0426 甲状腺クリニック | 南半球で高齢出産準備中

南半球で高齢出産準備中

初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

先週ですが、甲状腺のSpecialistのクリニックに行ってきました。




オーストラリアでは、

通常、最初の診察はGPへ行き、

そこで専門的な治療が必要な場合は、GPからの紹介状を持って、Specialistの元へ行きます。




今回は、産科の担当医からの紹介で、

朝7:05の予約で甲状腺クリニックへ・・・

眠かったよ眠い




予約10分前に行ったら、すでに先生来てました。さすがです。

受付の方は8時出勤らしく、先生が受付業務もすませ、

現在の妊娠経過や健康状態、過去の病歴などなどを問診。



その後、

甲状腺ホルモンの役割、

甲状腺ホルモンの元となるヨードのこと、

甲状腺刺激ホルモンのこと、

などなどをわかりやすく図つきで説明してくれました。





私の場合、

TSH(甲状腺刺激ホルモン)値が正常値より低く、

その影響で、T3、T4(甲状腺ホルモン2種類)の値が若干上がってるものの、

甲状腺ホルモンは今のところ正常範囲、という状態。





先生の説明では、

hCG(妊娠中に発生するヒト絨毛性ゴナドトロビン)がTSHに似た働きをすることがあるため、

その影響で、TSHが下がってるんだろうということでした。

つわりもこのhCGが影響してると考えられています。

hCGは一般的につわりが治まる12-13週くらいで数値が下がるんですが、

私の場合はまだつわりがあるため、

hCG値もまだ高めだからだろう・・・という結論でした。





投薬治療かなぁおろおろ とちょっとびびりながらの診察でしたが、

月1回血液検査して、電話カウンセリングで様子を見ましょうということになりましたバンザイ

これで、まずは、一安心。





産科の担当医がかなり気にしていたので、

甲状腺のSpecialistの話を聞いて、ほっとした~sei







オットが診察中に、私が海草いっぱい食べてるけど、大丈夫か?と質問してて、

せっかく日本でわかめや美味しい昆布仕入れてきたのに、食べれないの~泣く

と心配になりましたが、

特に食事制限もないそうです。






今月末の検査で改善されてるといいなぁ~aya