万馬券ダブル的中」(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。これがいわゆるひとつの「塞翁が馬」ってやつか(?_?)(笑)、前日の2重賞を外してショックを受けた(特に7頭立ての毎日杯を当てたのは痛かった(笑))のだが、そのおかげで総ながしにしたから当たったのである、なまじどっちか当ててたら「レッドモンレーヴは1400mの馬なんだから来るわけねぇ(ノ-_-)ノ~┻━┻」と消していた可能性が高い(?_?)(笑)、前日に毎日杯と日経賞を外したおかげで、日曜日は馬単万馬券ダブル的中を達成できたのだ(?_?)、まさに「塞翁が馬」(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
サトノレーヴはまあ、文句なく強かったけど、これだけ強くても海外ではGⅠ勝てんのんよな、世の中甘くないのう(笑)、絶対負けるわけないとみんなが思っていた馬も負けるしよ(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。勝ち時計の1分6秒3もレコードかと思ったら、レコードじゃないのな(笑)、レコードはメイケイエールの1分6秒2でさ(まあ、1分6秒3は高松宮記念のレースレコードではあるが)。
レッドモンレーヴはさっきも書いたが、まともに予想してたら「お前は1400mの馬だろ」と思って消していたんだろうな(笑)、実際モンレーヴが芝1200mで連対したのはこれが初めてだったのである(まあ、芝1200mで走ったのも去年のオーシャンステークス7着以来の2回目だったのだが(笑))、「塞翁が馬」(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。まさか3着4着のGⅠ馬を差し置いて、芝1200m2回目の馬が2着になるとはね、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
ナムラクレアは負けたけど、別に「まあ、そうだよな」としか思わない(?_?)(笑)、すでにGⅠを勝っている馬がラストランのGⅠを勝つところは何度も見てきたが、GⅠ未勝利馬がラストランで初めてGⅠを勝って引退するところを見た記憶はない(笑)、まあ、過去に一度ぐらいはあったんだろうとは思うけど、全然思い出せない(笑)、まったく記憶にございません(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。でも別に牝馬だから、GⅠ勝ってようが勝ってまいが、引退後の生活は変わんないんだよな(笑)、牡馬だったらGⅠ勝ってるのといないのとでは大違いかもしれないけど、牝馬の場合は、金さえ払えば(あと近親でなければ)、どの種牡馬とも交配できるからね(笑)、「お前はGⅠ勝ってないから種付けさせない」とかあるわけないし(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。それに昨今の中央競馬って、GⅠ勝った牝馬よりも、惜しくもGⅠ勝てなかった牝馬の方が名馬を産みがちなんよな、だからナムラクレアも、産駒がGⅠ勝つかもしれんよ、楽しみに待とうじゃないの、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
さて、ここからは地方競馬重賞の話ね。
29日日曜日
白嶺賞(水沢1400m)(4歳以上)→カナオールウェイズ(2番人気(3.0倍)1着。小野楓馬。2着スプラウティング(1)で、馬単10.7倍)(まあ、岩手競馬年末の大一番・桐花賞でアタマ差→クビ差の3着だったカナオールウェイズを素直に信じたら当たったよ、「カナ」だけど、せん馬だよ(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))
はがくれ大賞典(佐賀2000m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→シンメデージー(1番人気(1.5倍)1着。吉原寛人。2着ヴィアメント(3)で、馬単6.6倍)(まあ、普段は中央馬を相手にしているから仕方がないんだけど、去年のこのレース以来、1年ぶりの勝利となったシンメデージー。ずっと地方競馬の馬しか出られない重賞に出ていれば、ハクサンアマゾネスやベルピットみたいな重賞2ケタ勝ち馬になれるはずなのに、それをよしとせず、中央馬相手に戦い続けるシンメデージー、それはそれでかっこいいよね(?_?)(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))
31日火曜日
京成盃グランドマイラーズ(船橋1600m)(4歳以上)→ウィリアムバローズ(2番人気(4.4倍)2着。笹川翼。1着ジョージテソーロ(6)で、馬単92.6倍)(1番人気はJBCクラシック3着のサントノーレだったが、僕は過去、ウィリアムバローズに世話になった記憶があったし、さすがにここまでレースの格が下がったら連対するだろ、と思って本命にしたら当たったよ、1着がジョージテソーロで「イギリス王室馬券かよ」って思ったけど、そんなこと言っている人は一人もいなかった(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。どうでもいいけど、僕はいつもウィリアムバローズとウィルソンテソーロを混同しちゃうんだよね(笑)、「ウィ」と「ー」しか合ってないのに(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑))
4月1日水曜日
兵庫女王盃(JpnⅢ)(園田1870m)(4歳以上牝馬限定)→プロミストジーン(1番人気(1.9倍)2着。武豊。1着メモリアカフェ(2)で、馬単4.4倍)(ま、ダートグレード競走らしく、まったく荒れなかったよ(笑)、でも出遅れたのに、普通に勝ったメモリアカフェにはビックリしたな(笑)、強いんだか弱いんだかよくわからないメモリアカフェ(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))
2日木曜日
菊水賞(園田1700m)(3歳)→ゴッドフェンサー(1番人気(1.3倍)1着。吉村智洋。2着ミルトイブニング(4)で、馬単9.2倍)(さすがに1.3倍に逆らってもしょうがないよね、地方競馬の「三冠」レースって、いつも同じようなメンバーで走ってるから、前哨戦で強かった馬がコケるなんてことはまずないんだよな(笑)、ゴッドフェンサーみたいに、すでに複数重賞を勝っているような1番人気にはなおのこと逆らえないね(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆))
さて、ここからは今日のレースの話、まずはチャーチルダウンズカップ、アーリントンパーク競馬場が廃止になったのは2021年だが、レース名は去年(2025年)まで変わらなかった(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。ていうか、毎日杯の翌週がアーリントンカップ……チャーチルダウンズカップ(笑)だと違いが全然わからんよな(笑)、阪神の場合、1600mも1800mも外回りだし(笑)、どっちも内回りの大阪杯と宝塚記念ぐらい違いがわからないね(?_?)(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
まあ、さっさと去年の予想を振り返ろうね、(ж○ж)オ~エ(爆)。
去年の僕の本命馬→ランスオブカオス(2番人気(3.0倍)で、1着)
去年の僕の対抗馬→アルテヴェローチェ(1番人気(2.7倍)で、2着)
去年の僕の穴本命馬→モンタルチーノ(9番人気(41.9倍)で、10着)
去年は1着ランスオブカオス→2着アルテヴェローチェで、馬単9.0倍
当たってんじゃん、それも「本線的中」 まあ、2番人気→1番人気だけどな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
ランスオブカオスはこのあと、スワンステークス3着と、リゲルステークス1着しか馬券に絡んでいないが、アルテヴェローチェなんかこのあと4回連続2ケタ着順(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。モンタルチーノはもちろん1勝クラス(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
このレースは「馬齢」で、牡馬せん馬57キロ、牝馬55キロである。唯一の牝馬が回避しなかったから負担重量を書かないといけない(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。これはマイルだから、普通に阪神芝の成績を見ればいいんだよな(笑)、マイルなんか、毎回違う馬が勝つからな(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
1ストームサンダー(57)(父ヘンリーバローズ、母マイヴィクトリア、母父キングカメハメハ、母母マイビビアーヌ)(阪神芝0-0-0-1)
2メイショウソラリス(57)(父シスキン、母アンリミテッドピサ、母父シンボリクリスエス、母母ピサノパスティーユ)(阪神芝初出走)
3リゾートアイランド(57)(父イスラボニータ、母エディスバーグ、母父Frankel(フランケル)、母母エディスワートン)(阪神芝初出走)
4エイシンティザー(57)(父モズアスコット、母エイシンソルティー、母父Tapit(タピット)、母母Eightyfivebroadst(エイティファイヴブロードスト))(阪神芝0-0-0-2)
5シーミハットク(57)(父オルフェーヴル、母ブルーミンバー、母父ファルブラヴ、母母タヤスブルーム)(阪神芝1-0-0-1)
6サンダーストラック(57)(父ロードカナロア、母シーブルック、母父Hinchinbrook(ヒンチンブルック)、母母Midnight Revels(ミッドナイトレヴェルズ))(阪神芝初出走)
7サトノセプター(57)(父Kingman(キングマン)、母イカット、母父ディープインパクト、母母ロジャーズスー)(阪神芝1-0-0-0)
8アンドゥーリル(57)(父サートゥルナーリア、母アンドラステ、母父オルフェーヴル、母母ヴァリディオル)(阪神芝0-1-0-0)
9クールデイトナ(57)(父フォーウィールドライブ、母サブラタ、母父ウォーエンブレム、母母レディオブチャド)(阪神芝0-0-0-1)
10バルセシート(57)(父キズナ、母マラコスタムブラダ、母父Lizard Island(リザードアイランド)、母母Mapul Wells(マピュルウェルズ))(阪神芝0-1-0-0)
11ユウファラオ(57)(父American Pharoah(アメリカンファラオ)、母Limari(リマリ)、母父Medaglia d'Oro(メダグリアドーロ)、母母Elbe(エルベ))(阪神芝0-0-0-1)
12サーディンラン(57)(父レイデオロ、母ジョイエピフォラ、母父Fortify(フォーティファイ)、母母Stormy Epistola(ストーミーエピストラ))(阪神芝初出走)
13ファンクション(55)(父アルアイン、母アミカブルナンバー、母父ダイワメジャー、母母ヒシシルバーメイド)(阪神芝初出走)
14アスクイキゴミ(57)(父ロードカナロア、母インピード、母父Bated Breath(ベイテッドブレス)、母母Coraline(コーラライン))(阪神芝初出走)
このレースはフルゲート18頭に対し、15頭登録していて、そのうちレザベーション(57)が回避したため、14頭立てになった(先週の倍(笑)、毎日杯はなんでもないけど、こっちはマイルカップのトライアルだからか)。レザベーションはこの土日不出走。
さて、続いてはダービー卿チャレンジトロフィー、さっさと去年の予想を振り返ろう、(ж○ж)オ~エ(爆)。
去年の僕の対抗馬→エコロブルーム(競走除外)
去年の僕の穴本命馬→メイショウチタン(10番人気(36.1倍)で、13着)
去年は1着トロヴァトーレ→2着コントラポスト(3番人気(10.6倍))で、馬単12.5倍
まあ、モレイラ騎手のおかげで当たったけど、モレイラ騎手だからこそ安い(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。
トロヴァトーレはこのあと不振だったのに、大混戦、かつ、火曜日になった今年の東京新聞杯で突然、復活した(笑)……って、不振のわりになぜか2番人気だったんだけどな(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。コントラポストは巴賞2着、京成杯オータムハンデ3着、エコロブルームはこの次の谷川岳ステークス4着を最後に休養中、メイショウチタンはずっと2ケタ着順(なのに、なんで軸にしたのか(?_?)(笑)、2025年の東京新聞杯で3着だったからか)だったのに、六甲ステークスで急に3着に(笑)、ようわからん馬じゃのう(笑)、ゲロゲロ(・ω・´)(笑)。
このレースは「ハンデキャップ」なので、出走全馬の負担重量を書くしかない、(ж○ж)オ~エ(爆)。
1ゾンニッヒ(57.5)(父ラブリーデイ、母エンドレスノット、母父ディープインパクト、母母ウィキウィキ)(中山芝2-2-1-4)
2ミニトランザット(56)(父エピファネイア、母イチオクノホシ、母父ゼンノロブロイ、母母レディイン)(中山芝0-0-1-0)
3エンペラーズソード(55)(父ドレフォン、母ルミナスソード、母父Candy Ride(キャンディライド)、母母Kara's Match Point(カラズマッチポイント))(中山芝2-0-1-3)
4メタルスピード(55)(父シルバーステート、母マイビビアーヌ、母父Shamardal(シャマルダル)、母母My(マイ))(中山芝4-4-4-5)
5ブエナオンダ(58)(父リオンディーズ、母オーサムウインド、母父ディープインパクト、母母オーサムフェザー)(中山芝0-0-1-1)
6マテンロウオリオン(56)(父ダイワメジャー、母パルテノン、母父キングカメハメハ、母母レディパステル)(中山芝0-1-0-3)
7タイムトゥヘヴン(56)(父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、母父アドマイヤベガ、母母ロングバージン)(中山芝2-3-0-11)
8ファーヴェント(57)(父ハーツクライ、母トータルヒート、母父Street Cry(ストリートクライ)、母母Lethal Heat(リーサルヒート))(中山芝初出走)
9エエヤン(57)(父シルバーステート、母シルクヴィーナス、母父ティンバーカントリー、母母シルクフレアー)(中山芝3-1-0-6)
10ケイアイセナ(57.5)(父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ、母父Smarty Jones(スマーティージョーンズ)、母母アンナステルツ)(中山芝0-0-1-1)
11スズハローム(57)(父サトノダイヤモンド、母アイライン、母父ローレルゲレイロ、母母ローレルシャイン)(中山芝1-0-0-3)
12ダディーズビビッド(57.5)(父キズナ、母ケイティーズギフト、母父フレンチデピュティ、母母ケイティーズファースト)(中山芝0-0-0-4)
13イミグラントソング(57)(父マクフィ、母エルノルテ、母父ディープインパクト、母母シーズオールエルティッシュ)(中山芝1-1-0-1)
14ジュンブロッサム(58.5)(父ワールドエース、母エンプレスティアラ、母父クロフネ、母母ゴールドティアラ)(中山芝0-0-0-1)
15シリウスコルト(58)(父マクフィ、母オールドフレイム、母父ゼンノロブロイ、母母オーラオブザムーン)(中山芝1-0-1-3)
16サイルーン(57)(父ディープインパクト、母ハウオリ、母父キングカメハメハ、母母ノースフライト)(中山芝3-1-1-4)
このレースはフルゲート16頭に対し、21頭登録していて、賞金上位16頭(16位は収得賞金3800万円+直近1年以内の収得賞金0万円=3800万円のサイルーン)に回避した馬はおらず、繰り上がりはなし(笑)、除外対象5頭のうち「非抽選馬」のところに名前があったのはクルゼイロドスル(57)(収得賞金3700万円+直近1年以内の収得賞金0万円=3700万円)、マンマリアーレ(52)(収得賞金2400万円+直近1年以内の収得賞金900万円=3300万円)、レガーロデルシエロ(56)(収得賞金2400万円+直近1年以内の収得賞金900万円=3300万円)、タシット(56)(収得賞金2400万円+直近1年以内の収得賞金0万円=2400万円)の4頭で、サンストックトン(54)(収得賞金2400万円+直近1年以内の収得賞金0万円=2400万円)の名前はなかった。なぜならダブル登録していた大阪杯に出走するからである(笑)、(ж○ж)オ~エ(爆)。残りの4頭はすべて、この土日不出走。
はい、終わり。また明日(・ω・)ノ(笑)。
地方競馬重賞データ2026(随時更新)
地方競馬重賞データ2026(このブログにおける、「地方競馬重賞」の定義とは「中央競馬に所属しているオープン馬が出走できないレース」である。中央競馬所属のオープン馬が出走できる地方競馬の重賞は「ダートグレード競走」であり、そのデータは中央競馬重賞データの記事の最後の方に書いてあるので、ご注意を)
御厨人窟(みくろど)賞(高知) 37万9870円(12頭立てで、1着11番人気→2着12番人気)
フジノウェーブ記念(大井) 17780円(16頭立てで、1着5番人気→2着7番人気)
マーチカップ(笠松) 13600円(10頭立てで、1着6番人気→2着4番人気)(的中)
4月(25分の0)
御厨人窟(みくろど)賞(37万9780円)
現時点で最も単勝オッズが高かった2着馬→たんぽぽ賞(佐賀)のリリーベネット(388.8倍)
御厨人窟(みくろど)賞(高知)(12頭立てで、1着11番人気(ジョウショーホープ)→2着12番人気(カツベンケイ))
ゴールドスプリント(佐賀1300m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→ミスズグランドオー(1番人気(2.5倍)1着。塚本征吾。2着ロードミッドナイト(8)で、馬単117.0倍)
15日木曜日(2)
コウノトリ賞(園田1870m)(4歳以上牝馬限定)→スマートアンバー(1番人気(2.6倍)1着。下原理。2着ラヴィアン(3)で、馬単10.1倍)
新春ペガサスカップ(名古屋1700m)(3歳)→アストラビアンコ(1番人気(1.0倍)1着。細川智史。2着アルティメイタム(2)で、馬単1.8倍)
18日日曜日(1)
大高坂賞(高知1400m)(4歳以上)→ロードエクレール(1番人気(1.5倍)4着)
22日木曜日(3)
白銀争覇(笠松1900m)(4歳以上)(北陸・東海・近畿地区交流)→ブラックバトラー(1番人気(2.7倍)2着。笹田知宏。1着ダグフォース(6)で、馬単39.8倍)
兵庫クイーンセレクション(姫路1400m)(3歳牝馬限定)(西日本交流)→ゴーゴーツヨシ(1番人気(1.5倍)5着)
報知グランプリカップ(船橋1800m)(4歳以上)→グロリアムンディ(1番人気(1.6倍)1着。御神本訓史。2着ヴィクティファルス(3)で、馬単9.0倍)
25日日曜日(1)
花吹雪賞(佐賀1800m)(3歳牝馬限定)(四国・九州地区交流)→サキドリトッケン(1番人気(1.1倍)1着。吉原寛人。2着ハクアイドゥマン(3)で、馬単3.0倍)
28日水曜日(1)
金盃(大井2600m)(4歳以上)→グリューヴルム(1番人気(2.1倍)1着。矢野貴之。2着リベイクフルシティ(5)で、馬単27.6倍)
29日木曜日(1)
梅見月杯(名古屋1500m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→ムエックス(1番人気(1.5倍)10着)
帯広2 大井1 船橋1 川崎1 浦和1 名古屋3 笠松1 園田2 姫路1 高知1 佐賀3
地方競馬重賞本命馬及び1番人気馬の成績
2月
1日日曜日(2)
黒潮スプリンターズカップ(高知1300m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→ミスズグランドオー(1番人気(2.2倍)2着。塚本征吾。1着ウインザナドゥ(9)で、馬単193.4倍)
ヒロインズカップ(帯広4歳以上牝馬限定)→サクラヒメ(1番人気(1.7倍)1着。今井千尋。2着ダイヤカツヒメ(2)で、馬単3.6倍)
4日水曜日(1)
報知オールスターカップ(川崎2100m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→スレイマン(1番人気(2.0倍)1着。御神本訓史。2着アオイイーグル(2)で、馬単12.0倍)
5日木曜日(1)
ゴールドジュニア(笠松1600m)(3歳)→ミモザノキセツ(1番人気(1.3倍)3着)
8日日曜日(2)
飛燕賞(佐賀1400m)(3歳)→ダバイシュクレ(1番人気(1.3倍)6着)
翔雲賞(帯広3歳牡馬)→キングウンカイ(1番人気(1.3倍)2着。西将太。1着レッドウンカイ(6)で、馬単50.5倍)
11日水曜日(1)
兵庫ウインターカップ(姫路1400m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→オマツリオトコ(2番人気(2.6倍)2着。吉原寛人。1着ペースセッティング(3)で、馬単15.0倍) 1番人気(2.5倍)ポリゴンウェイヴは4着
15日日曜日(2)
だるま夕日賞(高知1600m)(4歳以上)→オタマジャクシ(1番人気(2.1倍)1着。永森大智。2着ワイドカント(4)で、馬単11.5倍)
黒ユリ賞(帯広3歳牝馬)→ヤマノブラウン(1番人気(2.8倍)3着)
19日木曜日(2)
兵庫ユースカップ(姫路1400m)(3歳)(西日本地区交流)→ベラジオソニック(2番人気(3.6倍)1着。田野豊三。2着トサノシュジンコウ(1番人気(3.3倍))で、馬単14.7倍)
ブルーリボンマイル(笠松1600m)(4歳以上牝馬限定)(地方競馬全国交流)→スマートアンバー(1番人気(1.8倍)3着)
22日日曜日(2)
レジーナディンヴェルノ賞(高知1900m)(4歳以上牝馬限定)(地方競馬全国交流)→ローリエフレイバー(2番人気(2.4倍)1着。野畑凌。2着サノノエスポ(3)で、馬単10.1倍) 1番人気(2.2倍)ラヴィアンは6着
チャンピオンカップ(帯広4歳以上)→メムロボブサップ(1番人気(1.2倍)1着。阿部武臣。2着コサマンエース(6)で、馬単14.9倍)
25日水曜日(2)
たんぽぽ賞(佐賀1400m)(3歳)(JRA交流・九州産馬限定)→ラムールデュヴォン(3番人気(5.1倍)3着) 1番人気(1.4倍)カラクニダケは5着
ユングフラウ賞(浦和1400m)(3歳牝馬限定)→アンジュルナ(1番人気(1.2倍)1着。野畑凌。2着トウキョーアンナ(3)で、馬単5.8倍)
26日木曜日(2)
兵庫若駒賞(姫路1800m)(3歳)→リーガルタイム(2番人気(3.3倍)2着。小牧太。1着ゴッドフェンサー(1番人気(1.6倍))で、馬単3.1倍)
スプリングカップ(名古屋1700m)(3歳)(西日本地区交流)→アストラビアンコ(1番人気(1.0倍)1着。細川智史。2着マイネルモンテュス(2)で、馬単3.6倍)
帯広4 川崎1 浦和1 名古屋1 笠松2 姫路3 高知3 佐賀2
地方競馬重賞本命馬及び1番人気馬の成績
3月
1日日曜日(1)
御厨人窟(みくろど)賞(高知1400m)(4歳以上)→ロードエクレール(1番人気(2.0倍)11着)
5日木曜日(1)
ジュニアグローリー(笠松1400m)(3歳)→ミモザノキセツ(1番人気(1.6倍)1着。加藤聡一。2着ヨサリ(2)で、馬単3.6倍)
8日日曜日(3)
スプリングカップ(水沢1400m)(3歳)→ディオニス(1番人気(1.1倍)1着。山本聡哉。2着ロジータサンライズ(5)で、馬単6.9倍)
土佐春花賞(高知1300m)(3歳)→エンドレステイル(1番人気(1.5倍)2着。吉原寛人。1着カツテナイオイシサ(2)で、馬単5.7倍)
ポプラ賞(帯広4歳5歳限定)→スターイチバン(1番人気(2.0倍)1着。阿部優哉。2着ウンカイダイマオー(2)で、馬単3.4倍)
10日火曜日(1)
フジノウェーブ記念(大井1400m)(4歳以上)→チカッパ(1番人気(2.1倍)7着)
12日木曜日(3)
白鷺賞(姫路2000m)(4歳以上)(西日本交流)→ラッキードリーム(2番人気(3.2倍)2着。笹田知宏。1着ヘラルドバローズ(3)で、馬単30.3倍) 1番人気(2.5倍)ジグラートは6着
若草賞土古(どんこ)記念(名古屋1500m)(4歳以上牝馬限定)(地方競馬全国交流)→マーブルマウンテン(1番人気(1.7倍)1着。吉原寛人。2着スマートアンバー(2)で、馬単4.9倍)
ネクストスター東日本(船橋1200m)(3歳)(地方競馬全国交流)→グルーヴィン(5番人気(5.7倍)4着) 1番人気(3.3倍)アトレーヴフェイスは3着
15日日曜日(3)
九州クラウン(佐賀1400m)(4歳以上)→ウルトラノホシ(1番人気(1.4倍)1着。石川慎将。2着エミサキホコル(8)で、馬単38.3倍)
駒形賞(水沢1600m)(4歳以上)→トーセンマッシモ(2番人気(2.5倍)。山本聡哉。1着ボウトロイ(6)で、馬単40.4倍) 1番人気(2.3倍)ショウナンナスカは3着
イレネー記念(帯広3歳)→キングウンカイ(1番人気(1.5倍)5着)
18日水曜日(1)
桜花賞(浦和1500m)(3歳牝馬限定)(地方競馬全国交流)→アンジュルナ(1番人気(1.1倍)1着。野畑凌。2着ブレイズエッジ(3)で、馬単3.8倍)
20日金曜日(1)
マーチカップ(笠松1900m)(4歳以上)(北陸・東海交流)→ノリノリブリランテ(4番人気(8.3倍)2着。加藤聡一。1着グスタール(6)で、馬単136.0倍) 1番人気(2.4倍)ヒストリーメイカーは5着
22日日曜日(3)
あやめ賞(水沢1400m)(3歳牝馬限定)→セイクリスティーナ(1番人気(1.0倍)1着。山本聡哉。2着マイダスタッチ(7)で、馬単22.0倍)
ネクストスター西日本(高知1400m)(3歳)(近畿・四国・九州地区交流)→エンドレステイル(1番人気(1.5倍)10着)
ばんえい記念(帯広4歳以上)→メムロボブサップ(1番人気(1.1倍)1着。阿部武臣。2着クリスタルコルド(2)で、馬単2.5倍)
29日日曜日(2)
白嶺賞(水沢1400m)(4歳以上)→カナオールウェイズ(2番人気(3.0倍)1着。小野楓馬。2着スプラウティング(1)で、馬単10.7倍) 1番人気(2.9倍)スプラウティングは2着
はがくれ大賞典(佐賀2000m)(4歳以上)(地方競馬全国交流)→シンメデージー(1番人気(1.5倍)1着。吉原寛人。2着ヴィアメント(3)で、馬単6.6倍)
31日水曜日(1)
京成盃グランドマイラーズ(船橋1600m)(4歳以上)→ウィリアムバローズ(2番人気(4.4倍)2着。笹川翼。1着ジョージテソーロ(6)で、馬単92.6倍) 1番人気(1.6倍)サントノーレは4着
帯広3 水沢4 大井1 船橋2 浦和1 名古屋1 笠松2 姫路1 高知3 佐賀2
地方競馬重賞本命馬及び1番人気馬の成績
4月
菊水賞(園田1700m)(3歳)→ゴッドフェンサー(1番人気(1.3倍)1着。吉村智洋。2着ミルトイブニング(4)で、馬単9.2倍)
園田1
吉原寛人(高知or金沢) 5
2位(9)
野畑凌(川崎) 3
山本聡哉(岩手) 3
阿部武臣(ばんえい) 3
塚本征吾(愛知) 2
御神本訓史(大井) 2
細川智史(愛知) 2
笹田知宏(兵庫) 2
加藤聡一(愛知) 2
吉村智洋(兵庫) 2
阿部優哉(ばんえい) 1
石川慎将(佐賀) 1
小野楓馬(北海道) 1
笹川翼(大井) 1