kazumi(佐藤一美)
自然療法シェルハ主宰
IAM認定プラクティショナー
ライオンあくび認定インストラクター
30年近く東京で会社員として働いていましたが、
ふとしたきっかけで生まれ育った島根県の雲南市に戻ってきました✈️
今では、果樹や畑に囲まれた一軒家で、
IAM(間脳エネルギー活性法)を用いて、
自分自身の力で心身を整え、
内なる自分、自分の本質と繋がることを
サポートする施術サロンを開いています🏡

私はバレーボールや陸上をしていたこともあり、子どもの頃から
怪我が絶えませんでした。
骨折も人生で5回。腰痛や膝、足の痛みに常に悩まされてきました。
針灸から始まりいろいろな治療を経験してきましたが、
そのときラクにはなっても根本的にはよくならない。
今度こそ、今度こそと思っていくらつぎ込んできたことか😅
人に頼っているばかりではだめかなあ、
自分でなんとかしないといけないかなあと思っていたちょうどその頃、
ライオンあくびと出会いました🦁

オンラインサロンに参加し、皆さんと一緒にライオンあくびをすると
明らかに肌の肌理が整うのでびっくり。
これは美容にいいわと続けていくうちに、背骨から左右にかけて
バリバリ、バリバリっと緩んでいくのを感じました。
たかがあくび、されどあくび🥱
そのうち、このライオンあくびを発展させた施術法なら、
自分の痛めた体を治すことができるかもしれないと思い、
2022年3月からIAM認定プラクティショナーコースを受講し始めました。
最初は体を治そうと思っていたのですが、施術を学んでいくうちに、
実は、体の前に「心の在り方」に問題があったことに気がつきました😮

私は知らず知らずのうちに、
家族や人の期待に応えることが自分の生きる軸
になっていたのです。
大切な人に、またこの人はすごいと思う人に期待されると嬉しくて、
一生懸命応えようとしました。
充実感はあるし楽しいことだけれど、
しかしやりたいことかと聞かれれば、そういうわけではない。
では、やりたいことって何なのか🤔
朗読、コーチング、カウンセリング、心理学、オイルマッサージ
いろいろやりましたが、結局、中途半端になっていました😥

今から振り返るとよくとわかります。
心としっかり繋がっていなかったので、
心から望むものが分からなくなってしまったんですね。
私は、学校教育や会社員生活を通じて、
「言葉がすべて」「言葉で表現できなければならない」
そんな頑なな自分を育ててしまったんです。
Don't think. Feel.
頭では「感じることが大切」と分かっていても、
常に頭のなかが考え事や思いつきでいっぱい。
その状態が普通で、なかなか止まらなかった。
それが、ライオンあくびをすると、IAMの施術を受けると
頭のなかが静かになっていきます。
エネルギーが流れて、体に満ちていくのが分かります。
とても静かで穏やかな気持ちになれます。

そんなこんなで、齢50を超えて施術の世界に飛び込むことになりました。
やったことのない畑、しかも自然農を始めました。
家の広い敷地で草刈り機デビューも果たしました。
いくつになっても、「可能性の扉は開いている」もの。
自分の内なる力、本質を開花させ、いろいろチャレンジしていきたいと思っています。
