オーストラリアで産院選び  我が家の場合 | 南半球で高齢出産準備中

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初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

いろいろ、産院選ぶ前に調べたことを書きましたが、

結果、我が家の場合、どうしたか。





私の今回の妊娠での希望

☆ 定期健診は同じ先生がいい

☆ 個室がいい




去年の妊娠中の病院選びのときは、個室はあまり考えてなかったんですが、

義理のアネ(30歳前後で子供2人Private Hospitalで出産、元看護士)が、

Publicの相部屋はゆっくり休めないから、個室のほうがいい!!と言って、

15年間、Public Hospitalで看護士してた頃のいろいろ変な経験を話してくれて、

個室がいい!と思うようになりましてあせる




ただ、補足しておくと、Publicでも、病院によってぜんぜん違うので、

アネが勤めていた病院と、私が今回出産するであろう病院はたぶんエリア的に同じ系統で、

あまり心惹かれなかったんですよね~苦笑

去年入院する予定だった病院はPublicでも評判がよかったので、

相部屋でも気にならなかったんですがね。





同じ先生がよくて、個室がいいなら、Private?でも高いやん泣く

と思っていたら、

アネ、びびらせるだけでなく、めっちゃいいアドバイスくれました。





Obstetrician(産科医)頼んで、PublicにPrivate Patientで入院したらいいねん、と。

どういうこっちゃ???と思ったら、

定期的な診察は産科医のクリニックにいき、

公立病院で、その先生に分娩をお願いして、

公立病院に私費患者として個室に入院する。

ってことらしい。




そんなんできるん?目って聞いたら、

産科医の中には、私立病院と公立病院、どちらでも分娩に対応してくれる先生がいるらしく、

その先生が自分の患者として公立病院で分娩や入院中の検診をしてくれるそうです。





公立病院での入院なので、

以前書いた、私立病院での入院費用6000~8000ドルというびっくりするような費用ではなく、

一泊300ドルくらいらしいです(病院によって違うかも)

公立病院は基本2泊から5泊ですが、それでも、私立の個室に比べたら激安。

しかも、私が加入してるPrivate Insuranceの場合、妊娠の特約なしでも

通常の入院扱いで入院費用が一部カバーされるみたいです(保険会社によると思います)





確か去年も同じようなアドバイスされたんだけど、

去年はGP、Publicとも夫婦で納得してたのであまり気にしてなかったんです。

今年は、Publicのクリニック、入院する病院ともに私が不安だったので、

今回はアネのアドバイスをまじめに聞いてみましたあせる






それから1週間ほどは、Publicで分娩を対応してくれるObstetrician探し。

最初に希望していたPublicの病院は私費患者は受け入れてないらしく、

あれやこれやと、バタバタネットで検索。

アネも一緒に手伝ってくれましたありがとう

だいたい6週目までに予約しないと、それ以降受け付けない人もいるからと言われ、

つわりでへばりながら、メールや電話で問い合わせして、

なんとか6週目に予約をいれ、

8週目の最初のコンサルにいたり、

初めて赤ちゃんの心音を聞くにいたりました音譜






費用としては、Private Hospitalでの全額より、半額くらいかなぁ。

となると、Baby bonus(2012年下期で5000ドル)もあるから、実質の費用はかなり抑えられますバンザイ

これを高いととるか、安いととるかは個人差があると思いますが、

私は、

同じ先生に診察してもらいたい&個室がいい、という希望があったので、

夫婦で納得して決めることができました。





幸か不幸か、妊娠初期はつわりでほとんどまともに外食いけなかったので、

Baby bonus後の差額実費費用分くらいは、

この2ヶ月弱で気づかぬまに貯金できてたっていうね。。。

つわりも、悪いことばかりじゃないですねaya





去年と違い、病院選ぶまで、なかなか長い道のりでしたわあせる