★ストーリー★
或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった……安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる!密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めいた住人たち。ひとり、またひとりーー不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は?驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。
出ました、心躍る吹雪の山荘もの(笑)面白かったー、今回は山荘自体が大きな密室で、事件そのものに密室トリック云々はなくて、そこも結構新鮮でした。
偶然迷い込んだ山荘でなぜ…という部分の理由も納得できたし、あれ?と思っていた部分もちゃんと回収されたので満足。もっと鋭い人ならあそこだけで気付くかも。
あまり書くとネタバレになっちゃうのであれですが、最初から最後まで、もちろん登場人物の造形も「ミステリー小説だなぁ!」という作品でした(笑)うまく言えませんが…ある意味ベタですが、これが一番なんですよねー(*´▽`*)
さて、そろそろ本当に暗黒館を読まなくては。
2『霧越邸殺人事件』綾辻行人
新潮文庫
或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった……安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる!密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めいた住人たち。ひとり、またひとりーー不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は?驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。
出ました、心躍る吹雪の山荘もの(笑)面白かったー、今回は山荘自体が大きな密室で、事件そのものに密室トリック云々はなくて、そこも結構新鮮でした。
偶然迷い込んだ山荘でなぜ…という部分の理由も納得できたし、あれ?と思っていた部分もちゃんと回収されたので満足。もっと鋭い人ならあそこだけで気付くかも。
あまり書くとネタバレになっちゃうのであれですが、最初から最後まで、もちろん登場人物の造形も「ミステリー小説だなぁ!」という作品でした(笑)うまく言えませんが…ある意味ベタですが、これが一番なんですよねー(*´▽`*)
さて、そろそろ本当に暗黒館を読まなくては。
2『霧越邸殺人事件』綾辻行人
新潮文庫