オーストラリアでは、
通常、最初の診察はGPへ行き、
そこで専門的な治療が必要な場合は、GPからの紹介状を持って、Specialistの元へ行きます。
今回は、産科の担当医からの紹介で、
朝7:05の予約で甲状腺クリニックへ・・・
眠かったよ

予約10分前に行ったら、すでに先生来てました。さすがです。
受付の方は8時出勤らしく、先生が受付業務もすませ、
現在の妊娠経過や健康状態、過去の病歴などなどを問診。
その後、
甲状腺ホルモンの役割、
甲状腺ホルモンの元となるヨードのこと、
甲状腺刺激ホルモンのこと、
などなどをわかりやすく図つきで説明してくれました。
私の場合、
TSH(甲状腺刺激ホルモン)値が正常値より低く、
その影響で、T3、T4(甲状腺ホルモン2種類)の値が若干上がってるものの、
甲状腺ホルモンは今のところ正常範囲、という状態。
先生の説明では、
hCG(妊娠中に発生するヒト絨毛性ゴナドトロビン)がTSHに似た働きをすることがあるため、
その影響で、TSHが下がってるんだろうということでした。
つわりもこのhCGが影響してると考えられています。
hCGは一般的につわりが治まる12-13週くらいで数値が下がるんですが、
私の場合はまだつわりがあるため、
hCG値もまだ高めだからだろう・・・という結論でした。
投薬治療かなぁ
とちょっとびびりながらの診察でしたが、月1回血液検査して、電話カウンセリングで様子を見ましょうということになりました

これで、まずは、一安心。
産科の担当医がかなり気にしていたので、
甲状腺のSpecialistの話を聞いて、ほっとした~

オットが診察中に、私が海草いっぱい食べてるけど、大丈夫か?と質問してて、
せっかく日本でわかめや美味しい昆布仕入れてきたのに、食べれないの~

と心配になりましたが、
特に食事制限もないそうです。
今月末の検査で改善されてるといいなぁ~
