占例:ベーシック1/2 | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

これも、あんまりたいした例じゃなくて、はずかしいのですが、
かみさんがインフルエンザをもらってきたときのハナシ。
 
なおりかけだったので、
本当はうちでご飯にしたほうがよかったのですが、
なんか、面倒くさくて(あ、うちではゴハンはぼくがつくります)、
「外に食いに行こう」
と誘いました。
 
誘った後で、やっぱ大丈夫かな(じゃ誘うなってか)、と思い、
カミさんが出かける準備をしている間に、こそっとサイを振りました。
 
一投目、現在をあらわす。結果→乾。
二投目、未来をあらわす。結果→坎。
 
おや、「過去」がありませんね。
実は省略したんです。
かみさんの風邪についてはだいたい経緯はわかっているから。
そんなわけで、一人で自分のことを占うような場合や、
明らかにわかっている場合は省略することが多いです。
時間がない場合も。

とはいえ、わかっているつもりでも、
意外な側面に気づかせてくれることもあるので、
省略することがいいとは一概にはいえません。

さて、みなさんはどう判断されますか。

ぼくの判断はまた次回に。