鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -245ページ目

正法寺 鳥獣の石庭

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



京都市西京区大原野南春日町にある正法寺の借景式山水庭園です。



正法寺の本堂の奥、宝生殿の石庭は、広縁から眺めると、石が鳥や動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



正面奥の一番大きい石が「象」。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



左の大きい石が「ふくがえる」、右が「しし」。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



灯籠の後方の大きい石が「ふくがえる」。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



手水石





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



宝生殿からの石庭




※ 2013.07.02 撮影





正法寺 アクセス】 阪急京都本線「東向日」駅、または、JR京都線「向日町」駅から、阪急バスにて「南春日町」バス停下車、徒歩10分。





西国薬師四十九霊場 第四十一番 正法寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺



西国薬師四十九霊場 第四十一番 正法寺(しょうぼうじ)です。



正法寺は、京都市西京区大原野南春日町にある真言宗の寺で法寿山と号します。



奈良唐招提寺を創建した鑑真和上の高弟、智威大徳が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間の創建です。



後に、弘仁年間の時、弘法大師が巡錫され42歳の厄除けのため、聖観音を彫刻されました。



長岡京の氏神「大原野神社」の向かいに正法寺はあり、応仁の戦火で焼失しましたが、元和元年(大阪城落城の年)、恵雲・微円の両律師により再興され、西山のお大師さまとして古くから親しまれています。



近年の開発と都市化、そして合理化至上の世相にあって、豊かな自然と静ひつさのなかにある正法寺は、遠く平安朝期の面影を今に残す古刹として人々の心の安らぎの場となっています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺



山門





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺



本堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺



本堂前庭





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺



庭園





《御朱印》



西国薬師四十九霊場 第四十一番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 正法寺



平成二十五年七月二日



奉拝



醫王殿



 正法寺





【アクセス】 阪急京都本線「東向日」駅、または、JR京都線「向日町」駅から、阪急バスにて「南春日町」バス停下車、徒歩10分。





ノウゼンカズラ

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-ノウゼンカズラ



【Gallery File No.290】 ノウゼンカズラ



近畿自然歩道の置恩寺付近でのノウゼンカズラです。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2013.06.25 撮影