「新・数秘術入門 松田和也著 柏書房」
の話を4月の7日にしましたが、やっと読了しましたので、
ちょっと補足。
「なんだおめー、読み終わってもいないのに。
えらそーに書評たれとったんか!」
はい、そうです。
これをオレ用語(なんじゃそら)で、「フライング書評」といいます。
『こりゃあエエ!』と思った本については、
ついついやってしまいます、フライング書評。
エエ!と思ってやっているので、まず外すことはありません。
逆に、ツマラン……と思った本は……フツー話題にもあげません。
2005/4/7「これでいいのだ」のログの後半で、
易システムと数秘術の親和性についてふれたくだりがありますが、
両者は、本来は別物でしょう。
くわえて言うなら、数秘術のほうがよりプリミティブ~
根源的なような気がします。
なんせ、「数」ですから。
上記の本には易システムとの関連についても軽くふれられており、
「1」は、太極、
「2」は、陰陽、
「3」は、八卦、
という「構成」に対応する、されています。
意味づけの対象となるシステム構成要素は、
数秘術では1から9の数字、
易システムでは、両儀、四象、八卦、六四卦、となりますので、
別物になってアタリマエって気もします。
八卦につけたコード番号は、
識別のため、ぼくが恣意的につけた番号ですので、
数秘術的な意味とは無関係です。
いわば数字を、「意味」としてでなく、
識別のための「道具」として、利用しただけです。
誤解のないように、補足しておきます。