少し前に習った授業で、脳の働きについてこんなことをいっていました。
「脳は器用ではないので、一度にたくさんのことを同時に考えることができない。」
ということは、ながら勉強などはありえないということなんでしょうか。
結構私もながら仕事したりするんですが。しかしよく考えみると集中しているときはどんな歌が流れていたとかは覚えていないように思ったりもします。
しかし、ときどき考えていなかったことなのに、それに対して急に答えが浮かんでくるときがありますよね。どうやらそれは無意識が勝手にやっていることのようです。
となると、やりたいことをいかに無意識レベルまで落とせるか、いわゆる習慣まで落とせるかといったところを注目するべきなのかもしれません。
たしかに、私がゴールキーバーをやっていたときも、攻め込まれているときは、どう守るかということしか考えられず、そのときに負けたらどうなるとか勝ったらどうなるかとか、みんながんばって応援してくれてるなーなんてことは考えないですからね。
勉強もそうかもしれません。
数学と社会の答えは同時にだせないような・・・
どれだけ無意識レベルまで知識を落とせるか。それが大切なのかもしれません。
そうなると、いかに頭に詰め込むかというよりも、いかに体にしみこませるかということに焦点をしぼるべきなのでしょうね。
そういえば、ドラゴン桜でも踊りながら英単語を覚えていたような・・・・・
体に染みこませる=体を使って覚える か。