🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
IAM認定プラクティショナー試験
いつか受けようとは思っていたものの、
今年受けるつもりはなかったんです😅
しかし、気がついたら、
なんだかコロコロ転がるように受験していました🐥
人生、そんなものかもしれませんね✨
まわりの人の”ちょっとした言葉”に、
背中を押してもらったなあと思っています。
その言葉を”素直に受け取れるかどうか”
そして、”行動につなげるかどうか”
今思えば、そこが鍵だったんじゃないかなあと思います😊
今年の6月、IAM協会副理事の平岡朋子さんに、
「一美さん、そろそろプレ試験受けない?」
と言ってもらいました。
プレ試験は、文字通り本試験の前の腕試し😉
2022年、最初の認定プラクティショナーコースを受講し始めてから、
3年が経っていました。
ちょうど、6月下旬に参加するマチュピチュツアーの出発が羽田空港でした✈️
おお、前日の午後が空いてるやん🤔
プレ試験というよりも、”施術のアドバイスをもらうつもり”で
モニターの方を施術しました。
反省点は多々あれど、プレ試験はどうも通過したらしい🤔
でもそれっきり🤣
その後、朋子さんから本試験の話も出なかったことをいいことに、
そのままにしていました。
自信がなかったんですね~
それが、8月。
駒川先生の施術を受けた際、先生からこんな言葉をいただきました。
「頭が軽くなったね。考えなくなってきた」
「エネルギーも曲がってはいるけど、腰まで降りてきた。
よくここまで来たねえ」
間脳エネルギーはもちろん足先まで流れてはいたのですが、
上半身の骨折3回、輪をかけて思考過多の私。
時間がかかりました🤣
聞いた時は、正直に嬉しかった~🥰
でも、それだけ。
そのときは、受け取って喜んでお終い😅
10月に、東京での「ライオンあくびセミナー」が決まりました。
しかし、講師の一人である朋子さんが欠席。
しばらく上京はしないつもりでしたが、
駒川先生お一人では進行が大変だろうと、
朋子さんのピンチヒッターを申し出ました。
何度もお手伝いしていたので、できる自信もありました😉
往復の飛行機も取って、手帳に書き込みながら、
ふっと閃いたんです💡
認定試験、今しかない。
それまで、認定試験は漠然と来年かなあと思っていたのですが、
いつになるか分からないじゃないか。
そこで、朋子さんに恐る恐る、本試験を受けてもいいか、聞いてみました。
答えは、
「もっちろ~ん。もうプレ試験は受かっているから、
あとは一美さんのタイミングだけだよ。」
あ~、私が言い出すのを待ってもらってたんだ。
IAMのスタンスは、
「主体性は自分にある」。
水飲み場までは連れて行くけれど、水を飲むかどうかは相手が決めること。
相手を尊重し、見守る。
急遽、9月に1名、10月に2名の実技試験の施術を行い、11月に筆記試験。
そして、12月に合格通知をいただきました🥰
思えば、
認定プラクティショナーの先輩たちや、一緒に練習をする仲間から、
温かい言葉をかけてもらっていました。
そのときは、いや~まだまだ、なんて言っていました。
それでも、延べ200名を超える方に施術をさせていただく機会がありました。
本当に有難いことでした。
認定試験合格は、一つの通過点です。
会うたびに進歩される駒川先生についていくのに必死なんです。
駒川先生は、
「セラピストは、透明なクリスタルのような存在」とおっしゃいます。
技術を磨くことはもちろんですが、
自分自身をクリアにし、いつでも「気づきの視点」にいることで、
地球や自然と調和し、愛と喜びに満ちた世界を創造していきたいと思っています✨
引き続きどうぞよろしくお願いいたします🍀