☆内容☆
これぞ現代の「幸福論」か!?

尼崎出身のファッションデザイナー、アヴァンギャルドな家族の日々を綴る!

もしかすると、あなたのとなりの家で繰り広げられているかもしれない!? 嘘みたいだけど、本当の家族の話。家族という組織の絶妙なバランス、面倒だけど憎めない父、母。ニヒルな妹(本書ではイラストを担当)。誰にでも家族がいる。その全てに、些細だけど愛すべき物語がある。全国から笑い声、続々!愉快痛快請け合います!

「おまえ、いっぺんユニクロ連れてったらなあかんな」-父 (本文より)

「西から火がつくで」近所の占い師・福井さんは言った。


笑い時々しんみり。そんな感じで一気にさくさくと読める一冊(・∀・)家族のことを書いているだけなのに、何でこんなに面白いんだろうなー(笑)
関西弁がまたいいです(*´▽`*)

和みたいときやちょっと笑いたいときにオススメしたい一冊。


5『株式会社家族』山田かおり
リトルモア

★ストーリー★
サムライの国・チーノで大活躍を収め、凱旋帰国のエドワードご一行。懐かしい人々との再会に心を躍らせたのもつかの間、名探偵エドワードのもとには新たな捜査の依頼が。それは、大富豪の娘が駆け落ち未遂の果てに、魂の抜けた人形のようになっているという不可解な事件。しかも娘の駆け落ち相手が、留置場から脱走したという報せが届き!?故郷で名探偵の本領発揮!!英国風ミステリ・エンタテインメント、待望の第13弾!!


久々にロンドラの地で初期にあったちょっとオカルトちっくな事件を解決…で、何か懐かしかった(*´∀`)キャラクターがかなり増えたから、活躍の場を作るのに苦しくなってきてる感がありましたが…。それは仕方ないのかなー。

みんなとの久々の再会でドタバタするロンドラお留守番組も可愛かったです。シーヴァとハリエットさんはもう付き合ってしまえばいい(笑)ロジャー兄さんは…しばらく不憫なままで(ひどい)

どうやら次が最終巻っぽいので早く読みたいです( ´艸`)


4『貴族探偵エドワード 萌葱の野原を駆けるもの』椹野道流
角川ビーンズ文庫

☆内容☆
憲法はとても大事なものだから、変えるにしろ、守るにしろ、しっかり考える必要がある。そもそも憲法ってなんだろう?この本は、そんな素朴な質問に答えます。


さすが池上さん…とても分かりやすかった(・ω・)一般向けではなく青少年向けだから、なおさらかなー。自分の国の憲法をちゃんと知って、考えようと思いました。参考文献もたくさん載ってたし、読んでみよう。

と思っていたのに、その参考文献をメモするのを忘れました…がっかり( ・_・)
とりあえず、また池上さんの本は読んでみようー。


3『憲法はむずかしくない』池上彰
ちくまプリマー新書