33:通りがかりの人へのメッセージまたは「離(り)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

 
離
 
火。光。
好むと好まざるとにかかわらず、今まで隠れていたものが明るみにでます。
それはまた、明るみにあるものとそうでないものを明確に区分することでもあります。
それらは照らされることによって、お互いに引き裂かれてしまうわけではありません。
確かに火の光は強烈ですが、照らされたものとそうでないものは、
相変わらず、それぞれコスモスの部分であることに変わりはありません。
ためしに、明かりを照らされていないものの方に向けてみてください。
今度は照らされたものとそうでないものの立場が逆転するはずです。
あくまで便宜のために、照らされたものとそうでないものに区別されただけなのです。
それをわかった上で、「火」をかしこく使いましょう。

※この33(離)をとばして
43(豊)を先に紹介していました。
シツレイ!