先週、シャスタ&ヨセミテ スピリチュアルツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催されるツアーです。



実はシャスタは三回目。
去年も訪れたので、今年はいいかな、と思っていましたが、
憧れのヨセミテにも行けるということで、申し込みました。

★前回のシャスタの記事
シャスタでセント・ジャーメインに会う!? | センス・オブ・ワンダー 自分の本質に還る旅 (ameblo.jp)


ヨセミテは、20年ほど前、アンセル・アダムスという写真家の展示会に出かけたことがあり、
そこで大自然の美しさに圧倒されました。
いつか見れたらいいなあ😊

だから、今回、楽しみにしていたのですが、

出発の前々日の早朝、喉の痛みを感じることに😫

これ、マズイやつ。

父の寄生虫の駆除薬が残っていて、私が飲めるか気になっていたこともあり、
かつ喉によい薬酒があるかもしれないと思って、急遽、自然療法のA先生へ連絡。
その週は、その日だけ空いていたとのことで、超ラッキー👍

だんだん体がだるくなるなか、車で1時間半かけてA先生のもとへ行きました。

A先生とおしゃべりすると元気になり、
IAM(間脳エネルギー活性法)の説明など情報交換をしつつ、やおら診ていただくと、
やはり、肝吸虫や肝蛭、糞線虫、フィラリアなどがいるとのこと。

「喉の痛みや頭痛は、寄生虫が原因と思われるのよねえ」

まじか。

ならば父のフィラリアの駆除薬が効くかと思いきや、私には効かない。
別の駆除薬と、糞線虫向けの薬酒を処方していただきました。


これでなんとかなると思い、再び車を運転して家に戻ると、なんだか額が異様に熱い。
体温計で測ってみると、38度を超えていました。

実家の父に会いに行くのはやめて、家で寝ていると、さらに38.5度まで上がる。
そもそも私は風邪を引くと微熱が長く続き、完治には1カ月かかるタイプ。
38度を超える熱なんて数えるほどしかない。
平熱も35.8度だし。

やばい。焦る。

生体ミネラル水を切らしていたので、湧き水に岩戸の塩を溶かして水分補給。
こういうときは、水分以外、何も食べずにいたほうがよいという知識だけはあったので、それを実践。
A先生にも連絡したところ、その日は駆除薬中止で薬酒のみ。


翌日の夕方、37.5度まで下がりました。
 

うまく、熱を出せたらしい。

シャスタに行って湧き水を飲めば、きっと浄化が起こる。
それに合わせて虫ともおさらば!と思い、A先生に相談して、フィラリアの駆除薬を飲みました。

翌日の朝は、35.9度。平熱です。
特にお腹を下すことはありません。
先生に写真を撮って送ると、糞線虫はいなくなったと👌

これで、旅に出れる!

出雲空港から、9時25分発の便で出立し、
無事に成田空港17時40分発のシアトル行きに乗ることができました。

A先生からは、機内食は控えめに、しっかり寝るようアドバイスを受けましたが、
元気になった私は、機内食は普通に食べ、映画も1.5本分見てしまいました😉
(「陰陽師0」のセリフが深く、「アバター」の森が神秘的でした)

はてさて、その後の体調はいかに🤷‍♀️
(次回へ続く)

🌿自然療法シェルハ🌿
隠れ家サロンで、IAM(間脳エネルギー活性法)、ライオンあくびクラスを開催しています✨
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