鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -249ページ目

善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



京都市西京区大原野小塩町の善峯寺の境内にある、善峯白山・櫻あじさい苑です。



訪れた日は、紫陽花が見頃となっていました。



では、善峯白山・櫻あじさい苑の紫陽花を紹介していきたいと思います。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



幸福地蔵からみる櫻あじさい苑





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



白山権現からみる幸福地蔵と紫陽花





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



櫻あじさい苑・白山名水付近の紫陽花





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-善峯白山・櫻あじさい苑(善峯寺)



北門からみる櫻あじさい苑




※ 2013.07.02 撮影





【善峯寺アクセス】 JR京都線「向日町」駅または阪急京都線「東向日」駅からバス、終点「善峯寺」バス停下車、徒歩8分。





西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺



京都市西京区大原野小塩町にある西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺(よしみねでら)です。



善峯寺は、平安中期の長元2年(1029)、源算上人によって開かれたお寺です。



源算上人は、『往生要集』を著した恵心僧都(源信)の高弟で、因幡国(鳥取県)に生まれ、比叡山横川で顕密の蘊奥を究め、47歳の時、当山に入られ小堂を結び、十一面千手観世音菩薩像を刻み本尊となし、伝法を興隆されました。



長元7年9月には、後一条天皇より鎮護国家の勅願所と定められ、良峯寺の寺号を賜っています。



以来、歴朝の御崇敬篤く、長久3年(1042)、後朱雀天皇の時に、洛東鷲尾寺の仁弘法師作・十一面千手観世音菩薩像を当山に遷して本尊とし、先の観音像を脇立とされました。



そして、白河天皇によって諸堂が建立されます。



鎌倉時代には、『愚管抄』を著した慈円大僧正や、浄土宗西山派の祖・証空上人が当時の住職を勤められました。



また、京都青蓮院門跡の宮様(道覚、慈道、尊円、尊道、尊祐、尊真、尊寶、尊證の各法親王)が代々当寺の住職を勤めたため、西山宮門跡と称されています。



室町時代には、後花園天皇が伽藍を改築され、僧坊52の多きに及んだが、応仁の乱の兵火は免れず、焦土と化してしまいました。



その後、江戸時代に、徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院が当山を復旧され、200石及び山林425,000坪を寺領として、明治に至っています。



重要文化財として、多宝塔(江戸時代)、大元帥明王軸(鎌倉時代)、その他多くの文化財があります。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺



本堂(観音堂)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺



東門



「善峯寺」バス停へとつづきます。






《御朱印》



西国三十三ヵ所 第二十番札所


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-西国三十三ヵ所 第二十番札所 善峯寺 御朱印



奉拝



大悲殿



 よし峯寺



 平成廿五年七月二日





【アクセス】 JR京都線「向日町」駅または阪急京都線「東向日」駅からバス、終点「善峯寺」バス停下車、徒歩8分。





葛木坐火雷神社(笛吹神社)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



奈良県葛城市笛吹に鎮座する、葛木坐火雷神社(かつらきいますほのいかづちじんじゃ)です。



通称、笛吹神社(ふえふきじんじゃ)といいます。



御祭神:火雷大神、天香山命





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



葛木坐火雷神社(笛吹神社)の創建は神代との神武天皇の御代とも伝えられる古社です。



御祭神の火雷大神は、火の神で、天香山命は、笛・音楽の神です。



そのため消防士などの火に関連する職業の人や、笛やフルート、尺八など楽器の上達を願う人達の篤い崇敬を受けています。





《境内社》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



左から熊野神社、稲荷神社、春日神社





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



左から森本神社、浅間神社、空室神社





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



梅室神社





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



日露戦争の戦利品として奉納された境内の大砲





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-葛木坐火雷神社(笛吹神社)



参道に咲くアジサイの花





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 葛木坐火雷神社(笛吹神社)



奉拝



平成廿五年六月廿五日





【アクセス】 近鉄御所線「忍海」駅下車、徒歩30分。