オラクルブックNIS、テスト報告 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

NISは遊星出版にて現在テスト中のオラクルブックです。

まだリリースしていません。

(NISについては公式サイトのこちらのページをどうぞ→こちら

NISは100のメッセージ(オラクル)とイラストのペアから、ひとつのペアを無作為に選ぶことで直観を刺激するツールです。

いくつか「このように使ったらいいんじゃないかな」という点が出てきたのでまとめておきます。



◎ 持ち歩く。なにかにつけて引いてみる。気づいたことはNIS自体にメモる。
これはガイドブックにも書かれている基本の使用法です。最初はちょっとピンとこなくても、続けているとだんだんツールと「同調」が取れてきます。NISには書き込み用のページが各ペアごとに確保されています。

◎ メッセージの内容はできるだけ忘れる。
そうすることで、同じメッセージに出会っても新鮮な気持ちで受け取れます。

◎ 上記のため「なにかにつけて引く」頻度にも注意。

やり過ぎ注意ってとこでしょうか。そこまで使ってくれたら、作者としてはウレシイのですが。

◎ 覚えてしまったら、サイコロを使うか、索引を使う方法に切り替える。
世の中は数字で満ちあふれていますので、00~99の数を無作為に選び、対応するメッセージを確認する方法は、おそらく一番利用しやすい方法かと思います。

ただ、繰り返しこの方法ばかり使っていると、そのつもりがなくても、だんだんと数とメッセージが紐付いてきます。

そうなってくると数を選ぶとき、いくら無作為であろうとしても、理性が「光速で」割り込んできて、数の選択をコントロールしようとします。

ガイドブックでは数を使う方法以外にもメッセージを選ぶ方法を説明しています。これらの方法については、特定の方法でなければならないということはありませんので、理性が割り込むようになったら、適宜やり方を切り替えるか、あるいは一定期間NISから離れてみるのもいいかと思います。



ツールとしてはなんとか使えるかなといったところ。リリース時にはこのブログでまたお知らせします。よろしくお願いいたします。

 



遊星出版店主敬白