🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
私は正式な呼び名をよく聞かれます。
かずみ? いちみ?
小学1、2年生の頃、係の名札に「さとう一み」と書きました。
書けるのが「一」しかなくて😅
そこで同級生から「いちみ」と呼ばれるようになりました。
当時、家庭でいろいろ問題を抱えていて、幼心に嫌だったんですね。
だから、私は自分の名前を「いちみ」と名付け直したんです。
「かずみ」は仮の姿で、本当は「いちみ」。
自分が自分で名付けた名前は「いちみ」なんだと。
家族から自分を切り離すことで、自分を保とうとした面がありました。
友達の親御さんも「いちみ」と呼ぶのを聞いて、
母は「かずみなのに」と少し腹を立てていましたが、
そのうち何も言わなくなりました。
学生時代、家族以外に「かずみ」と呼ぶ人はほとんどいませんでした。
会社に入ると、同期や先輩には「サトー」。
時代もフラットになってくると、
仕事関係でも「かずみさん」と呼ばれることが多くなっていきました。
最初のうちは、音にちょっと慣れなかったけど、
「かずみ」にも慣れていきました。
その後、東京で27年勤めていた会社を退職し、
島根にUターンして新たな生活が始まりました。
そんな2024年の11月、イースター島に旅行に行ったときのことです。
ラノ・カウの火山湖で瞑想をしていました。

ふっと浮かぶものがありました。
私の名前には、「火」(か)と「水」(みず)がある。
前から「か」と「み」があるなあとうっすら思っていましたが、
「ずみ」をひっくり返すと「水」だ。
名前というものは、親から名付けられたものですが、
もともとは自分が選んだもの、という説があります。
直観的に、あ~そういうことなのかな、と思えました。
「いちみ」は、一美と書いても読めますが、
ちょっと逃げてた😓
でも、あの頃は仕方がなかった。
子どもにできる精一杯の反抗でした。
今は、「かずみ」に対する抵抗感はないけれど、
心の中にネガティブな記憶は残っていそうだから、それは手放そう。
クリアリングもしていましたが、
先日、「一美」という漢字についてもふっと思いました。
以前、会社の先輩に
「お前、凄い名前だな。ファーストビューティだぞ。最も美しいだそ!」
と言われ、
「私、そんな美人じゃないし、長女なだけですよ!」と返事をしていました。
実際、長女で、名付けたのは父です😊
それが、9月のIAMのマスターコースで出てきた、
ラマナ・マハルシの「あなたは誰ですか?」という質問が頭の片隅に残っていて、
朝、ライオンあくびをして横になっているとき、浮かんだ言葉がありました。
「一つの美しい命」「一つの美しい光」
なんか、しっくりきました。
単純な私は、それから、朝、
「今日一日、一つの美しい命として過ごそう」
と起き出すことにしました。
そして夜、「一つの美しい命として過ごせたかな」
と自問自答します。
恥ずかしくなることが多々ありますが😅
皆さんも、よかったら考えてみてください。
自分の名前をもし自分が名付けたとしたら、
どんな思いで名付けたと思いますか?
何か、ヒントが得られるかもしれません✨🍀🌈