サイキンはじめたこと | ぼくは占い師じゃない

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チキウの話をしたのでついでに書こうと思ったんだけど、この7月から「13の月の暦」というのにハマってしまった。
この暦のコトは前々から知ってはいたんだけど、下の本が出版社を変えて復刊されたのをタマタマ見つけて、なんだか、イキナリ、どどど~っとハマってしまった。

時空のサーファー
ホゼ・アグエイアス著
住倉良樹・椎原美樹 訳
高橋徹 監修

モデラート
1600円(税抜き)

13の月の暦については、VOICEというところから、「マヤンカレンダー」という本が出た頃から知ってはいた。
本も読んではいた。
けどなんだか、「乗れなかった」んだねえ。
ま、なにごとも、はじめるにはカンペキなタイミングがあるって、つまりはそういうことらしい。

「マヤンカレンダー」で、この暦が日本に紹介されてからのことを思うと、ぼくが「乗った」のはかなり後発ってことになるが、それはそれで、この7月からはじめたってことが、ぼくにっとってカンペキなタイミングだったのだろう。
まあおかげで、「マヤンカレンダー」のころとは(ショボかったなあ、あの頃は。一所懸命普及に努めていた人にはホンマ、アタマさがるけど)比べものにならないほどの乗りやすい環境が整えられていた→http://www.panlibrary.org/。

通常の壁掛けカレンダーはもとより、手帳、ノート、なんでもござれ。
今は、たいてーのもんはそろってるシアワセな時代だ。
ぼくの方はとはといえば、ひょんなことから、おそろしく迅速なタイミングで、13の月の波に乗るキョーリョクなデバイスまでころがりこんできた(テレクトノン~預言のゲーム;ヤムナさんありがとう!ここで礼をいうなってか)。
後発の利ってやつ?

ああ、そうか、「13の月の暦」が何か説明してなかった。
一週間7日×4週間×13ヶ月+1日=365日
というシンプルなカレンダーで、これに沿って生きてみよう……
っていう、それだけの話なんだけど。
+1日っていうのは曜日も日にちもない、
静かに、「大いなる自己」を感じる「時間を外した日」。
マア要するに祭日でお休みだ。
だから、別に温泉にいったっていいし、
友達と近所の居酒屋で祝杯をあげてもかまわない。
そう、この「なんでもない日」に乾杯!

それがどうした、って思われるかもしれないけど、このシンプルってとこがいいんだな。
だって、一ヶ月は必ず7×4=28日で、曜日も毎月同じ。
このシンプルさ故に、一種の万年カレンダーともいえる。

ぼくたちが普段(無意識に)使ってるカレンダー、あれってすげーイビツじゃん。
月の長さは31日だったり30日だったり、28日だったり29日だったりさ。
おかげで曜日もずれるし、日取りのケーサンなんかしづらいこときわまりない。
イビツなカレンダーを使ってると、心も身体もイビツなってくるのは道理で、それが、今の世の中、こんなにオカシナ状態だっていう元凶で……
というのはまた別の話。
だけど、「13の月の暦」を使うと、キモチよく生きられるようになるってのは、たしかにあるみたい。

ところでこの13ヶ月のカレンダー、ベースは古代マヤ暦らしいんだけど(同じものじゃない)、その関係で、フツーのカレンダーでいう7月26日が一年の始まりになってる。
ぼくが上記の本をみつけてビビッときたのがこないだの8月5日、13の月の暦の一年が始まって間がない頃(11日目)。
んでもって、ガッコーの夏休みが本当は7月27日からだったんだけど、台風のおかげで一日早まって7月26日からになって、13の月の暦の一年の始まりにドンピシャ!
因縁めいたものを感じるとともに、考える時間はたっぷりあったってわけ。

上の本は、まったく何も知らない人にとっては、スキキライが分かれると思うので、はじめての人には以下の本をすすめるナ。

宇宙の暦は13ヶ月(改訂増補版)
~ちょうどよいが美しい
小原大典 著
プレアデス出版
1300円(税抜き)

読めばわかるが、かめばかむほど味が出るスルメみたいな本だ。
読みにくいところはまったくない。
実用情報もマンサイだ。

13の月の暦には「太陽の紋章」っていう、20種類のふざけたマークが描いてある。
一日ひとつの紋章が割り当てられていて、20日で一巡りするってわけ。
これが手足の指20本に対応している。
チャクラにも対応している。
もひとついうと、
地球を20分割した各エリアにも対応している。
これってすごいことだよ。
だって自分のボデーとチキウを結びつける公式があるってことだもんね!
まあ、そんなわけで、一日一個づつ、
その日の紋章に対応した自分の身体と地球のエリアを思い浮かべる(意識する)瞑想、ってのがサイキン一番気に入っているワークだ。
大丈夫、やりかたは上の本にも書いてある。
20日間世界一周。
タダだよ、タダ!

そして何よりもあなたの人生はそのままゲームになる!
バーチャルな話をしているんじゃない、
コイツは完全にリアルだ。
そこのキミ、プレステとかやってる場合じゃないぞ。
キミの人生、日々の暮らしはそのままRPGなんだ。

もちろん主人公は、ほら、おまいさんだよ。