☆ストーリー☆
(上巻)
豊臣秀吉の三歳違いの弟・秀長は史上類を見ない膨張を続けるその組織のなかで、経歴からいっても実績からいっても、万人が認めるナンバー2でありながら、自らの働きを誇ることなく、常に脇役に徹したまれにみる有能な補佐役であった。激動の戦国時代にあって天下人にのし上がる秀吉を支えた男の生涯を描く異色の歴史長篇。
(下巻)
足軽から身を起こした秀吉は父祖伝来の領地もなければ親族も少く、将から兵にいたるまでその人材に乏しくていつも寄合所帯だった。秀長は人柄もよく、様々な実務に抜群の才があったばかりではなく、いくさでも負けを知らなかった。兄の大胆さを補うに弟の手堅さ、秀吉の成功はこの人なくしてはありえなかった。
読みやすかったー!優秀な補佐役がいることで、秀吉の世は輝いた部分もあるんだろうなぁ。
しかし、秀長が主役でありながら、印象に残るのは信長と秀吉の強烈な個性…信長は好きだけど、絶対に下では働けない(^_^;)お腹痛くなって逃げちゃう(笑)
うーん、この時代はやっぱり面白いなぁ、まだまだ読むぞー。
37、38『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』上下 堺屋太一
文春文庫
(上巻)
豊臣秀吉の三歳違いの弟・秀長は史上類を見ない膨張を続けるその組織のなかで、経歴からいっても実績からいっても、万人が認めるナンバー2でありながら、自らの働きを誇ることなく、常に脇役に徹したまれにみる有能な補佐役であった。激動の戦国時代にあって天下人にのし上がる秀吉を支えた男の生涯を描く異色の歴史長篇。
(下巻)
足軽から身を起こした秀吉は父祖伝来の領地もなければ親族も少く、将から兵にいたるまでその人材に乏しくていつも寄合所帯だった。秀長は人柄もよく、様々な実務に抜群の才があったばかりではなく、いくさでも負けを知らなかった。兄の大胆さを補うに弟の手堅さ、秀吉の成功はこの人なくしてはありえなかった。
読みやすかったー!優秀な補佐役がいることで、秀吉の世は輝いた部分もあるんだろうなぁ。
しかし、秀長が主役でありながら、印象に残るのは信長と秀吉の強烈な個性…信長は好きだけど、絶対に下では働けない(^_^;)お腹痛くなって逃げちゃう(笑)
うーん、この時代はやっぱり面白いなぁ、まだまだ読むぞー。
37、38『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』上下 堺屋太一
文春文庫