🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
早朝、父からメールが入りました。
このところ毎晩、背中に焼けつくような痛みがある。
自然療法の先生のところに連れて行ってくれと。
父は長年アトピー性皮膚炎を患っています。
数年前から、私がお世話になっている自然療法の先生のところに通うようになりました。
そこで、今の皮膚の状態はステロイド剤の副作用だと何度言われても、
自然療法の朝鮮人参、アロエ、ホーリーバジルエキスなどを試しながらも、
病院の薬を手放すことはありませんでした。
狭心症、甲状腺機能亢進症など複数の持病を持つ父は、
最期は病院に検体に出すことに決めているから、だと思います。
考えてみれば、医学に貢献したいと思う一方で、
治療を否定するというのはちょっと矛盾ですよね。
今回、自然療法の先生の所に連れて行くのはしばらくぶりでした。
最近、のみ始めたムコ多糖や入浴剤、たまに乗るパルス電磁場療法(P90)の機器の効果があったのか、
脚の腫れも引き、肌の状態は以前と比べてよくなったのですが、なぜか痒みは強い。
久しぶりに、最新の処方薬もチェックしていただきました。
先生のチェックは、Oリングですが、
たいてい触った感触で判断され、Oリングは確認のためです。
案の定、ダメ出し。
父がこれはよいと思うのだが、と差し出すものもダメでした。
しかし、父の感覚は鋭敏です。
まったくダメというわけじゃないんじゃないかなあ🤔
医師にステロイド剤は薄く塗るように言われていたなあと思い出し、それを伝えてみました。
先生は、一旦チューブから手に出したものをティッシュで拭きとったうえで、
ごく微量に残ったものでチェックしてくださいました。
すると、リングは閉まります😮
「これぐらい薄いと、いいね!」
他も試してみると、一種類のステロイド剤と点眼薬を除き、あとは父の状態に合っていました。

私は、自分の中に思い込みがあったことに気づきました。
ステロイド剤はだめだ。
病院の処方薬はキツイ、効かない。
確かに、ヒトの平均値をもとに作られる薬は父に合わないものもあるけれど、
最初から全否定するものではない。
使う側の意識と、その使い方ではないか。
薬に罪はありません。
思わず、薬に謝りました。
ごめんね~
そして、うす~く塗る、というところがポイント。
薬は体の自然治癒力を引き出すのがお役目。
頼りきるのも違う。
あくまで主役は体自身なんですね😊✨🍀