Private病院の落とし穴? -オーストラリアで産院選び #3- | 南半球で高齢出産準備中

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初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

前回書いていた、出産に関するオーストラリアのPrivate と Public hospitalでの違い。





正直、基本的には個人の好みで決めたらいいと思います。

大きなポイントは、

- 費用面を考えたらPublicのほうが格段に安い

- 同じ先生に診てもらいたいならPrivate、個室がいいならPrivate

くらいでしょうか。若い方なら、リスクも少ないし、Publicでいいんじゃないと正直思います。

ただし、Private Insuranceでカバーされる場合も、

保険会社によりますが、加入から1年してからじゃないと

Private Hospitalの費用はカバーされないところが多いみたいです。




なので、Private Insuranceでカバーされるなら、Private Hospitalのほうがいいんじゃない、

と、正直私も思いました。




ただし、私のPrivate Insuranceは妊娠の特約なしなので、カバーされません。

なぜ、カバーなしの保険を選んだかというと・・・




ここ、高齢出産やハイリスク妊婦にはとっても大事ポイント。




Private を選択した場合でも、
早産や難産の場合は、
Private Hospitalによっては、
Public Hospitalに送られるんだそうです∑(-x-;)



高い費用払ってるのにPublicに送られるってどうなん???




現役看護士の義理のイモウト情報。

ちなみに、義理のイモウトの第一子は早産(いわゆる未熟児)で、

彼女はPrivateに入院してたのに、結局Publicに送られた経験者。




というのも、Privateの先生って通常の分娩や帝王切開しか対応してない方が多く、

複雑な対応とか経験が少なく、

また、設備が整ってない病院もあるので、

大きな公立病院のほうが先生の経験値も高いし、設備も整っているんだとか。

な~んだか、日本とは違う感覚ですよねおろおろ






なので、私のような、高齢出産&流産経験あり=ハイリスク妊婦は、

Publicを選んだほうがいいよ~、いう結論になりました。

Private保険に加入した時点で35歳過ぎてたし、保険屋さんにも、

出産のカバー、そんなにメリットないよーと言われていたので。





もともと、前回の妊娠のときは、

近所にShared Careされている女医のGPがいたので、

GPとPublicでOKと思ってました。

ただ、その後引っ越して、前回と同じGPに見てもらえなくなり、

しかも、近所にShared CareしてるGPがいないことが判明泣く

どこにでもいると思ってたら、いないらしい。

GPでも妊婦の定期健診を対応をしてくれるShared CareのGPと

そうでないGPがいるそうです。




で、選択肢としては、出産するPublic Hospitalの産科のクリニックに

定期健診に通うことになります。

ここで、GPのShared Careと大きく違うのは、

このクリニック、毎回検診してくれる先生や助産婦は違うということ。

まぁ、偶然同じ場合もあるだろうけど、

基本的に検診の日にシフトに入ってる先生や助産婦さんが対応してくれます。

ここがね、私、なんだか不安だったんですよね~おろおろ





でも、Privateにすると、全額で100万円越え泣く

赤ちゃんが産まれたらもろもろ出費もかさむから、できれば費用を抑えたい。。。






という、いろいろ調べて、いろいろ考えた結論。

結局、私たちの病院どうしたのか・・・






オーストラリアで産院選び。我が家の場合は、次回に続きますパンダ