松本人志さんが、ワイドなショーで発言した、

「死んだら負け」

を歪曲してとらえる、人々が多すぎてびっくりしています。

 

ニュース記事はこちらです。↓

http://news.livedoor.com/article/detail/15462157/

 

その中で松本さんを否定する人の意見を見てみます。

 

《「死んだら負け」という言葉をきいて「負けたくないから死なないぞ」と思うような精神状況の人は、そもそも死を選ばないでしょう。勝ちとか負けとか考えられなくなるくらいに追い込まれて死を選択してしまう人(の遺族)にとっては、死者に鞭打つ言葉に聞こえてしまうのではないかと危惧します。》(弁護士・佐々木亮氏)

 

いや、そういう話じゃなくて、、根本的な話として、人が生きる上で理不尽なことが起きたときに

何があっても死ぬという選択肢はとってはいけないんだよ

 

ということを松本さんは訴えているだけです。なぜそれがわかならいのでしょうか?

 

《ちょっと待って。「死んだら負けや」という松本さんの言葉。確かに人が命を絶つまで追い込まれるのは、複雑に絡み合った要因があると思う。だからこそ、こういう精神論で亡くなった方のことを語るのはもう、止めたい。弱いのはその人ではなく、社会が人を支える力では。》(フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏)

 

弱いのは社会が支える力??ちがいますよね。

昔から世を生きていく限り、人を追い込み、

悪態の限りをついてくる人は存在します。

追い込み、追い込み、人を生の極限まで追い込む。

社会が悪いのではない。そういう状況というのは存在し得ること

いつの時代にも、誰の身にも降りかかる可能性があるのです!

 

これから生まれてくる、子供たち、今生きている子ども、

頑張って生きている人たちに伝えることは何なのか??

 

起こりうる困難が訪れたとき、どのように対処すればよいのか、

でも、その対処の中で、一番やってはいけないのは、死ぬ!ってこと!!!!!

 

それを松本さんは「死んだら負け」という形で伝えている。

 

死んだ遺族に残るものは何ですか??「無念」でしかないのです。

あー、社会に殺された。何もしてやれなかったのか!?

でも、もし、彼女が親に訴え、社会に訴えるという選択をしていたら???

精神的に追い込まれている人はそれどころじゃない。っていうかもしれません。

 

でも、安易に死を選ぶ人がいるのは事実です!

私は教育者としてそのような人を何人も目の当たりにしてきました。

 

だからこそ、松本さんのように「死んだら負け」の教育は絶対に必要なのです。

 

《いや、だからさ、おっさん。自殺する子供を本当に減らしたいのなら「死んだら負け」と言うよりも「いじめたら負け」「人を苦しめたやつは負け」「パワハラする奴は負け」と声を大にして言おうよ。それを言うのが大人だろう。なんで常に被害者に努力を強いて加害者はお咎めなしなん?おかしいやん。》(フリーライター・ドリー氏)

 

いじめたら負けって、いじめてる側にはいじめているという認識がないのです。パワハラしている側にはパワハラしているという認識がない。

 

そんな簡単なことが、いい大人がわからないことに驚きです。

そして、同時に同じような言葉をかけられても、何とも思わない人間がいるのも事実です。あー、こんなものだ、働くとは。と軽く捉える人もいる。

 

年配の方の話を聞いても、昔の職場環境は、パワハラのオンパレードだったと聞きます。

「死ね!」「くず」「ばか」 当然のように、そんな言葉が飛び交っていた。

 

でも、泣きながら、死にたいと思いながら、歩んできた人がたくさんいる。

 

私たち大人ができることは、

生きていくうえで、どうしようもない理不尽なことや、

八方塞で、いじめられたり、追い込まれることは、誰にでもあるから、

 

だから!!!

 

そんなときにどうしたらいいかという、対処の仕方を教育していくべき

なのではないでしょうか??

 

誰かに訴える、頼る、泣く、怒る、休む、投げ出す、・・・・

でも、選択肢の中に死ぬはあってはいけない!!

だから、死んだら負け!!!勝ち負けを言ったのではなく、

死んではいけない!!!

と強く松本さんは訴えているのですよ。

 

日本の義務教育の中には、心理学がない。

宗教教育がある学校は、ある意味そこで、生きるとはということを学ぶことができるから

幸運でしょう。

普通の公立高校には、それがない。

人生のうち、思春期という多感な時期にこそ、心理学を学ぶべきなのではないでしょうか??

 

「生きる」って何だろうか。

それをしっかりと、教育の中でしていきたいものです。

 

子どもたちに、いじめはあかんで!パワハラはあかんで!!

そう教えてる大人たちが、同僚をいじめている姿をよく見てきました。

 

本人に自覚がないからね。

 

だからこそ!!!!これからを生き抜く子供に向けて!!!

 

松本さん!!本当に、よく言ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識と繋がり出した時、
潜在意識の浅いところにある、
ブロックたちが吹き出てくることがある。

私の場合、じわじわ進むのだけど、
たくさんブロックがあるから、
つまり「思い込み」があるから、
この1週間はすごかった。

「やっぱりできない」って暴れるのが小腸と胸。
「わがまま言いたいぞ、コラっ」って暴れるトゲトゲが喉のとこにいて、

周りの人にチクチク言葉を言ってしまったり。

そして、テレビを見ていてふとした話の中で昔のトラウマを思い出したり。

「おめえ、間違ってるぞ。ばーか!」
って言ってくる全身の身体たち。

だから、
言えなかったことを思いっきりいってみた。良い子ちゃんして抑えていた気持ちを言ってみた。

「お父さんのバーカ!大嫌い!帰ってくんな!」

本人の前では言わないが、一人で叫んだ。

ごめんなさいっていう罪悪感がやっぱりまだある。でも、前よりは叫べるようになった。


そして一つ言えること、
深呼吸して、ゼロの状態を保って、
頭を静かにしても出てくる感情があれば。
あーだこーだ考えるより、浮き出て来た感情は
みーんな、いい子いい子してあげること。

できればネーミングをつける。

例えばすぐ拗ねてしまう、スネ丸くんえーん
甘えたい、Mちゃんチュー
疑い深い、ホームズちゃんえー
ネガティブ、メンヘラの、ヘンリーくんガーン

名前をつけて、擬人化して、ぎゅーってしてあげる。
気づけなくてごめんね、我慢しててごめんね。

そうして受け止めてあげること。

そのうちに、潜在意識の上層は
きれーいにお掃除されて、

潜在意識と繋がって、どっぷりと
流れ込んでくる光のような現実。最高やねニコニコ


うちのニャンズ。