61:通りがかりの人へのメッセージまたは「需(じゅ)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


じゅ


めぐみの雨は、もうまもなくかわいた大地にもたらされるでしょう。
ここで、あせりは禁物です。
あなたがあせることで、はやく雨になる、というのなら話はべつですが、ふつうはそんなことはありません。
それに、なにかを「待つ」時間はけっして「ムダ」な時間ではありません。
コスモスのプロセスは常に最善のタイミングでものごとが起こるようにはたらいています。
ときとして「待つ」時間がムダにみえるのは、人間の視野が、コスモスのプロセスをとらえきれないくらいにせまくなっているからです。
たいてい、このことはあとになってからわかるものです。
たとえそうするのがむつかしく思えるときでも(いや、そんなときはなおさら)、今はそんなコスモスのプロセスに想いをはせてみてください。