鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -13ページ目

2016 新年おめでとうございます。

平成28年 申



新年おめでとうございます。


昨年は投稿回数がかなり減ってしまいましたが、本年も、鉄旅・寺社めぐり (icchi-)の「鉄旅と寺社めぐり写真紀行」ブログをよろしくお願いいたします。


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瓢箪山稲荷神社


瓢箪山稲荷神社



大阪府東大阪市瓢箪山町に鎮座する、瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)です。


御祭神:保食大神(若宇迦乃賣命)



瓢箪山稲荷神社



瓢箪山稲荷神社



瓢箪山稲荷神社は、旧四条村字大塚にあり、山麓に群集して築造された山畑古墳群中、最も古い六世紀初め頃に造られた最大の古墳、通称”瓢箪山古墳”(双円墳)の西斜面に、西面する社殿が建てられおり、稲荷神すなわち保食大神を祭神として祀り、辻占の総本社として知られています。


社伝によると、天正11年(1583)に豊臣秀吉公が大坂城築城に当たり、巽(東南)の方向三里の聖地に”ふくべ稲荷”を鎮護神として祀り、金瓢を埋め、尊崇篤かったといわれています。


江戸時代の貞享5年(1688)の村絵図には『古跡大塚』と記す瓢形の山が描かれ、『いなり』と書かれて江戸時代の早い頃から稲荷社がまつられていたこと、享和元年(1801)刊行の『河内名所図会』には「如ト」として、すでに東高野街道で辻占が行われてことも記しています。


幕末の頃から明治・大正時代にかけて、神社から東高野街道までの参道両側には、たくさんの旅館・茶店がならんで大いに繁盛し、大阪堂島の米相場の上り下りも、この辻占によって占われました。


街道西側の、俗称”みこの辻”は神霊の降るところといい、辻占の占場となっていたところで、古くは往来者の言動・持物などで事を占っていましたが、現在は東参道へ移されています。



瓢箪山稲荷神社



宮比神社、菅原神社、水分神社



瓢箪山稲荷神社



戸川神社



瓢箪山稲荷神社



三柱神社



瓢箪山稲荷神社



舞台





《御朱印》


御朱印 瓢箪山稲荷神社



奉拝 辻占僧本社


瓢箪山稲荷神社 


平成二十七年九月二十七日





【アクセス】 近鉄奈良線「瓢箪山」駅下車、徒歩3分。



近鉄・ご当地入場券「東花園駅」


近鉄・ご当地入場券「東花園駅」



近鉄「東花園駅」のご当地入場券です。


ラクビーボールのイラストです。


近畿日本鉄道(近鉄)は、9月1日から沿線10駅の名物や名所のイラストを描いた「ご当地入場券」を発売しています。


価格は通常の入場券と同じで、台紙付きです。


沿線10駅は、鶴橋駅・東花園駅・近鉄奈良駅・京都駅・大阪阿部野橋駅・飛鳥駅・宇治山田駅・鳥羽駅・賢島駅・湯の山温泉駅です。



近鉄東花園駅