オーストラリアでの出産費用 -オーストラリアで産院選び #2- | 南半球で高齢出産準備中

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初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

PrivateとPublicの病院、それぞれで出産した場合の費用のお話。

ざっくりとは、前回のブログに書いてますが、もうちょっと細かな話。

Medicare(日本で言う国民健康保険みたいなの)にはいってる前提です。




私もいろいろ調べたり、理解するのに少し時間かかったので、

これからオーストラリアで出産予定の方のご参考になればうれしいです。




出産に伴う費用は以下のとおり

1.出産までの定期健診

2.超音波検査、血液検査などの基本検査

3.オプションの特殊検査(NT超音波など)

4.分娩時の産科医・助産婦への費用

5.分娩時の麻酔医への費用

6.入院費用




Publicの場合を先に言うと、

3.オプションの特殊検査費用の約500-600ドル

だけです。びっくりのお値段ですバンザイ

特殊検査もNT超音波検査などの若い方には特に必要でないといわれる検査については

先生も薦めないみたいなので、

さらにお安いです。(200~300ドルあれば大丈夫みたいよ)





では、対するPrivateのお話の前に・・・

Medicare以外に、Private Insuranceに加入してる人が多いんですが、

妊娠の特約(これも種類があるけど)がついてるか、いないかで

Private病院での費用はかなりかわります。

ただし、加入しても1年間のwaiting period(待機期間)があるので、

加入してすぐ妊娠した場合は、結局実費だったりするそうです。






ということで、Privateの場合

私が調べた限りなので、病院や先生によっても費用が異なるのでご参考程度にお願いします。

1.出産までの定期健診

3500~6000ドル

毎回の検診でチャージする先生もいれば、パッケージみたいにまとめての請求の場合もあります。

これに、最初のコンサル代が100~200ドルかかる先生もいます。

うち、Medicareでカバーされるのは全費用の約400~500ドル

Private Insuranceの妊娠の特約でもカバーされないらしく、差額は実費くま




2.超音波検査、血液検査などの基本検査


3.オプションの特殊検査(NT超音波など)

この2つはPublicとまったく同じで、2.はMedicareのカバー範囲、

3.は年齢により異なりますが、受ける検査により200~600ドルくらい。




4.分娩時の産科医・助産婦への費用

Private Insuranceの妊娠の特約がある場合は、MedicareとPrivate Insuranceで全額カバー。

特約なし、またはPrivate Insuranceなしの場合は(ここがややこしい)、

Medicareで一部カバーで、差額を実費。

特約なしのPrivate Insuranceでも保険内容によっては一部カバー。

ただし、先生によってはMedicareでカバー分くらいしかチャージしない人もいるらしい。

Medicareカバー額がいくらか忘れましたがsei

実費負担は1000~2000ドル前後みたいです。

これは、先生によってチャージしてる額に差があるので、

私が費用聞いた4人の先生の場合です。





5.分娩時の麻酔医への費用

これ、ごめんなさい、記憶かなりあいまいですおろおろ

Medicareカバー後で、実質500~1000ドルくらいだったかなぁ?

帝王切開や無痛分娩の場合はアップします。

金額はっきり覚えてないけど、びっくりするほど高くなかったはず。

高いとインパクト強くて忘れないと思うし。

産科医の費用より高かいとかありえないだろうしね。





6.入院費用

Private病院の実際の費用は

通常の出産で4泊でだいたい6000ドル前後、

帝王切開などの場合、6泊で8000ドル前後

Private Insuranceの妊娠の特約に入ってる場合は全額カバーされます。

これ目的で、特約入ってる人多いみたいです。

特約に入ってない場合は、基本的に全額実費です泣く





実は入院費用に関しては、Private Insuranceに加入してなくても、

Public病院で個室に入れる方法もあります。

長くなってきたので、また続きますパンダ