🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
今年は4月から9月まで、
IAM(間脳エネルギー活性法)のスクールのお手伝いに、毎月上京していました。
最終日、駒川耕司先生がホワイトボードにあみだくじを書かれました。
「人生は選択なんですよ」

どれを選んだかで、まったく違う結果になる。
そういえば、海外のツアーで、ホテルの部屋割りはいつもあみだくじでした。
一人部屋を満喫することもあり、
ツインになったときは思いがけなく心情を吐露したり、じっくり話し込んだり。
部屋一つとっても、大きな違い。
毎日が、あるいは行動の一つひとつがあみだくじの連続なのかもしれません。
無意識に選ぶのではなく、選ぶことを意識する。
そうありたいなあと思っていたところ、
新約聖書の中に、とても具体的で示唆的なくだりを見つけました。
ルカ伝第10章38節からの「マルタとマリア」
姉のマルタは、イエスを家に迎えるにあたり、ご馳走の準備に忙しく働いています。
一方、妹のマリヤはイエスの足元に座りずっとお話を聞いていました。
マルタは憤慨し、イエスに妹に手伝うよう言ってくれと訴えます。
イエスは、このようにおっしゃいました。
「マルタ、マルタ、
あなたはいろいろなことに気を配り、
心をつかっているが、
無くてならないものはただ一つである。
マリヤは善い方を選んだ。
それを取り上げてはならない。」
※会話文は『新約聖書福音書』塚本虎二訳 岩波書店より抜粋
長女である私は、マルタの立場がよく分かります。
イエスの話を聞きたいけれど、ご馳走の準備をしなければならない😖
なのに、妹は自分のことしか考えていない😡
せっかくイエスをお迎えしたのに、
マルタの心は千々に乱れ、嵐が吹き荒れています。
一方のマリヤの心はイエスの傍で満たされています。
自分の心を何に使っているか。
これも、選択です。
マリヤはイエスの話を聞きたいという、ハートからの声に素直に従いました。
今、一番大切なことは何か。
選択は自由だけれど、
自分にとって「無くてならないものはただ一つ」。
マルタも「無くてならないものただ一つ」に意識を向けられていれば、
マリヤのように満たされていたのでしょう。
ハートの奥の声に、どれだけ耳を傾けられるかですね✨🍀