構造化された七つの願い~三相の自己1 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


久しぶりにブログ再開。

この間、手帳を変えた話をしたが
(2005年1月4日【手帳の変遷】)、
フランクリンシステムにみられるような、
何か、普段の生活の指針になるようなものを
手帳に含めることができれば、
その手帳は単なる備忘録以上のものになる。

「三つ混ぜればオリジナル」

というわけではないが、
フランクリンシステムの
「ミッション」「価値観」「役割」と、
「エンリケ・バリオスの魔法の学校」に出てくる…
一種のワーク、「7つの願い」と、
個人的な洞察(ていうほどのモンじゃない)を
まとめてみたら、なんとなく図のようになった。

7つの願い

真ん中の扇型の右側に並んでいる1.~7.の角丸四角が、
フランクリンの「ミッション」→「役割」に、
相当する(ていうか、そう書いてある)。
前にも書いたが、
人生の目的ともいえる
「ミッション」からブレークダウンして、
「価値観」→「役割」を定義していき、
最終的に、それらを日々のtodoまでに
落とし込むためのスケールである。
で、
「エンリケ・バリオスの魔法の学校」の
「7つの願い」にあわせて、
「ミッション→役割」の数を7つにしてある。

なぜに7つ?

人間が感覚記憶的に一度に覚えられるのは、
7つの事柄だといわれているからだ。
感覚記憶は生理学のコトバだが、
このラッキーナンバーセブンの概念は、
心理学の話だったように記憶している。

まあ、要は、
いちいち紙をみなくても思い出せることが大切。
もし、すぐに思い出せる事柄でなければ、
それが本当に、
「真の」あなたの願いなのかどうか、疑ってみる。

時間をかけてよく吟味する必要があるということ。

とくに「ミッション」などは、1日2日で、

これだ!

と定めることなど到底できない。

できないよねえ?

なんたって「人生の目的」なんだもん。
ひょっとしたらずっとブランクのままかも。
でもいいんです、それでも。
いつか書ければいいの。
すぐできる人もいるかもしれませんが……
そういう人はラッキーだと思うなあ。

要は腰をすえて、
そういうことを考える機会を
自分に与えることが大事なんですね。

また、7つの願いは、
一度決めたら、じぇったい変えられない、
男に二言はないんだ、変えてはイカン!
というものでもない。

あんまりコロコロ変えるのもどうかと思うが、
1.2.3などは、
自分の魂の成長に合わせて変化するのが当然だし、
社会的ペルソナである6.7.などは、
もっと短いサイクルで変化するだろう。
定期的にバージョンアップしてしかるべき。

最終的に自分なりのゴールに行き着けばいい……
てな感じでゆっくりかまえましょう。

長くなりそうなので今日はこの辺で。

後半へ続く
(ちびまるこちゃんのアニメのマネ)。