鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -247ページ目

善峯寺の紫陽花

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯寺の紫陽花



【Gallery File No.289】 善峯寺の紫陽花



京都市西京区大原野小塩町にある善峯寺 の紫陽花です。



善峯寺のあじさい苑 には、数多くの紫陽花が咲いていましたが、観音堂(本堂)脇にも紫陽花が咲いていました。




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※ 2013.07.02 撮影




御朱印 十輪寺(なりひら寺)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(なりひら寺)



京都市西京区大原野小塩町にある天台宗の寺院、十輪寺の御朱印です。





《御朱印》



十輪寺(なりひら寺)


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 十輪寺(なりひら寺)



奉拝 平成二十五年七月二日



延命殿



なりひら寺 十輪寺





京都洛西観音霊場 第三番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 十輪寺(なりひら寺)



奉拝 なりひら寺



草分観世音



 十輪寺





【アクセス】 JR京都線「向日町」駅または阪急京都線「東向日」駅からバス、「小塩」バス停下車すぐ。




十輪寺(通称:なりひら寺)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(通称:なりひら寺)



京都市西京区大原野小塩町にある天台宗の寺院、十輪寺(じゅうりんじ)です。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(通称:なりひら寺)



《創建》



嘉祥3年(850)文徳天皇の御后染殿皇后(藤原明子)の世継誕生を祈願し、めでたく皇子御降誕、後の清和天皇になられたことから文徳天皇勅願所となる。



その後藤原北家(花山院家)が帰依され、一統の菩提寺とされた。



《御本尊》



伝教大師御作の延命地蔵菩薩である。



等身大木像の坐像であらせられ、その御腹に巻かれた腹帯で染殿皇后が安産されたことから腹帯地蔵尊と称し、今も子授や安産を願う帰人達の厚い信仰をあつめている。



秘仏で年1回、8月23日が御開帳日である。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(通称:なりひら寺)



《本堂》



創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失し、現在は寛延3年(1750)の再建である。



屋根は鳳輦形という御輿をかたどった非常に珍しいものであり、内部天井の彫刻も独特の意匠が施されている。



文化財指定。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(通称:なりひら寺)



《鐘楼》



寛文6年(1666)10月頃の建立で、同様に文化財指定。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-十輪寺(通称:なりひら寺)



庭園(三方普感の庭)



寛延3年(1750)、右大臣藤原常雅公が本堂を再興した時に造られたもので、高廊下、茶室、業平御殿の三か所から場所を変え、見る人に様々な想いを感じさせるいわば「心の庭」』である。




平成廿五年七月二日奉拝





【アクセス】 JR京都線「向日町」駅または阪急京都線「東向日」駅からバス、「小塩」バス停下車すぐ。