☆内容☆
豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、これら三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料のさいけんしょうから究明さるとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。
姦臣像がどのように作られたのか、秀吉政権での三成の立場や役割まで読みやすくまとまってます。武功派と奉行派の対立なんて現代にも通じるものがあるし…。再評価されている石田三成像が分かります(*´▽`*)
まぁあれだ、インテリでちょっと上から目線の人だったんだと思います(笑)時代が変わっても、人間の性格は大きくは変わらないんだよなぁ。それでも三成、好きですけどね。そばにいたらイラッとするかもだけど(・ω・)
30『石田三成 「知の参謀」の実像』小和田哲男
PHP新書
豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、これら三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料のさいけんしょうから究明さるとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。
姦臣像がどのように作られたのか、秀吉政権での三成の立場や役割まで読みやすくまとまってます。武功派と奉行派の対立なんて現代にも通じるものがあるし…。再評価されている石田三成像が分かります(*´▽`*)
まぁあれだ、インテリでちょっと上から目線の人だったんだと思います(笑)時代が変わっても、人間の性格は大きくは変わらないんだよなぁ。それでも三成、好きですけどね。そばにいたらイラッとするかもだけど(・ω・)
30『石田三成 「知の参謀」の実像』小和田哲男
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