同じ問いで何度も占うこと | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

易経にこれをいましめる記述があり、
伝統的には、禁じ手とされていますが、

ぼくは、別にかまわんと思います。

やりたければどんどんやってよし。

でも、何度もやる前にちょっと考えてみてください。

なぜそんなに何度もやろうとするのでしょうか。
よく判らないからもう一回、というケースもあると思いますが、
多くの場合、

「結果が気に食わない」

からではないでしょうか。

もしそうなら、本当にその問いを占う必要があるのでしょうか。
すでに答えは問いを出す人(自分または相談者)のなかにあるのでは?
だからこそ、何度もやろうとするのではないでしょうか。

結果が気に食わない、ということは、
そこに、同時に「気に食う」結果がある、ということ。

それが答えなら、占うまでもない、ということになります。