遊星出版です。
去る11月13日の日曜日に「NOWAY MAGAZINE #20」のリリースイベントに出展させてもらいました。
初めて出た文学フリマで「NOWAY MAGAZINE」主催の森さんに拾ってもらってから、同誌関係のイベントに出展させていただいています。
場所は池上のChanel For Rent(C4R)さん。
「黒」ベースのユニークなギャラリー/レンタルスペース。
出展者は8。
こりゃ、「ぐえーわりぃ」とか言って休んでたりしたら、1/8の大穴あけちゃうことになるから、這ってでも行かなきゃ。
(昔会社でよく言われた「這ってでも来い!」。今言ったら大問題。ぼくはもう定年過ぎですが、もちろんほんとうに這って出社した人は見たことはありません)。
幸い当日は、昼下がり頃まではお日柄もよろしく、体調も問題なく、大過なく楽しんでまいりました。

前回参加させてもらった「NOWAY MANIACS 9th」を、ぎゅう~と凝縮したような感じ。
必然的にお客さんや出展者の方々との距離もさらに近くなります。
元来コミュニケーション下手で、初めての方とか、なかなか声かけられないんですが、そうも言ってらんない。
せっかく話しかけてくださったのに黙ってるわけにはいきません。
このイベントならではだな~と思ったのは、隣の出展者の方に頼まれて、ちょっと卦を立ててみたことです。
本をお買い上げいただいて、その時占いの話になって、その流れで。
まったくの手ぶら。
経文やら易占用のサイコロなどは持って来ていません。
(まあ、本を売りに来たので)
ブログタイトルのとおり「ぼくは占い師じゃない」ので、そうお断りさせていただいての話です。
そういや前にもそんなことが……→以前の記事
内容掲載の許可をいただいているわけではないので、詳しくは書けませんが、以前に手ぶらで占ったときと同様、好きな数を選んでもらって立卦。
前はずいぶん四苦八苦したけど、今回はわりとすんなり占うことができました。
お酒が入っていたせいかも。
2ドリンク付きのゴキゲンなイベントでした。

(台湾ハイボール。うまいなこれ。ちょっと甘め)
そういや昔、その「這ってでも来い」のカイシャで(這ってはいきませんでした。思いっきり休んでました)、ふだんのぼくがあまりに暗かったので、前の席に座っていた上司が「白橋、お前は酒飲んで仕事していい。おれが許可する」言っていたのを思い出しました。
できないって、そんなこと。
いくら許可されても。
閑話休題。
全部ではないけど、持って行った本も売れてよかったです。
主催の森さん、他の出展者の方々、そしてもちろん来場者の皆さん、ありがとうございました。
次回参加は来年の暑い頃でしょうか。
皆さん、それまでお元気で。
―いまだにカイシャの夢を見る白橋升@遊星出版―